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WEB戦略

みんなに認められる優良なコンテンツって、どうやって作るんですか?

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この記事のタイトルを見て、ツッコミを入れることが出来る人は大変素晴らしい人だと思います。

実際に世間一般で悩まれていることの一つでもありますので、このタイトルにあえてさせていただきました。

有用なコンテンツという言葉は抽象的な言葉なので、どうしても意見が分かれるところです。

今回は、この有用なコンテンツはどうやったら書けるのか?ということについて書きたいと思います。

有用なコンテンツとは、誰の為に作るものなのか?

コンテンツは誰の為に作るものなのか?

例のごとくこの言葉から入ります。
この世に全員に受けいれられるような万能のネタなんて絶対にないからです。

誰の為にそのコンテンツを作成するのか?
これに尽きるわけです。

ちなみに、サクセスパートナーとしてコンサルティングを行う場合、

さまざまな尺度からの簡易調査や手法を用いて、
この対象とすべき人を最初に仮人格化します。

何が有用なのかは、相手が決めること。

ならば、相手の思考について具体的に考えなければ、
有用なコンテンツなんてものは作れませんよね?

具体的に何を提供するのか?

Googleで検索すれば同じような情報がたくさん出てくる時代で、ただ役に立つ情報だけ提示すればいいという考えは捨てた方がいいかもしれませんね。

自分に置き換えて考えてほしいのですが、例えばディズニーランドやいつも行っている飲み屋。魅力的に感じるのは、役に立つ情報が手に入るからでは確実にありえないからです。

「楽しい!」そういった感情も惹き付けを生む要因の一つです。

この他にも、「愛おしい」「親近感がある」「衝撃的である」などがありますね。

これらの選択は、どんな関係性になりたいか?で決めるものであり、絶対どれか一つを選ぶというものではありません。

1つの分野以上のエキスパートである。

コンテンツは事実の上で作られる必要性がありますし、テーマ性があった方がいいです。

その為、読み手からはそのテーマのエキスパート(十分な知識のある専門家)であることが望まれます。

相手にリーチ(到達)する手段がある。

せっかく、見てほしい人を特定しても、その人に見てもらえなければ意味がありません。

昔はひたすら検索エンジン対策をとることのみでしたが、今はツイッターやフェイスブック、グーグルプラスといったリアルタイム形式のソーシャルメディアがあります。

これらの媒体は正直です。面白いと感じた人は何度も来訪し、ソーシャルボタンを押して頒布しますし、つまらないと思った媒体はスルーするようになります。

つまり、しっかりとしたコンテンツを作ることは、確固たるファンをソーシャルメディアから集めるこれ以上にない手段だったりするわけです。

もちろん、この状態を引き起こす為には、最初にソーシャルボタンを押してくれる人々いなければなりませんので、各ソーシャルメディアで積極的に協力してくれるような人々とつながっている必要があります。

オリジナル媒体かエキスパートのみが参加できる媒体に連載する

コンテンツとは直接的な関係はないのですが、やはり媒体はオリジナル媒体(つまり、独自ドメインブログ)にすべきです。

理由は簡単で、みんなオリジナルが大好きだからです(笑)

冗談はさておき、オリジナルというだけで無料で作れる媒体よりも信頼性を高めることが出来ますし、ホームページと同一のドメインで作ることができるので、ホームページ本体の評価の向上にもつながるからです。

また、第三者にエキスパートと認知されなければ掲載できない媒体に連載できれば、そのコンテンツが社会的信用性を増すことはいうまでもありません。
自分が輝ける媒体をセレクトすると第三者から見たあなたが作ったコンテンツは、深みを増すでしょう。

何でコンテンツについて言及するのか?

今現在、ブログの書き方としてよく取り上げられるアクセスアップの方法がタイトルのつけ方です。タイトルでアクセスを集めることは勿論悪いことではないのですが、タイトルに対して、コンテンツ(内容)が答えになっていないものを見るとガッカリしますよね?最近はそういったものが多く、しかも書き方が似通っているせいか、面白みを感じないものが増えている気がしたからです。

勿論、ファンになるか?ならないか?はタイトルで決まるはずがありません。内容を見て、深い感銘や気付き、興味もろもろの感情を抱いて、はじめて好意という気持ちは生まれるんですよね?これはブログに限ったことでもなく、youtubeなどの動画も一緒です。

アクセスしてくれた人が満足してまた見てくれる。そして、他人にソーシャルメディアで紹介して、また更に新しいファンを呼ぶ。

この仕組が、コンテンツにこだわってこそ!だということは言うまでもありませんよね。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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