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フェイスブック

Facebook(フェイスブック)で集客しやすい業種とそうじゃない業種

投稿日:2015年7月22日 更新日:

「SNSをやめたら、月商4倍になりました!」なんて、広告もありますが、SNSが集客に使えないわけではありません。そもそも、この広告主の人は、過去にSNS系のセミナーを行っていたはずで、正直「なんだかなー」と思わせるコピーです。

最近では日本で使えるSNSは、フェイスブックやLINEに限られてきているため、「SNSを使うべきか?そうすべきではないか?」はわりと簡単です。

(Twitterも集客に利用することができますが、性質は昔とだいぶ異なってきていると思います。どちらかといえば、PPC広告の仲間っぽくなってきています。ユーザーに対してアフターフォローを仕掛けていくことに向いており、アプリやコンビニに並ぶくらいの商品販売など大きな規模のビジネスには向いています。小さな規模のビジネスには向かないように見えます。)

では、フェイスブックの場合は、どういった業種が向いているのでしょうか?

フェイスブックの特徴

セミナーなどでは、「フェイスブックは写真が文化だ」と説明しています。これは、画像が最も閲覧されやすい仕様になっていることや拡散されやすいからです。

また、いいね!やコメントなどのアクションを頻繁に行うフェイスブックページに対しても表示されやすくなる仕様もあります。

現在進行形でファンの人とコミュニケーションをとりやすい仕様になっています。

では、フェイスブックで集客がむいている業種とは?

写真が文化なのですから、ビジュアルで説明しやすい業種に向いています。

例えば、日替わりランチが売りの飲食店、特別なオーダーに応じるお菓子屋さん、毎日新鮮な魚を提供している魚屋さん、爪のできが勝負のネイルサロン、腰回りのお肉を落とすことに自信があるエステ店、カットに自信があるヘアサロン、木のぬくもりを伝わってくる家具を取り扱う家具屋さんなど。

容易に画像事例を集めることができる業種は向いています。

逆に向かない業種は?

ビジュアルで説明しづらい業種が向いていないことになります。

コンサルタント、ヒーラー、士業など。

これらの業種は、ビジュアルで説明するよりも、困っている人を検索から拾っていき、メルマガなどでコミュニケーションを図ったほうがいいでしょう。なぜなら、如何に悩みを解決することが勝負の業種だからです。

カタログ作りを意識する。

SNSの情報発信方法の基本は、紙のカタログと一緒です。画像で魅力を伝え、テキストで説明を加え興味をわかせます。

集客に悩んでいる方は、ニッセンやローソンのお中元のカタログでもいいので、もらってきて読んでみると参考になるのではないでしょうか?

 

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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