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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

TPPに関しては、複雑に感じています。

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本日、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)の大筋合意が先送りになりましたね。

私はそんなにこのことに関しては詳しくないですので、簡単に一言だけ。

私のところで農業もやっていますので、TPPに関して断固反対か?と言われれば、そうでもありません。

だって、米作りを守らなければならないとか言っても、TPPが合意しようが合意しまいが、消費のしぼみを抑えることができなくなってますよね?今年はすでにかなりの量の米が主食用から飼料用に転換されていますので、豚や牛すら「もう、米は食べたくない!」と思っているのではないでしょうか?ちなみに、周囲でも話題になっているのですが、TPPで米以上に打撃を受けるのは畜産の方であり、食わせる豚もいなくなるそうな。何が入ってこようが、この状態をひっくり返せるはずがないんですよ。

先日の土用の丑の日にうなぎではなく、試しに海外の牛肉をたくさん買ってみました。そして、ビールを片手に持ち、その日のうちに焼肉にして食べてみましたが、やっぱり硬いね。正直、口に合わなかった。米も一緒で、外国産が入ってこようが、しっかりとした生産の実態を伝えているところは生き残るだろうし、そうじゃないところは廃業もしくは転作をしていくでしょう。

米作りを守るというよりも、土地を荒らさないための政策にもっとお金が出ないものか〜。

反対したところで、なんの解決にもならないので、うちの場合は、柔軟に考えるようにしています。

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