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企業ブログのネタで悩んでいる人は商品のことを洗いざらい書けば良い。

投稿日:

秋田犬?

「小形さん、ブログの重要性はわかるんですがね、何をかけばいいのかわからないんですよ。」

ブログが個人のものと言われたのはとうの昔のこと。

今現在は、ブログを使い、企業が読み物を提供し、アクセスを集めると同時に、商品に対する理解を深めてもらうのが普通になっています。

実際、この流れにのってブログから新規のお客さんを獲得している人なんてざらにいます。

何もしなければ、星の数ほど日々増えるページに自分のホームページは押しつぶされるだけでしょう。

では、企業のブログの場合、どんなネタを書けばいいのでしょうか?

アドバイスしているポイントは、次の2つです。

⒈自社の商品の情報を分解。エクセルにまとめよう。

自社の商品には、さまざまな情報が含まれているはずです。

用途
誰向けの商品なのか?
利用のシーン
効果/効能
成分
品種
食味
耐久性
などなど

含まれる情報をとにかく分解します。

その分解した情報をエクセルに書いていきます。(この書くことが大事です。)

その分解した情報に今度は味付けをします。

例えば、アントシアニンという単語が出た場合、「アントシアニン 効果」「アントシアニン 含有量」「アントシアニン 豊富」「アントシアニン 摂取」「アントシアニン 食材」など。とりあえずは、意味的に重複するものであっても気にせず書き出してみましょう。

実際に使えそうなものには色付けを行います。これでネタ(題材)作りは完成です。

あとは、この題材の文字を使って、疑問文のタイトルを作ります。疑問文にする理由は、検索する理由がほとんどの場合、調べ物だからです。わからないものに対する答えが書いてある期待をさせる効果が望めますし、この書き方をした方が、みんな大好きSEOにも良いからです。

⒉ちゃんと答えてあげる。

情報発信者である以上、その商品のプロであると同時に、その業界のプロであるはずです。

お客さんに丁寧にお店で聞かれたことを教えればどういう態度をとられますか?

たぶん、感謝されると思います。

ブログの場合でも一緒で、見たい情報に対して、大した答えになってないものは、あての対象からはずれます。

完結した情報の提供をしてあげることが重要です。

これは、1の段階で作ったネタ(題材)以外のことは書かなくてもOKという意味でもあります。

大手の情報サイトを見て、書き方を参考にすれば良い。

どの程度の深い情報を提供すればよいのかは、さまざまな大手サイトの記事を参考にすればいいです。

「え?こんなに書くの?無理無理。」

と思うのは当然でしょう。向こうは、書くプロです。あなたは素人です。差があって当然です。

最初は、400文字程度のボリュームで答えることからはじめるとよいでしょう。

大手サイトの書き方を参考にし、慣れてきたら近づけてみてください。

そうすれば、高い情報発信力が備わったサイトになっていきます。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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