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飲食店を無断キャンセルするとどうなるのか?

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飲食店にとって無断キャンセルは、仕入れを行ったのに売上が立たない致命的なダメージを生みます。

無断キャンセルの理由を調べてみると、飲食店の顧客管理システムTablesolutionを提供する株式会社Tablecheckによると1位が「複数の飲食店の席を確保するために予約していた。」そして、「予約していたことを忘れていた。」、「人気店であったためとりあえず予約した。」の順に並びます。

無断キャンセルを極力防ぐためには、飲食店側が前日に事前に電話もしくはメールなどでチェックするしかないのですが、件数が多い席だけ予約まではどうしてもチェックが行き届かないのが現実です。
席だけ予約に関しても、特別な仕入れをしているわけではないので、損害がないと思っている人もいるかもしれませんが、その予約がなければ、フリーのお客様がその席に座っていたことを考えると無断キャンセルは営業妨害に等しい行為です。

また、当日キャンセルはキャンセル料を設定している飲食店がほとんどで、当日の都合であえて無断キャンセルを選んでいる人は要注意です。

例えば、みなさんがよく使う食べログの場合では、過去に無断キャンセルを経験している人の電話番号やメールアドレスから過去に連絡なしのキャンセルを行った回数が表示される仕組みになっています。そのため、連絡なしのキャンセル回数が多いと、飲食店側から予約を無効にされることや良い席の予約が一切できなくなることが考えられます。これは来店経験のある店舗に限らず起こっても仕方のないことです。

予約は約束と一緒です。もし、予約して都合が悪くなった場合は、事前にわかっていればわかった時点での予約取り消し、もし当日であった場合は、可能な限り早く連絡ができる手段で連絡をするようにしましょう。

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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。サクセスパートナー代表。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗マーケティングツールの供給会社に就職し、顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、数学的や生物学的なアプローチとマーケティングの知識を組み合わせたコンサルティングを提供開始。最近はコアな部分の評価や改善業務も実施することもあり、集客コンサルという言葉で言い表せないほど多岐に精通している。

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