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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

ブログ集客 オウンドメディアマーケティング

読了1分記事を量産しているブログは集客減になる可能性あり

投稿日:

特にはてブお願いします。

右肩下がり

読みやすいことをアピールするために、「この記事は◯分で読めます。」と一番最初に記述しているブログをよく見かけます。

しかし、読みやすさの追求のしすぎは、集客につながらない可能性があります。

低品質なコンテンツとGoogle側にみなされる可能性が高いから。

読了1分程度の記事は、テキストがそれほど詰まっていないことになります。

テキストが不十分の場合、十分に説明をしていないとGoogleに見なされる傾向にあり、そのため、低品質なコンテンツと見なされる可能性があります。具体的に低品質なのかどうかを判断する基準は、Googleアナリティクスなどのアクセス解析で、検索からの月間流入数で判断することが大体できます。

低品質なコンテンツが多数含まれているとブログ全体の評価がマイナス傾向になります。メインのキーワードで評価が下がる可能性もゼロではありません。特に読了1分の記事を多産している経営者のブログをみると、専門性を意識していない傾向があります。低品質かつ専門性を欠いたコンテンツを量産すれば、メインのキーワードでランクダウンしてもおかしくはありません。

結果、集客減になる可能性もあります。

自分で内容が薄いことを宣言していることになるから。

読了1分程度で読み終わる記事は、内容が不十分であることを宣言していることにもなります。

内容が薄ければ、SNSのフォロワーやファンは、「この程度の内容をクリックさせて読ませないでほしい」と思うことでしょう。

現に、FACEBOOKのシェアやTwitterのクリックは、いいね!が多数ついているにもかかわらず、されていないことがあります。

これは、クリックすることを手間に感じているSNSユーザーが多いことを意味します。

内容の薄さを提供し続ければ、きっと読まなくなるでしょう。

読了1分程度の記事を量産回避する策

FACEBOOKページに書く。関係性の薄いことは、個人のページに書く。

クリックさせずに読ませる方がファンとしてもありがたいでしょう。

そのため、これらの記事を書く場合は、FACEBOOKページの投稿で代用することをおすすめします。

また、はっきり言ってどうでもいいことは、個人のFACEBOOKにシェアしましょう。

FACEBOOKページは、そのブランドのファンが登録します。個人の発見などの投稿を繰り返すと、ほんの一部のファンしか興味をもっていないために、固定客になりうる既存客を逃す可能性があります。

同一のテーマの記事に加筆する。その後、SNSでシェアする。

低品質になることを避けます。同じことを言っている記事を書いている場合、古い記事に加筆することで、1ページあたりのコンテンツ量を増やします。

SNSでシェアすれば、新記事と変わりありません。

読了時間を表示する方法

Insert Estimated Reading Timeを利用することでWordPressに読了時間を表すことができます。

具体的な設定方法は、Insert Estimated Reading Timeのスクリーンショットをご確認ください。

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