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Facebookのプロモートポストは飲食店にこそ有効だと思う。

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最近、批判の対象になったFacebookの新広告であるプロモートポスト。

プロモートポストというのは、Facebookページの投稿をタイムラインに表示されるタイプの広告のことで、主に、Facebookページにいいね!を押したファンとその投稿自体にいいね!を押したファンとつながっている人(非ファン)に3日間表示されやすくするものだそうです。

このプロモートポスト。スポンサー広告と表示はされますが、非常に小さく通常の投稿と誤認される上に、オプトイン(受取を認証する)されているわけではありません。

「いいね!を押すと情報が他の人にも広まる。その流れをお金で促進しているだけ」

と言われたら、それまでだったりします、、、、

ともあれ、批判することはいくらでもできます。ですので、私は有効利用する方向で考えます。

不快か不快でないかは、正直発信者と投稿の内容による。

これはあくまで私自身の見解なのですが、不快な情報とそうでない情報の差は、発信者とその内容によるんですよね。

例えば、今回取り上げられていた某精神科医の投稿。私のハイライトにも表示されてました。炎上した理由が、「広告だから。」としているようでしたが、「ウザったらしい」「何なんだ!この広告は?」と思わなければ、小さなスポンサー広告というフレーズには、気づくことは難しいです。(内容に関しては、いい話で釣って儲けるということはあんまりほめられたことではないと思います。あの3文字の言葉はここでは出さないですが、問題は明らかにあります。)

Facebookを使っている人は、こういった投稿には触れないようにしている人も多いことから、炎上は起こるべくして起こった感じもします。

「じゃあ、プロモートポストは日本では使えないのか?」

そうではないと思います。炎上というものは、普段目に入らないものに対しての批判の共感により生まれるものですので、「多くの人が目にしている内容のもの」、「批判の対象になりづらいもの」ならば、プロモートポストを使っても問題になるとは思えません。

だからこそ飲食店こそがプロモートポストには向いていると思うんですよ。

なぜなら、毎日のように食事の写真をアップする人が、友達に一人はいるので、ハイライトに表示されても不自然ではありません。その写真に対して、「おいしそうだな」とは感じますが、「食い物の写真なんて上げんじゃねえ!」と感じる人はほとんどいません。

更に、飲食店のFacebookページに登録している人は、管理人の友人か来店経験のあるファンが多いという実態から、初動に必要ないいね!も、他業種に比べて比較的起きやすいんですよね。また、友人の友人は地元民である可能性が高いことから尚更だったりします。

有効活用できるシーンとして挙げられる例は、新メニューのお披露目。

海老

「今月からの新メニューです。蟹をふんだんに使い、ミートソースと絡めてみました♪スタッフの評価は上々です!」

この投稿が例え広告としてハイライトに流れてきたとしても批判的に見る人は少ないでしょうしね。

こういった広告には炎上のリスクがある為に、最初のうちは大手は参入できないと思います。

だからこそ、小回りと工夫ができる小企業の飲食店さんには有利な広告に私は見えます。

※現在、プロモートポストは対応言語が英語のみのようです。Facebookの対応言語を英語に切り替える必要があります。また、Facebookページによって対応していないページもまだあるようです。

※追記:イングリッシュ版のヘルプによりますと、最低ファン数が400人ないと利用することはできないようです。限定メニューや抽選会イベントでできるだけ知っている人を集め、足りない人数(と言ってもせいぜい100人)は獲得コストの安い海外から調達してもいいと思います。でも無理して使う広告でもありませんが。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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