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悪質なレベルでの記事盗用がひどすぎるので、全記事右クリックを禁止しました。

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

WordPress

WordPressで記事泥棒を出入り禁止にするには、WP-BANとCheck Copy Contentsを使う。

投稿日:

マーケティングプロデューサーの小形です。

最近、下位のコンテンツで、特定のキーワードで追い上げているコンテンツを見ていると、私しかしないような言い回しをこれは私のです!と言わんが如くに書き直しているコンテンツが多いことにがっかりします。

今日だけで数十件のコピーがされていることがわかっており、中には、2万文字級のコンテンツを全文コピーしている人もいました。

記事泥棒に関しては、昔から問題になっていましたが、今はブログを自分で書かずに、クラウドワークスの主婦やワーカーに外注する時代で、別の意味の文言の盗用が至るところで起こっています。

本来のマナーあるコンテンツの書き方が失われている。

非常にがっかりしているのですが、私のコンテンツ「飲食店の売上アップ・集客の増加をするための具体的な手法と考え方【2018年改訂版】」を主軸に全文コピーをしている人があまりにも多いことがここ数日で発覚しました。そして、そこまでコピーされているわけですから、ナチュラルリンクがさぞ増えていると思われるところですが、全然増加はしていません。

最近、飲食店系の集客の記事をみて回ると、文言が完全一致している文章や構成が私の取り上げた手法にちょっと文章を加えたようなコンテンツが、主語が私(小形)から、私(コピーした人)で紹介されています。

小形

いや、これはちょっと酷くないですか?

20000文字クラスのコンテンツなんて、勉強しただけで書けるわけがないじゃないですか?

検証したり、一つ一つツールを解析して評価したりしたわけで、ctrl+A ctrl+C ctrl+V で持っていくってどうなの?

本来であれば、一部引用をして、外部リンクで紹介するのですが、最近のオウンドメディアは、それすらしないことが一般化してしまっていますね。

残念ながら、非常にがっかり来てしまいましたので、全てのコンテンツで右クリックを禁止しました。

だって、メリットどころかリスクしかないじゃないですか?

浜松や横浜在住の彼らがクライアントのために、一生懸命コンテンツを探して、専門家の気分になって記事をコンテンツすること自体はわかります。それが仕事ですから。

けれどね。それには、やっていいことと悪いこともあるわけで。特に、浜松IPと横浜IPの彼らは、私のメジャーなコンテンツを選んで、全文コピーをしています。これは、参考の限界を超えた記事盗用に該当します。

知っての通り、専門メディアに専門家が記事を寄稿すると、通常のライターよりも高い金額で報酬が発生します。

つまり、ブログで公開されているからと言って、自分の報酬のためにコピーして取っていったコンテンツ自体がお金です。

それを悪意を持って簡単に持っていく人間が混じっていると考えると、泥棒ですので、鍵をかけるしかありません。

本来、コンテンツというものは、自分がSEOで勝つためにあるものではなく、ユーザーにとって有益な情報を提供することです。

過度な抜粋からの盗用や参考は、最近のWordPress系メディアや役立つ系コンテンツが、ウィルスをばら撒く結果に直結しており、問題にもなっています。どことは言いませんが、有名アフィリエイターや成功事例にあがるような超有名オウンドメディアであっても、表は役立つ系ツール、しかし裏には様々な面で問題が発生するものを平気で紹介しています。

健康アップデートやYMYLに関するコアアップデートで、健康分野のみが揚げ玉にされていますが、IT系の分野も相当危ないコンテンツが目白押しになっています。

Check Copy Contents(CCC)でコピーされた箇所とIPアドレスを検知する。

Check Copy Contentsは最終更新日が2年前のプラグインですので、利用する場合は自己責任でお願いします。

このプラグインは、コピーされた箇所と時刻、そしてコピーした当人のPCの環境とIPアドレスを教えてくれます。

こういったメールが届きます。ご覧の通り、35件のコピーを検知しています。

私の場合、文言単位のコピーではなくて、ほぼ全文コピーしていたり、数カ所に分けて、結局全部コピーするような人が多いです。

盗用ではなく、分析に使っているのではないかという意見があるかと思いますが、どっちにしても、悪意があることに変わりはないです。相手に無料でデータを渡す理由がありません。

WP-BANでIPアドレスの入場をブロックする。

次に、WP-BANを使います。WP-BANを使うと、その侵入者が特定できる情報を元にブロックします。

IPアドレスが一番わかりやすいです。Check Copy Contentsで特に悪質だと判断できたIPアドレスをコピーして、WP-BANに登録します。

そうすると、その人はもう2度とWordPressを閲覧することができません。

右クリック禁止にする場合はデメリットも理解する。

結果的に、利便性が高い方が、被リンクの獲得に繋がるだろうと思い、右クリック禁止を外していたのですが、競合コンテンツを増やす結果になってしまいました。

これなら、右クリック禁止にしていた時の方が、よっぽど被リンクも設置されていました。

これはやり方によって分かれてくる箇所だと思っています。知名度ありきのコンテンツマーケティングの場合は、コピーされることも多いでしょうが、基本的にコンテンツにはそのブランドもついていきます。例えば、Youtubeには、無数のホリエモンの未許可の動画がアップされていますが、肖像権侵害で片っ端から動画を非公開にするということは今のところやられていません。

ブランディングの材料になると考えられるものは、そのままやらせておいた方が、自分の知名度向上に繋がるケースもありますので、一概に自衛するのが良い選択肢であるとは言えません。

ちなみに右クリック禁止は、WP-CopyProtectを有効化すれば良いだけです。

まとめ

以前、ブログ塾をやっていた時に、喜んでいる塾生の報告を受け、ブログを見にいったら見事に私が書いたコンテンツをちょっと触っただけのブログ記事がバズっていました。

おいおい、それで喜ぶのって完全に違うし、記事を書いた本人に盗用の事実を喜んで報告してくるのってどうなのよ・・・

さすがにこれはひどいと思いました。アメブロのいい話系ブログが、全て他のブログのコピーコンテンツだった時は、大炎上しましたけれど、今も変わらず同じようなことがやられているんですね。

むしろ、ライター報酬は、需要が高まっている関係で高くなっています。儲かるとなれば、気合いを入れて、コンテンツをコピーするライターがたくさんいても不思議ではないですね。

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