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ブログ集客

「なぜ、WordPressなのか?」小規模事業者に片っ端からワードプレスをすすめている理由をまとめてみた。

wordpress

最近縁があって、小規模事業者に直接面会して、インターネットのお話をさせて頂く機会をたくさんいただいている。

そんな中で、ほぼ100%の確率で導入をすすめているのがワードプレス(Wordpress)だ。

このブログではおなじみだし、従来の私の顧客ならば、「何を今更?」レベルのお話だと思うが、ちゃんとした導入の理由を一度もまとめたことがなかったと思うので、この際まとめることにした。

無料ブログでは、仕事に使うツールとしてパワーが足りない。

未だに、無料ブログを使った集客方法をすすめるコンサルタントが存在するし、私も彼らのやり方を100%否定するつもりはない。

しかし、無料ブログには広告の表示の仕方を変更するなどの運営方針の変更や大きな仕様変更、制約がある。例えば、このブログのサイドバーにスクロールしても大きく表示される広告が設置されていると思うが、これを任意ではずすことができないのが無料ブログだ。また、運営方針にはずれるブログの運用の仕方を行った場合、ブログが突然削除される場合がある。サービスも極端なお話5年後に存在しているとは限らない。

ワードプレスの汎用性

ワードプレスの場合、自由に運用可能だし、各プラグインに大きな仕様変更があったとしても、コアのシステムには使えていた機能が使えなくなることなどは、まずない。また、プラグインを使用することで、ワードプレスにはネットショップ、コーポレートサイトや事例集など汎用的に利用できる。無料ブログではこういう使い方はできない。

ワードプレスの使い方を覚えれば、自分で簡単なデザインのサイトを立ち上げて、ブログのように簡単に記事を追加・更新し、情報発信をすることが可能である。

ランニングコストがどのツールよりも安い。

かかる費用はレンタルサーバーとドメイン費用のみである。Xサーバーのクラウド版を利用すれば月額500円(税別)だし、ドメインはお名前ドットコムで常にセールを行っている。

この予算で、他のホームページ作成ツールよりも圧倒的に自由度の高いホームページやブログを開設することができるのだから、知らなかった人には常に驚かれる。

ワードプレスの圧倒的シェア(W3Techs調べ

世界の6割のサイトが、ワードプレスを使って運用されている。

これは、悪い奴らに狙われるリスクもあるということだが、それを対策する環境も整っているということにもとれる。

これだけのシェアがあるのだから、ライブドアブログからアメブロ、アメブロから他のブログなどの、そのブログの運営がダメになったから別のブログにうつるといった愚行をすることもなくなる。

編集後の戯言

重要なのは、「どのツールを使っているか?」ではありません。

重要なのは、あくまでコンテンツ(情報、内容面)であり、箱の話をするのは本来あまり意味のないことでもあります。(アメブロ集客やフェイスブック集客とか、世の中は箱のお話ばっかりですよね。)

ワードプレスは世界でぶっちぎりの一位で、革命的なツールがリリースされない限り変わることはありません。つまり、日本の低層で「1〜2年」のスパンで使えなくなるといった議論とは無縁のツールです。箱はワードプレスとバッチリ決めて、コンテンツのことを考えることに重点をおきましょう。

 

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