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新規開業したら契約したいおすすめのレンタルサーバーを紹介

特にBtoBのマーケティングでは、メディアをWordPressで構築し、ホワイトペーパーと呼ばれるお役立ち資料のPDFをダウンロードさせることが一般的です。

飲食業などのBtoCのビジネスでも、例えば、最新のメニュー表やテイクアウトをホームページからダウンロードできる仕組みを導入した方が良いこともあります。

今のデジタル時代では、情報を効果的に提示できる環境を用意することはマーケティングの最低条件です。その環境の基盤になるデータの格納庫がサーバーです。事業主や少人数で運営している中小企業では専用のサーバーを保守することは非常にコストがかかります。そのため、活用したいのがレンタルサーバーです。

ここでは、開業したら契約したいおすすめのレンタルサーバーを紹介します。

サーバーのマーケティングでの役割とは?

SNS・Googleマイビジネス・noteなどの無料ブログが無料でも活用できるWebサービスとしてあり非常に便利になりました。

しかし、新規顧客を獲得する上では、Google検索対策(SEO)が特に重要であることやPDFなどのデータを公開することで顧客の意思決定を促す方法が一般的になっています。

サーバーは、インターネット上にデータを公開するためのデータの格納庫です。別途ドメインを契約することで、ホームページを公開することができます。また、格納されたデータには、URLが設定され、それをブラウザに入力することで閲覧することができるようになります。

ホームページやメディアを公開することで、新しいコミュニケーションの機会を創り、集客の基盤となるものがサーバーです。

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レンタルサーバーの活用目的とは

レンタルサーバーを活用したマーケティングは以下の通りになります。

WordPressの公開

WordPressを公開するためには、レンタルサーバーが必要です。WordPressは、ホームページの作成や管理に使われますが、最近の検索エンジンの傾向から特化型のメディアサイトの運用の重要性が増してきました。そのため、WordPress1つだけをインストールするのではなく、事業単位でインストールし、複数のWordPressを運用するようになっています。

PDFの公開

PDFの公開は、BtoBでは自社製品に関するパンフレットやカタログをWeb上で閲覧できるようにします。飲食業やクリニックでもメニュー表や資料をダウンロードできるようにすることで効率的に情報伝達ができるようになります。

PDFを用意する意味

PDFの公開は、登録終了後にメールにてダウンロードができるような仕組みにすることで、リードの獲得を行うことができるようになります。

例えば、ダウンロードコンテンツのようなページを用意し、資料を登録してもらいます。HubSpotのようなCRMツールを導入することで、見込み客の閲覧情報を知ることもできます。これによって、飲食店の集客に関するページから閲覧を開始し、ダウンロードをした人は、「飲食業を検討していて、現在集客の戦略についてどうしようか考えている」と推定できます。

開業したら契約するべきレンタルサーバーはこちら

それでは、開業したら契約するべきレンタルサーバーを紹介します。

結論からいうと、おすすめするレンタルサーバーは、「エックスサーバー」もしくは「wpXシン・レンタルサーバー」のどちらかです。

WordPressを運用し、ホームページを公開することが基本になりますので、WordPressをかんたんに利用することができ、必要な設定も簡単であること、そして安定してWordPressが動作し、表示が安定的であることが求められます。

WordPressを利用できるレンタルサーバーはどこにでもありますが、特定のプラグインやWordPressテーマが動作しなかったり、格安レンタルサーバーではリソースが十分に確保されておらず、閲覧されることが多い、12時台、22時台ではスマホで閲覧できないこともあります。

エックスサーバーとWPXシン・レンタルサーバーの違いとは?

どちらもエックスサーバー株式会社から提供されているサービスです。

最近は、Google検索のアルゴリズムにコアウェブバイタルズが導入されるなど、表示速度や安定表示がWebサイトに求められています。これは少なくともレンタルサーバーのスペックも求められていることになります。

WPXシン・サーバーは、革新のWPXとして、最新環境を積極的に導入するサービスとして確立しています。具体的には、超高速WordPress実行環境のKUSANAGIが導入されております。

それに対してエックスサーバーは、安定性とアクセス耐性に重点をおいており、厳格なリソース管理と短期的な大量アクセスなども処理することが目標となっています。

目的サービス
メディアWPXシン・レンタルサーバー
企業サイトエックスサーバー

使い分けとしては、上記のようになりますが、どちらも契約している立場から言わせると、安定性はWPXシン・レンタルサーバーでも十分であり、積極的なSEOをマーケティングに組み込んでいるビジネスであれば、WPXシン・レンタルサーバーでいいと思っています。

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このメディアも運用しているレンタルサーバーです。プラグインやWordPressテーマも安定して動作し、サーバーの応答時間も短縮することができます。つまり、WordPressをスマートフォンの4G~5G環境でもすばやく、安定した表示をすることができるレンタルサーバーです。

一番小さなプランであるベーシックでもCPU6コア、メモリ8GB、容量が300GBであり、他社のレンタルサーバーの中位プラン程度あります。そのため、複数のWordPressをダウンロードしても十分な容量があります。

なんといっても最大の特徴は、KUSANAGIが組み込まれている環境であることです。これにより最新の高速化技術が導入されるため、サーバーの応答速度の遅さで生まれるストレスからは解消されます。

WPXシン・レンタルサーバーの詳細を確認する

エックスサーバーは、最新技術よりも安定性を優先にしています。WPXシン・レンタルサーバーもそうなのですが、古くから電話による窓口が存在しているため、初心者にも取り掛かりやすい高容量のレンタルサーバーです。

管理画面もわかりやすくWordPressを開設する上では、最初に活用するレンタルサーバーとしては最適です。

エックスサーバーの詳細を確認する

ポイント

これらのサーバーを選ぶポイントとしては、やはりほとんどの企業が使い慣れていることにもあります。例えば、新規にWebサイトの制作を外注した時に、マイナーなレンタルサーバーを活用すると、細かな仕様が異なり、それに併せた設定が必要になります。

レンタルサーバーに関しては、メジャーで安定性に定評があるサービスを選択しましょう。

  • この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、集客のコンシェルジュとして、コンサルティングを提供開始。 ▶︎過去に協力したメディア 第一興商発行のDAM CHANNEL for Bizにて、ソーシャルメディアを使った集客方法の特集を8ページ監修(2018/4号) 株式会社リクルートの経営者応援マガジンパートナーズプレスにて、ホームページ作成やSNS活用のポイントのインタビュー記事が公開される。

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