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マーケティング

SEOとソーシャルメディアには関係性とは?ソーシャルシグナルが鍵になる。

更新日:

マーケティングプロデューサーの小形です。

インターネットの世界の中のマーケティングでは、大きく分けると3つの視点があります。

1つ目は、Yahoo!やGoogleといった大手検索サイトが主体の検索マーケティング(SEM)。
SEOやリスティング広告は、SEMに該当します。
ちなみに、ブログの運用も結局は、検索エンジンからの集客を狙うので、施策としては、SEOに分類します。

2つ目は、成長著しいツイッターやフェイスブックが主体のソーシャルマーケティングです。
ここでのソーシャルマーケティングは、双方のコミュニケーション性が強い媒体でのマーケティングを指すため、本来ならばブログやYoutubeはソーシャルメディアなのですが、除きます。

そして、3つ目は、コンテンツの世界です。
例えば、ブログやYoutubeなどに表示されるディスプレイ型の広告もあります。

検索型の広告に対して、コンテンツ型の広告は、インターネットの利用時間の大半を占めているため、検索型の広告は潜在的なニーズを持った顧客に対する情報の伝達方法、コンテンツ型の広告は、潜在的なニーズを持った人にリーチをします。

今回は、SEOとソーシャルメディアの関係性を紹介するため、コンテンツの世界の広告の説明は除外します。また、小企業が実施すべきマーケティングのお話に関しては、「マーケティングの基礎とは?小規模事業主でも実践できるマーケティング戦略」でも紹介しています。

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SEOとSNS(ソーシャルメディア)はどちらを重点的にやるべきなのか?

共に無料でできるインターネットの集客方法です。
そのため、小企業は、何らかの形で実施しようと思っているのですが、失敗します。

理由は明確です。
無料で実施できるということは、戦略とマンパワー両方揃っている企業が強いに決まっているからです。

結局、認識が中途半端で、ちょっとした費用に対する投資も躊躇ってしまった結果、無料で実施できる集客方法のはずが、先行者の背中がどんどん見えなくなり、集客できる方法が少なくなっているのが、大半の小企業です。

そして、どちらを重点的にやるべきなのかというお話です。

その答えは、企業によって違います。

飲食店のような既存顧客に情報を提供した方が反響が取れやすい職種と、コンサルタントのようなニーズが顕在的になっている見込み客を相手にした方が顧客化しやすい職種では、集客の方法も全く違います。前者の場合は、ソーシャルメディアですが、後者の場合は、SEOに力を入れるべきだと思います。

ただし、どちらも関係性が高まっているので、両方実施することが望ましいことになります。この2つの架け橋になるのが、ソーシャルシグナルという言葉です。

 

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ソーシャルシグナルとは?

ソーシャルシグナルとは、ソーシャルメディアで、そのページが話題になっていることを伝える信号のことを言います。

例えば、ツイッターのリツイートやいいね、フェイスブックのいいね、はてなブックマークのブックマーク数などがこれに該当します。

このソーシャルシグナルの解釈で、世間からどのように見られているのかがよくわかります。

例えば、記事を更新して、一夜にしていいねを1000件獲得できたものとします。
そのソーシャルシグナルを読み込んだグーグルは、その件数に達した時間の長さをみて、内容を判断することができます。

過去に内容面で炎上した記事が、強いキーワードで1位だったりするのはそのためです。

つまり、ソーシャルメディア側でたくさんのいいねを獲得できることは、SEOに影響があります。

 

どのソーシャルメディアが特にSEOに効果が大きいのか?

SEOと関係性が高いと言われているのが、以下のソーシャルメディアになります。

はてなブックマーク

一番効果が高いとされています。

理由は、はてなブックマークの人気エントリーと連動している個人のウェブサイトが多いため、はてなブックマークで人気記事に入ることは、ナチュラルなリンクが獲得できることを意味します。

ただし、人気エントリーを獲得することがだんだん難しくなっていることは否めません。

前までは、それなり使い込まれたはてなのアカウントで、3つブックマークをつけることができれば、新着エントリーに掲載され、そこからトントン拍子にブックマークを伸ばすことができました。

しかし、現在は、この辺のイカサマ防止のためのアルゴリズムの変更が行われており、3つじゃ厳しいです。

そのため、企業は、はてなの1日18万円〜の広告を購入しています。かなり売れている模様で、SEOが無料では厳しくなっている理由にも繋がっています。

ツイッター

ツイッター

ツイッターのリツイートやいいねも、最近は効果の高いソーシャルシグナルだと言われています。

大量のシグナルを獲得するため、懸賞キャンペーンを行い、大量のリツイートをポイントサイトから購入している企業も多いです。

直接的な売上には100%繋がりませんが、その獲得できるソーシャルシグナルの量とナチュラルさは、確かに魅力があります。

また、ツイッターのハッシュタグは意外に見られています。ハッシュタグを使った投稿で記事をシェアすると、意外にすぐにブックマーク数が増えていたりすることもあります。

フェイスブック

フェイスブックのいいねもソーシャルシグナルの一つです。

結構昔から、フェイスブックは、SEOと関係があると言われていましたが、100件以上のいいね数の獲得で、明らかに評価が違うような実体験があります。

飲食店の売上アップ・集客の増加をするための具体的な手法と考え方【2018年改訂版】」この記事もフェイスブックのいいね数を大量に獲得してから順位が上がりました。

フェイスブックのいいねの獲得方法は、自然でも広告でも構いません。

広告で集めたいいねの方が、自然に集めたいいねよりも評価が低い違いがあるとされていましたが、獲得件数が多い環境下では、広告で集めたいいねでも効果はありました。

ソーシャルメディアはSEOのために使うものではないですが、是非使いたい。

ソーシャルメディアは、コミュニケーションを行うためのものですが、SEOに効果がある以上、使っている人がとても多いので、意地を張って使わない選択肢はなしにした方がいいでしょう。

また、ソーシャルメディアで工作をすれば、SEOで成功するのかと言われればそうではありません。あくまで一つの要素であり、重要なのは、記事の内容です。しっかり、検索者の意図を捉えている記事であれば、上位に表示されるでしょうし、内容が逸脱していれば、上位表示ははっきりいって難しいでしょう。

決して、ソーシャルメディアは万能SEOツールではありませんので、コンテンツづくりを怠けるための方法論だと思ってはいけません。

WordPressをSEOに強くするための設定方法



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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。サクセスパートナー代表。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗マーケティングツールの供給会社に就職し、顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、数学的や生物学的なアプローチとマーケティングの知識を組み合わせたコンサルティングを提供開始。最近はコアな部分の評価や改善業務も実施することもあり、集客コンサルという言葉で言い表せないほど多岐に精通している。

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