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集客

【集客初心者向け】これから積極的にウェブ集客をしたいと考えた時に真っ先にチェックする項目とは?

投稿日:

集客のお問い合わせが増加する中で、事前に是非チェックしてほしい項目があります。

このコンテンツは、「ホームページも持ってるし、フェイスブックもやっている。けれど、いまいち新規顧客が獲得できない。」と悩んでいる経営者および店長やマーケティング担当などの集客担当者向けに編集しています。

▼集客力アップさせるために考えるべきこととは?▼
集客力アップに効果的な方法とは?20の集客のポイント攻略で繁盛する。

最新のお知らせ

まずチェックするのは、「サーチコンソール」と「Googleアナリティクス」

集客の施策とは、現状を変えることにあります。何を変える必要性があるのかは、まず現状の把握が必要になります。ホームページを持っているのであれば、サーチコンソールとGoogleアナリティクスの有無をまず確認してください。

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上記の本はプロ向けの参考書ですが、非常に易しい説明をしております。

サーチコンソールとは?

日本で7割以上が使っている検索エンジンGoogleに対して、ホームページがどのように読み込まれているのか、そして、どういった検索クエリで平均どのくらいの順位で表示されているのかを教えてくれるものです。

ホームページで新規顧客を獲得できるのは、屋号などの指名キーワード以外のキーワードの流入になります。サーチコンソールでは、どのような検索クエリで流入しているのかをチェックすることができます。

ちなみに、検索クエリとは、実際に打ち込まれた語句のことを言い、一般的に言われているキーワードと近い使われ方をしています。

Googleアナリティクスとは?

Googleアナリティクスとは、いわゆるアクセス解析です。ウェブサイトがどの程度閲覧されているのかを知ることができると共に、どの地域の人々が閲覧しているかまで閲覧することが可能です。

Googleアナリティクスを利用する場合は、一番閲覧しているのが自分である可能性を差し引く必要性がありますので、事務所、自宅、店舗のIPアドレスを読み込まないようにフィルターをかける必要性があります。

例えば、この時点で、月間のユニークユーザー数が100程度だったとします。毎月の目標の集客が10人だったとしたら、10%の人がこのホームページをみて成約しなければなりません。普通に考えて非常に難しいです。

また、月間のユニークユーザー数が20,000あるのに、毎月の集客が10人に満たないとします。これは成約率が0.05%ですので、なんらかの問題があると仮定できます。サーチコンソールをみると、ブログで店舗と全く関係のないブログを運営しており、そっちにキーワードがひっぱられたり、予約ページまでの動線が複雑すぎて成約に至らないなどの問題を見つけることができます。

ココがポイント

見込み客が集まるキーワードを選択し、そのキーワードに対応するコンテンツページを増やしていく。いわゆるSEOの実施をする。

スマホ、パソコンでめぼしいページを開き、予約ページまでの動線をわかりやすくする。もしくは、直接予約のシステムを導入する。

特に、ブログをウェブサイトと一体化している場合、もしくはオウンドメディアを運用している場合は、そのウェブサイトの集客力はGoogleとYahoo!JAPANの検索エンジンの流入量とほぼイコールとしてみても良いです。なぜなら、SNSからの集客は、ほぼリピーターが対象になっているケースの方が多いためであり、新規顧客の獲得には、コンテンツページの集客数が重要になります。

検索クエリのチェックは、サーチコンソールで可能です。各コンテンツページの流入量を調べるためには、Googleアナリティクスの行動>サイトコンテンツ>ランディングページで確認することができます。

店名を検索する指名キーワードが100件に満たなければ、もっとリアルなマーケティングを頑張りましょう。ビジネスとして、地域に定着化していない証拠になるからです。

地図検索でめぼしいキーワードで検索の実施

次に地図検索でめぼしいキーワードで自分の店舗を検索し、表示されているのか確認します。

この時、間違っても、事務所、店舗で検索はせずに、近隣の主要地で検索します。地図検索の順位は、検索している所在地ごとに順位が異なります。そのため、店舗から検索したら、当然店舗が表示されていることになります。

ここでめぼしいキーワードで検索しても上位3位以内に入っていなかったり、口コミの件数が少なかったら対策が必要になります。当然ですが、自分の店舗を検索しても情報が表示されなければ、検索上では店舗が存在しないことになりますので、即座に対策をする必要性があります。

