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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

WEB戦略

今後のSNSおよびホームページの情報発信にはカタログ化の概念が重要

投稿日:

特にはてブお願いします。

先日13日に行われました米沢よろず支援拠点のミニセミナーでもお話しました内容です。

今までは、自分のセミナーではSEOやLPOといった言葉を用いてやっていたのですが、これにはリスクがあると感じていました。

それは、これらを行うことだけがポイントになってしまい、一番大事なはずの内容が頭の外に置かれる可能性があることです。

実際、ほとんどの人が抱える悩みは「何を書いたらいいかわからない」ということで、これが綺麗に整理されていない段階で施策を行うのは、計画が不十分ということになります。

現状を解析する。

ツイッターやYouTubeで儲かった人の結果だけ見てしまうと、その方法が正しいと錯覚してしまい、そのまま真似をしてしまってうまくいかない場合があります。

それは、その人と自分が置かれている立場や環境が全く違うからです。スタート地点も同じとは限りません。

まずは、現状の把握が最優先です。

第三者である専門家に相談する。

高額なホームページを作ろうとしていたことが、実はフェイスブックで済んだという話もあります。特に飲食店や小売店では。

現状の分析も一人で考えてしまうと偏ってしまうことも多々有ります。

無理をせず、専門家に相談するのが一番だと思います。よろず支援拠点の専門家派遣の仕組みを使えば、年に最大18時間(3日*Max6時間)の指導および施策の構築に関する相談を無料で行えます。

すべての媒体でカタログ化を意識する。

重要なことは、媒体を使うことではなく、的確に情報を見込み客に伝えることです。

フェイスブックの仕組みはフェイスブックの本で勉強するのはありですが、フェイスブックなどを使って儲ける勉強は、それらの本で勉強しても意味がありません。内容ははっきりいって著者が売名を目的にして書いた本らしい内容です。

売るためにコストをかけて配られているもの、それはカタログです。カタログをみれば、その商品の魅力がわかります。

ネットであってもこれは例外なく目指すべきで、こういったものがあると入店を躊躇われるリスクが軽減する。

カタログ化は、画像による見た目、後から見たときに見やすい検索性、売りがよく分かるものにすることが重要です。

どの媒体を使ってカタログを作るかは、目的次第。

既存客に新しい施策を行った際は必ず伝える。(口頭で)

これが施策を成功させる最大の秘訣。

既存客は、サービスや商品の内容を理解している上、距離が近い存在のため、情報を素直に受け入れてくれる可能性が高い存在です。

口頭で伝えることを習慣化しましょう。

(おきビラで対応しても、気がつかないことがほとんどのため。)

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これによって、アメブロ的な記事の書き方をすると、新規が集まらない原因がわかります。

 

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