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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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グルーポンが7カ国で業務停止。共同購入クーポンのリスク

投稿日:

ステーキ

グルーポンが3500万ドルをかけて、1100人のリストラを敢行するということがニュースになっていました。

共同購入型クーポンサービスを運営するグルーポンが、大幅なリストラを敢行中であるようだ。同社のアナウンスによれば、3500万ドルをかけて1100人規模のリストラを行う予定であるとのこと。また、最近撤退したトルコおよびギリシャに続き、モロッコ、パナマ、フィリピン、プエルトリコ、台湾、タイ、およびウルグアイなどでも運用を停止するようだ。(グルーポン、3500万ドルをかけて1100人のリストラを断行。および7カ国での業務を停止へ

5年の株価をみると話題とともに急降下。一時は、韓国のチケットモンスターで回復したらしいのですが、その後下がり、結局売却。このサービス自体の利益率があまりよろしくなかったそうです。

日本ではどうなっちゃうんでしょうかね?わりと撤退リストに日本が含まれていなかったことに意外性を感じています。競合がかなり強いところばっかりなのに。

日本でのグルーポン自体の良し悪しは、検索で調べていただければ出てくるので、あえてここではコメントはしません。お察しだということです。

フラッシュマーケティング自体が、「宣伝」と位置付けられていましたが、結局はドラッグと一緒で、初期のリスクなしに客数を増やすメリットがある反面、安くなければ反応しない顧客をリストに入れてしまうことや目的である「利益率」を下げてしまう強い副作用があります。利益率が大部分を占める業態でない限りは使えるものではありません。

飲食店の場合は、低コストな各種SNS関連の広告を使ったり、まだポータルサイトにコストをかけた方が、まだ健全だと感じます。

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