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ネットで、飲食店で集客をする場合どうするのか?

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飲食店は通販企業のコンテンツを参考にしよう。

飲食店関係の相談はよく受けるのですが、私なら以下のことをやりますし、提案します。

来店してほしいのはいつなのか?

どうしても空席が目立つような曜日や時間帯ってあるじゃないですか?

まず、それを明確にします。

どうすれば、その曜日や時間帯に来てくれるのか?

「そこがわからないから、この記事見てるんじゃないの!」とつっこまれそうですが、まあ、待ってくださいよ。

要は、その日に来るお客様側のメリットを作ればいいんじゃないでしょうか?

簡単なものでは、例えば、「新作メニューがお試し価格!」だったり、「4人での来店ならからあげ1人分無料」とか。

近所のスーパーとかでやってませんか?今日は水曜日だからポイント10倍とか。あれと同じ感じです。

LINE@かフェイスブックをやります。

飲食店のオーナーさんで勘違いをしている方もいらっしゃるのですが、インターネット上に情報が載っていれば、LINE、フェイスブックやブログなどは不要というわけではありません。

SNSをやる最大の目的は、即座に既存客に情報を伝える、コミュニケーションをするところにあります。

伝達の手段がほしいのです。そのために、上記のどちらかをやります。できるなら、両方でも構いませんが、忙しい飲食店。なかなかできませんよ。

ブログにまとめる癖をつける。

SNSでは、文字数の関係や情報をまとめづらいなどのデメリットも確かに存在します。

併せて、ブログもWordPressで開設します。WordPressのやり方がわからない場合は、お近くのよろず支援拠点を検索し、相談するのが良いでしょう。操作方法自体は、無料で教えてくれるはずです。

WordPressにする理由は、配置の自由性、独自ドメインで運用なので、流行ごとにブログを変更したりして迷惑をかけない、レスポンシブで運用できるからなどなど。もはや、説明は無用です。コンサルをしている本人がブログを削除されてしまう結果になるアメブロでは、この記事で書いている目的は達成できません。

WordPressを開設したら、自分のお店のセールスポイント、ランチの情報、メニュー表などを作っていきます。WordPressの良い点は、自分で更新できることですから、季節(もしくは月)ごとに内容を更新していき、目新しさと興味付けを行っていくとなお良いと思います。ブログも週に1回は更新し、情報を提供します。

これで集まるの?

お店自体の運営がまずくなければ集まります。

集客の手法はあくまで顧客とお店のマッチングです。そして情報は、綺麗な言い方をすれば、今までの営業の記録です。

営業がまずければ、必然的にかける内容の質が定まり、はったりに近いことしか書けなくなるので、負のスパイラルに陥ります。激安競争で破綻したところがいい例ですね。

 

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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