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ブログのヘッダーに自分の顔をでかでかと載せるのは効果があるのか?

投稿日:

スマホを見る人

アメブロを中心に、コンサルタントや士業のブログにはヘッダーにでかでかと自分の顔を載せている人が多い。

これには何の意味があるのか?もうちょっと考えて欲しい。

過去に大きく顔写真をヘッダーに入れた理由

といいつつ、私は、ブログのヘッダーに自分の顔写真を掲載した人ではたぶんかなり早い方だと思う。

というのも、当時はヘッダーが無機質なものが多く、顔写真が入っているものがかなり珍しかった。効果のあるホームページのヘッダーは必ず人の写真が入っているものとされた。

そのノウハウを応用して、ブログに顔写真を掲載した。やはり、最初の方だったので、かなりの反響があった。

しかし、今はどうだ?

ブログのヘッダーに自分の宣材写真をいれることが普通になった。あまりにもありふれたものになってしまった。

そのため(?)、いろんな人のコンサルへのイメージがごちゃまぜになり、今では胡散臭さまで感じるという人は少なくないと思う。というか、確定で胡散臭い。

興味を失えば、ブラウザバックされる。

人気のあるブログで考えてみよう。残念ながら、ヘッダーに宣材写真を掲載しているブログはない。(これに早々に気がついた方は、みんなヘッダーを取り外している。いまだにつけている方は、情報不足か誰かに騙されているのだろう。)

なぜブログにアクセスがあったのかを考えよう。

ブログへのアクセスは、新規の人の場合はほぼ検索を利用している。検索の利用用途は、「わからないことを調べる」ことにある。
(参考までに、デバイス別、インターネット&検索エンジンの利用実態に関する調査 2013/8/6)

内容が目的であって、残念ながらヘッダーにのっている目立ちたがり屋のあなたではないのだ。

顔写真の掲載場所

サイドバーの上の方に掲載しているのが一般的だ。顔写真を載せるな!といっているわけではなく、「内容面で評価できたら、その書き手に興味を持つ。」という読み手側の心理で、ぜひ考えて欲しい。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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