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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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マーケティング

通販ならば、まだメルマガを大事にするべき。

投稿日:

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最近は、LINE@があったり、各種キャリアが、特定のドメインやIPから送信されるメールを事前にブロックするなど、メルマガの立場がだんだんなくなってきているのは事実です。

ですが、メルマガは、LINEをやっていない人にも情報を届けることができますし、フェイスブックを開かなくても、メールさえ確認する人にならば、こちらから情報を伝えることができる数少ない手段の一つです。

「お客様がいっぱいいる。けれども、売上が安定しない。」

こんな悩みを抱えている業者さんならば、まずメルマガを検討するべきです。

メルマガを送信する際の注意

・いわゆる特定電子メール法はかならずチェックする。

事業者がはっきりする署名や登録解除の手段を明解にしなければなりません。メールドメインを偽ることも禁止されており、罰則が300万円以下になります。

・配信時間は、かならず迷惑のかからない時間に

相手のメールアドレスが携帯電話でなければ、夜中に配信することも策として考えられますが、基本携帯のメールアドレスが含まれているものに関しましては、通勤前と平均的な帰宅時間を狙いますかね。

メルマガに関して、知っておいた方が良いこと。

・メールはかならず届かない。

メールは絶対届くものだと思っている人がいますが、メール配信システムを使うと、そこのIPは間違いなく目をつけられていますので、私が知っている限りでは約3割がはじかれます。アスメルプラチナなどの独自IP方式で配信できるメールアドレスを使うと、ある程度はこの数値を下げることが見込めます。

・メールの配信頻度

用途によってかわります。毎日送った方が良いという人もいれば、そうじゃなくて!という人もいますね。

私が言っているのは、「サービスの場合は1週間に3回。お店の場合は1週間に1回。かならず、決まった曜日に送りなさい。」ということですね。こうしておけば、チェック率が向上します。

メルマガはどんな内容を送ればいいの?

・毎回クーポンはつけるな。

前は、割引クーポンとか、サービスクーポンとかつけなさいとか言ってましたけれど、毎度これをやっちゃうと、顧客単価が下がるんですよね。そして、サービスすることが普通になってしまい、後戻りできない傾向に陥ってしまいます。

クーポンを送信する場合は、記念日などの設定をできるようにあらかじめしておき、その時に送信できるようにする設定にしておきます。この際、例えば、誕生日プランや結婚一周年プランなどの特別なメニューを用意し、同時に進める文章を設定しておきます。

・「え?そうなんだ?」を誘発する内容

みなさんはその道のプロです。その道のサービスを受けたい人がお客様になります。

つまり、みなさんが持っている情報がお客様にとっては目新しくもほしいと思っているものなのです。

「髪のキューティクルが痛んだ人へのおすすめ対処方法」「彼女に喜ばれるデートプランニングと当社の利用方法」など、教えてあげる方針をとるのも良いことです。

「自分をアピール」わりと世間話でもメールのコンテンツになる。

人間味を求めている客層も中には存在します。特に、年配の方になるとそうですね。

こういうことがありました。みなさんは、こういった場合、どうします?

とか、仲良しさんメール的な内容でも十分成り立つのが、メールの不思議なところです。

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