この場合はGoogleマイビジネスを登録することからはじまります。Googleマイビジネスは、地図検索などに表示される店舗の情報を店舗側が操作するためのものです。

参考:Googleマイビジネス

Googleマイビジネスに必要項目をすべて入力します。この時ビジネス情報(俗に言われるPR文章)もしっかり入れます。飲食店であれば、メニューもわかりやすく分類して掲載しましょう。

口コミの件数は東京や大阪などの大都市ほど集まらない傾向にありますので、積極的に意見や要望などの書き込みを促し、それに対するコミュニケーションを行うくらいの寛容さが求められます。最近は、これらの声をサービスに反映している店舗の顧客満足度の高さが注目されています。

口コミは臭いものと決め付けず、口コミに頻繁に出てくる項目があれば、問題点として取り上げることを習慣化しましょう。

口コミをどこに集めれば良いのか聞かれることも多いのですが、Googleに集約化させることをおすすめしています。

結局、グルメサイトや予約サイトへの口コミは、特典がついていることが多いため、こちらから働きかけなくても書き込む人は多いです。一番目にする機会が多いGoogleを選択するのが良いでしょう。

ココがポイント

Googleマイビジネスでオーナー登録をする。

口コミをつけてくれた人に耳を傾ける。(返答する。)

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"フォロワー"をどこに集約するのか?

SNSは無料で利用できることから、お金をかけず集客できる方法として取り上げられています。しかし、実際は、ほとんどの事業者は使いこなせていないことから戦力になっていないと判断していることが多いです。

これには複数の理由があって、その中でも、複数のSNSをやりすぎてしまい、フォロワーが分散していること、メッセージの質が悪いことが問題点としては大きいです。

フォロワーが分散してしまうと、それぞれのSNSの運用の効果を実感しづらくなる欠点があります。担当者の労力が限られているのであれば、LINE公式アカウントなどに絞り込むのが賢明です。また、何もしなければフォロワー数は伸びませんので、キャンペーンと併用しなければ、SNS集客の類は高い確率で失敗します。

間違っても、チラシに"FOLLOW ME"と記し、ツイッター、フェイスブックやインスタグラムを並べない方がいいですね。どれに力を入れているのかを名言しましょう。

広告のかけ方が適切なのか?

広告媒体を利用するメリットとしては、運用にランニングのコストはかかりますが、自社サイトに集客するよりも集客にコストがかからないことが多いです。そのため、ブランドとして確立していないのであれば、モールやグルメサイトに広告を出稿し、予約を取り付けた方が結局安いということが多いです。

ただし、これも積極的に広告媒体を活用している場合のお話です。

広告を出しているだけの場合は、全く集客ができないと嘆く人も少なくありません。それもそのはずで、広告媒体内の検索で上位に表示されていないためです。指名検索がないので、純粋なジャンル検索による流入のみを期待するしかありません。ここで上位表示ができていないということは集客できる要素がないということなんですよね。

もしこの状態であるのであれば、広告媒体のプランの見直しを営業担当者に相談します。そこで、予算の中で十分に集客が見込める順位につけることができるのであれば、できるだけ短い期間の契約期間でプラン変更をします。また、それができない場合は、強制的に上位表示をするクリック型の広告の出稿を考えます。

広告費を金額で把握している経営者も多いですが、売上に対してどの程度の割合に収めるのかの方が重要です。

特にテレビCMをバンバン出しているような広告媒体では、集客力が全くないということは考えづらいです。上位表示しても集客できないのであれば、それは事業側に問題があり、早急に解決する課題と認識するべきです。

まとめ

中小企業の場合、新規施策の実行に目が行ってしまいがちです。

過去に実行した施策が適切に実施されていたのか?がまず先です。新規施策を渡っても、適切な改善をしないまま投げ出していたのであれば、効果は期待できないからです。

その上で、改めて課題を掘り起こし、問題解決を定義してから施策の実行に結びつけましょう。

 



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ご予算に応じたコンサルティングや施策の実施が可能です。ご不明な点も含めて、是非お問い合わせください。

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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。サクセスパートナー代表。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗マーケティングツールの供給会社に就職し、顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、数学的や生物学的なアプローチとマーケティングの知識を組み合わせたコンサルティングを提供開始。最近はコアな部分の評価や改善業務も実施することもあり、集客コンサルという言葉で言い表せないほど多岐に精通している。

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