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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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ショーンKだけじゃない?こんな方法で実績や経歴を操作している

投稿日:

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マーケティングプロデューサーの小形です。

最近、至るところでショーンKことショーン・マクアードル川上氏の話題が出てきます。

そりゃ、そうですよね。私も分類ではコンサルタントで、心配半分、冷やかし半分といったところでしょうか。

今回の件は、ハーバード大MBAという肩書きで仕事をする経営コンサルタントの中では最高のステータスの一つを取得してもないのに、あたかも取得しているかのようにみせたかなり悪質なやり方だと思います。ショーンK氏の人格が素晴らしいから許してやろうぜ的なこともYahoo!ニュースで見かけますが、それはあくまでタレント業の中でのお話であって、経営コンサルタント業ではゆるされないことなんですよね。

さて、今回のニュースで後出しじゃんけんで、やっぱ「コンサルは胡散臭い」みたいな発言がフェイスブックで出回ってきました。半分呆れつつも、真面目に正直にコンサル業をやっている人も多いので、反論しますよ。

コンサルティングとは?

コンサルティングへの考え方は、人それぞれですが、wikipedieaなどをみると「相談にのること」と大まかに定義されています。そういった意味では、ほとんどの企業がコンサルティングを行っているわけであり、コンサルタントでもあります。

いわゆる分析報告することがメインのコンサルティングファームもあれば、企業が抱えている問題が明確で、その問題を解決するためにコンサルティングを行っている人もいます。

コンサルタントは広義の意味合いでは資格がありませんから、名乗るのは無料です。同じく、ほぼ同義で使われているコーチ、セラピストも含めると、ツイッターやフェイスブックでコンサルタントの多さにびっくりするくらいです。

肩書きで仕事をするコンサルタント

今回のやっちゃった件ですが、コンサルタントという仕事を始めるうえで、やはり重視されてみるのは、その人の経歴および職歴です。それもそのはず。その人が誰なのか分からなければ信用ができないからです。

そのため、以下のことをやっちゃう人もいます。

とってないのにとってます!国家資格とってます系

信頼できるはずの国家資格も資格取得の証明書を企業に提出しているわけではありません。今回のショーンK氏がタレントとして活躍する際に卒業証書を提出していたわけではないことと一緒です。

記憶に新しいのは、税理士業務を行っていた税理士事務所で、最近も同様な逮捕事件があったようです。これ以外にも独占業務ではないほぼ認定に近い資格が国家試験にはあり、それを仕事を取得するために名乗っていた〜なんて人もいるかも。

この企業と取引しています!仕事を受けた側でなく発注した側です系

これは多い!私も常時取引をしているところは載せていましたが、「仕事を受けたのではなく、受けたことにしたいからバイト募集を発注した」なんて企業はざらにありますね。特に、リクルートあたりに。これはコンサル業界に限ったことではないと思います。

こんなに人気!Amazonレビューは購入したにゃん系

最近ホームページのSEOを目的にした案件をすすめる上で、外注でライターにブログの更新に参加してもらおうとクライアントととある外注サイトをのぞいていました。

あるわあるわ。Amazonレビューの依頼の数々。第三者評価を金で偽り、すごい人と見せかける方法ですね。

プロフィール講座が存在。プロフィールを万全にしないと食えない?

プロフィール講座で検索すれば結構な数の講座の内容が出てきます。それだけ、コンサルティング業界は、肩書き重視であり、この部分で悩んでいる人が多いということです。1,500円〜1,700円の価格帯の内容の薄めの商業本を書いている人はみんな受けてるんじゃないですかね?

このようなことがあるため、受講生がほぼ必ず取得できてしまう社団法人の資格ビジネスも成り立ってしまう側面もあるんですよね。

だからといって、今回のような嘘をつけば、雪だるま式に物事も大きくなります。嘘なんてつくものじゃありません。

最後にコンサル胡散臭い。景気悪いとか平気で言っちゃうおっさんたちへ

「あの人胡散臭いと思った。」「だからコンサルって胡散臭いんだよなー。」とか後出しじゃんけんの発言がすごく目立ちました。

まてまて、ひとりが胡散臭いからコンサル全員をそうだと言い切るとか、どんだけなんだ?

前述の通り、コンサルティングの広義の意味は相談を受けることにあり、アドバイスを行っている人間はほぼほぼコンサルタントです。有資格の無資格叩きもやめましょうね。事実、私のところに胡散臭い話を過去に持ってきた国家資格持ちは何人もいます。

胡散臭いのはコンサルではなく、その人です。

また、事実、中小企業以下の規模の会社では、コンサルタントに頼らなければ回らないことも多く、一色たんにコンサルを貶めることは、景気そのものを貶める結果になりかねないのですよ。

ちなみに私個人のコンサルティングの考え

私の場合、アドバイスのみを求められることもありますが、基本は施策の導入および改善が業務になります。

前述のおじさんたちのことは、私も笑えないことがあり、過去に私も別のコンサルと壮絶に悪質な内容でもめたことがあります。なので、コンサルという言葉は、あまり好きではありませんが、メジャーな言語であるため使わずえない現状です。

少なくとも私は、コンサルティング=事業の改善およびそのきっかけ作りと考えており、そうありたいと思っていますよ。

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