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クラウドワークスやランサーズなどで案件を受注する際に気をつけた方が良いこととは?

投稿日:

クラウドワークスやランサーズを使って、案件を発注する立場の目線で書きます。

本業の給与が低いため、手っ取り早く始めることができる副業としてスタートする人が多いと思います。

中には、アルバイトとしてやっている学生もいると思います。

仕事として発注している立場から見ると、「なんでこの人はこれで案件を取れると思っているのか?」理解不能であることも多いです。

そこで、クラウドワークスやランサーズで案件をとる際に、注意した方が良いことを記します。

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クラウドワークスやランサーズで気をつけるべきこととは?

1.概要をしっかり読んで、応募条件に沿って応募する。

たまに案件にお問い合わせを行い、応募条件をうやむやにした形で受注を図ろうとする方もいらっしゃいます。

これは、アフィリエイトサイトなどの運営者の中には適当な発注者も実際にいるので、まかり通っている部分もありますが、私のような他社のオウンドメディアを代行しているため発注している業者からすると、自ら危険人物であると自己紹介しているようなものです。

できる限り、発注者が求めている情報をそのまま提示します。

事例がないという人もいます。ライターの場合は、ブログも書けない人はいないでしょうから、ブログにどの程度の文章を書けるか提示することは可能です。また、ウェブサイトの構築では、やったことがないという人に発注することはありえませんので、自作でウェブサイトを作るべきです。

2.いきなり提案しない。

案件を発注する理由は、それぞれの発注者ごとに異なります。

しかし、共通していることは、どこぞの馬の骨にいきなり大金を支払うわけがないということです。

突然提示している金額の10倍の金額を提示し、自己紹介を始める人物は、たとえ何者であっても相手の要件を読まずに行動していますので、こちらの指示通りに仕事をしないことを自己申告しているようなものです。

単価アップは、案件ごとに振れ幅が異なります。

例えば、人材系のオウンドメディアの場合はある程度予算があるため上げることができますが、それ以外の単価の安い案件の場合はせいぜい金額も決まっています。

つまり、単価をいくらにできるのかは、発注者側に権限があります。テストライティングを見て、どの程度の能力があり、いくら支払うのが適正なのかを判断します。

3.PRは相手が何を求めているのか推測してやる。

受注する人がやる気がなかったり、頑張ってくれないようでは困ります。「頑張ります!」「やる気があります!」は、当たり前過ぎて自己PRにはなりません。

自己PRとは、相手が必要としている能力や素養を伝えることだと思います。

例えば、特定の分野での案件の場合、それに近い分野での過去の案件経験や知識を保有していることを書くことはとても良いPRになると思います。

私なら、以下に該当する人には発注しない。

1. 募集要項を読んでいないことが明らかな人

クラウドワークスやランサーズの場合、文章のやりとりでしかコミュニケーションが取れません。

つまり、文章を読まない人は、コミュニケーションが取れません。

ちゃんと応募したい人は記載する項目を示しているにも関わらず、それに沿った形で自己紹介ができない方は、やっぱりコミュニケーションが取れないので、適当なコンテンツを作成すると思います。

2.自己主張が強すぎる人

クラウドワークスなどで[SEOができます]や[〇〇(よく知らない)に輝きました]というワードが出ている相手には依頼しないようにしています。

SEOが本当にできるのであれば、発注者側にいます。つまり、受注者側にいる時点で不自然です。

また、よくわからない賞は、評価の尺度がわからず、例えば、案件の受注数だけで競っているのであれば、仕事としては雑な案件を大量に取れば良いことになります。

こういった判断がどうとも取れるキーワードを並べている人物は、決まって思ったほどの実力ではないというのが定石ですので、私の場合は発注を避ける対象になります。

3.案件の意味がわかっていない人

オウンドメディアの案件だとしっかり明記しているにも関わらず、アフィリエイトサイトの運用歴と該当記事を紹介する人も多いです。

アフィリエイト記事は、運営者が自分で、自分のみの尺度で記事を選択しますが、オウンドメディアはクライアントありきの上、記事を作成する目的が明確に決まっています。

記事を書くことと案件としてコンテンツを作ることは全く違うことですので、この類の人物への発注も避けます。

4.あまりに記事の作成が速い。

基本的に自分がされて嫌なことを平気でやる人物に案件を発注したいとは思いません。

記事の内容がどこかの記事をコピーし、一部を書き換えただけだと判断できる人は採用しません。

例えば、一日に2,000文字規模の記事を10記事納品できます!アピールする人は、記事をコピーし、システムで書き換えただけの品質の記事を納品すると考えられます。

5.学びたい意欲をアピールしている。

学びたいアピールも積極性があって良いように思えますが、中には本当に学校かどこかと勘違いし、校正もしていない記事を納品する人もいます。

学校の宿題か何かと勘違いして、決められた納品日の深夜に不完全な記事を納品する人は、決まって学びたいアピールをしていました。

これは私のところだけかもしれないので、なんとも言えませんが、自分で学ぼうとする意欲なしに他者の知識に依存している時点で、学ぶ意欲は何も言わない人よりも低いと感じています。

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まとめ

基本的に案件を受注したかったら、概要はよく読んでから応募しましょう。

その上で、案件に対して、高い品質を期待できるアピール文章を差し込んでいただくのがやはりセオリーだと思います。

いきなり、「未経験ですけれど、頑張ります。」と言う前に、厳しいようですがポートフォリオページを作るなどやることをやってから応募した方が受注率は上がるかと思います。



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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。サクセスパートナー代表。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗マーケティングツールの供給会社に就職し、顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、数学的や生物学的なアプローチとマーケティングの知識を組み合わせたコンサルティングを提供開始。最近はコアな部分の評価や改善業務も実施することもあり、集客コンサルという言葉で言い表せないほど多岐に精通している。

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