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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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通販:胚芽米が欲しかった時には「7分づき」と言ってはいけない。

投稿日:

米

自社で米の通販も行っているのですが、やはり毎日食べるものですので、電話なりメールなりで注文の前に電話がかかってきます。

(※昨年度産のお米はすべて売り切りました。)

そのやり取りで私達とお客様側で認識に随分差があると思ったのが、7分づきと胚芽米についてです。

「7分づきでお願いします。」

「はい、分かりました。」

<配達>

「これ本当に7分づきですか?胚芽がついてない・・・」

7分づきとは、精米率の割合を指す言葉です。(白米は10分づき)ですので、胚芽米を指す言葉ではありません。

おそらくは、一般的にスーパーで販売されているお米では、7分づきのお米に胚芽がついているので勘違いされているのだと思います。スーパーで販売されているお米の場合、お米の中に含まれる水分が低いため硬くなります。そこから精米するので、胚芽がついているのだと思われます。

しかし、特に新米の時期の直送米に共通して言えることなのですが、水分が多く含まれているため柔らかくなります。ですので、同じように7分づきすると胚芽はほぼつきません。

よって、胚芽米が本当に欲しい場合は、「胚芽がつくくらいの精米でお願いします。」とメールするのが一番で、受注をうけるこちら側としても迷うことはありません。通販を行っている方も勘違いを生まないような仕組を予め作っておくといいかもしれません。例えば、「胚芽米を希望する」というチェック項目をカートにつければいいのではないでしょうか?

あと2ヶ月半で新米の季節になります。特に、定期購買する予定のある人は、この辺を覚えておいても損はないでしょう。

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