080-3148-0461

営業時間10:00~19:00 日曜日 定休 営業電話は有料です。

この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

月々4,800円で学べるオンラインコンサルティングサービスはこちら

マーケティング

「うちは中小企業だから・・・・」と段々言い訳できない状況になっていることについて

投稿日:

不況になると、真っ先にコストカットされる対象になるのが、販促費です。これは、無駄をカットするコストカットになればいいのですが、必ずしもそうではありません。

そもそも、このようにコストカットの対象に真っ先に販促費が浮かぶのでしょうか?販促費は言ってみれば、「知ってもらって、買ってもらう機会を作るためのコスト」であり、販促費を減らすということは、「知ってもらう機会を放棄していること」にもなりかねません。

[note]費用対効果でみて、費用対効果の低い広告をカットすることは、上記でいう機会のカットにはなりません。[/note]

販促費を削減するとして、今度はコストをかけない知ってもらう方法が大事になってきます。これは、従来から言われているツイッターやフェイスブックなどのSNSを使った方法、ブログを書く等が挙げられます。これらの方法は、コストがかからない分だけ、運用することが大事になってきます。更新頻度の低いブログ、フェイスブックページを誰が閲覧するでしょうか?花が開くまで手間も時間もかかって当然なものです。

もし、これらを「忙しいから、なかなか・・・」と放棄したとしましょう。販促費もかけることができない、手間もかけることができないと言ってしまえば、「知ってもらわなくてもいいよ。」と言っているようなものです。

そもそも、「大企業じゃないから、うちは、コストをかけれない。」と口にする中小企業さんの多くは勘違いしています。ブランド力のある大企業でも販促費をかけているということは、販促費をかけないとどんなブランド力のある企業でも商品が売れないということを意味しています。また、予算に上限がないプロモーションなんてありません。制約のある条件下で、最大限の効果を実現することを考え、実行する行動である本質は、どんなところでもかわりありません。

また、大企業でもブログやSNSを利用しはじめています。これは、海外のインバウンドマーケティングの影響されてのことです。今年は、更に増えるでしょう。

そんな中、小さな私達が対抗する為にはアイデアと情熱を誠心誠意、顧客に伝えていくしかありません。

こちらの記事もどうぞ

1

飲食店の売上を改善するための方法。売上アップには、集客、顧客単価、再来店回数をコントロールすることが重要であり、それらをコントロールする簡単な方法を紹介します。

2

「あがりをできるだけとるために、販促費を抑えたい。」と思っている店舗経営者は多いと思います。今の時代は、無料で集客に活用できるツールも多く存在しており、使えるものを使わないのはもったいなく感じられます ...

-マーケティング

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2017 AllRights Reserved.