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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

ボイセンベリーの試験育成をぼちぼち開始しました。

投稿日:

うちの農園のメインの作物が米と生花ですが、ご存知の通り通販サイトではなかなか売りづらい商品です。

最近では、米の価格下落に伴い、なかなか今年の米が売れないらしく、生産地が抱えている問題として、来年までまるまる今年の米が残る見込みであることが挙げられ、頭を痛めているようです。

まあ、ぶっちゃけたお話、最近はブームであったダイエットが「太っていると出世に響く」ということもあり、必須になってきている傾向があり、太る食べ物の代名詞である米の消費が減ってしまうのは予想つきますよね。

また、年金もあてにならないし、ぼけたり動けなかったりすると面倒を見てくれる人がいなかったりすると散々な目にあってしまうだろうな〜と、みんな思っているんじゃないですか?

昔みたいに「子は親の面倒をみなければならない。」という教訓があればいいのですが、若年者には厳しい日本ですから、それもなかなか言えないですよね(〜〜)〜。

「これからは健康でいられる時間をできるだけ長くするために気を使う人がますます増える。」

当たり前のことですが、こうなってくるはずです。

うちの農園もこの流れにのっかりたいと思っているわけですよ。なぜなら、私自体が上記のように考えているからです。

徐々にではなりますが、健康に良い、特に最近言われている「機能性」が確認されている食物を育成および栽培を今年は進めていこうかと思っています。

その一つが、ボイセンベリーです。ボイセンベリーは簡単にいうと目に良い成分を豊富に含んでいるとされているブルーベリーよりも多く成分を含んでいるベリーで、最近知名度を挙げている作物です。

正直、耐寒性が心配ですので、様子見をしつつの栽培にはなりますが、うまくいくようでしたら、一気に面積を増やしていきたい作物ではあります。

今後は、花の柱に、健康に良い成分を豊富に含んだ食物を新たな柱に添えれるように努力していきたいと思います。

 

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