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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

WEB戦略

要保存!思わずソーシャルメディアでシェアしたくなるブログコンテンツの作り方

投稿日:2012年1月25日 更新日:

特にはてブお願いします。

コンテンツを増やしていて、誰もが思うことがあります。

たくさんの人に露出し、見られるということですね。

露出の方法はたくさんあると思います。お金を積んで露出するのは比較的簡単ですので、無料に限っていうと、Yahoo!やGoogleの検索エンジン、TwitterやFacebookといったソーシャルメディア、Googleトレンドなどの話題を取り上げるサイトといったところでしょうか?

どれもうちでは試していますが、爆発的にアクセス数が増えるのは、ソーシャルメディアで話題になった時とGoogleトレンドで取り上げられたキーワードで上位表示をした時の2つでした。

そして、実用性を考えるとやっぱり、ソーシャルメディアの方なのかな?と思います。理由は、Googleトレンドのワードで上位表示されるとどうなるか?の方を見てください。

見るのが、めんどくさいという方は、下記のキーワードで記事を書いた上で、上位表示出来るか試してみてください。しかも、自分の専門に関連づけて。かなり難しいと思います。

Googleトレンド

「と言っても、ソーシャルメディア経由で、アクセスを増やすことって、難しいんじゃない?」

そんなことはないと思います。勿論、最初から数百ものTwitterやFacebookでのシェアやはてなブックマークを期待することは難しいと思います。ですが、多くの人がボタンを押しやすくすることは可能だと思います。

なぜ、人は、TwitterやFacebookでシェアをするのか?

シェアしてもらいたい!と思ったら、「なぜ、シェアされるのか?」を考えずにはいられません。

今、このエントリーを見ているみなさんの場合、どんな時にシェアを行いますか?

最近は、「共感してもらえれば、シェアされる」と言われることが多いですが、それは一番大きな要因ではないと思うんですよね?なんで、そんなことが言えるかといえば、はてなブックマークのホッテントリを見ればわかります。

ホッテントリ

ホッテントリとは、はてなブックマークが多くなされたコンテンツのことを言います。ここに並べられたエントリーは、「保存して後で読みたいほどの記事」ですので、当然、TwitterやFacebookでも拡散されています。このホッテントリを見ていると、個人の意見を述べる系のエントリーがほとんどありません。あったとしても、地震関係だったり、著名な評論家や大学教授のものばかりです。また、共感を狙って書いたブログは見たことがありません。そもそも、「共感を狙って起こす」ことは、非常に難しいものですが。

ホッテントリでよく取り上げられるテーマは、まとめ、ノウハウ、IT系のニュース、2chのまとめ、webデザインの小ネタが多く見受けられます。

口コミの参考になるホッテントリのタグ

また、TwitterやGoogle+でよく見るエントリーもあります。よく見ているということは、よくシェアされているということです。例えば、ホットなニュースに嘘を交えて、ネタを提供している虚構新聞というWebサイトがあります。

Twitterで反響を呼ぶ虚構新聞

例えば、上記の野田総理の眼帯ネタは、6,000件近くTwitterでシェアされています。はてなブックマークも330件です。

すごい豆まき2012

さらには、すでに、満員になっている「すごい豆まき2012」。コミカルなランディングページと負傷した赤鬼には、笑ってしまいました。このイベントも1962件Twitterでシェアされています。

これらに共通することは、会話に出しやすいお題であること。つまり、話題(ネタ)として成立するものが多いのです。勿論、はてなブックマークは、そもそもブックマークですから、ホッテントリには、「あとで読みたい」ものも多く含まれています。

ソーシャルメディアでシェアされるためには、「話題性が強いもの(会話のネタとして成立するもの)」か「あとで読みたくなる役立つ情報(まとめ系記事)」を発信するべきということになりますね。

ネタの定義

「話題にできるものを書いた方がいいよ。」と書くだけでしたら、「売上アップしたかったらこれからは、Facebookだ。」と言っていることが大差なくなってしまいますね。

話題にできるものの定義はいたって簡単です。今、書きたいことが、自分の友達に話してみて、話がはずむか?そうでないかです。もっとも、マーケティング的な言葉を使えば、自分が対象としている相手に、その話題をふった時に、話をはずませることができれば、話題にすることができるということになります。

これは、話題になりづらいものを考えれば、ピンと来やすいと思います。例えば、就業規則。社労士さんや人事さんならば・・・とは思いますが、これがネタで話を膨らませるのは至難の業だと思います。もっとも、中小企業を対象にした場合、決済を下すのは、問答無用で社長さん。社長さんを対象と考えたときに、現在深刻に悩んでいる・・・という状態でなければ、食いついてくるということは考えづらいです。

専門用語にも同じことが言えます。対象が業界内の人ならば、使ってもいいと思います。ですが、シェアされるかと言われれば、「WEB業界以外は、ある程度までしかされない」というのが答えになるでしょう。そのエントリーをみて、理解できる人がそもそも少ないからです。

上記のテーマではわからないということで、「就業規則を徹底させることで○○が起こる」という結果、結論を考えます。○○には、業績アップや離職率の低下などが入るとして、数字がわかっていれば、数字を入れる。「年間離職率を50%削減させた就労規則」とすれば、わかりやすくなります。

タイトルの重要性

タイトルは重要

エントリーのタイトルが問答無用で重要になっています。といっても、昔から重要だったんですけれどもね。Yahoo!やGoogleの検索エンジンのタイトルが、ほとんどのブログで記事タイトルに連動しているからです。それに加えて、今回のテーマであるソーシャルメディアでシェアされた場合、FacebookとGoogle+で表示されるタイトルも記事タイトルに連動しているものがほとんどです。

つまり、タイトルは、そのエントリー閲覧への門。ここで、たくさんの人に通過してもらわないとみられることがありませんし、ソーシャルメディアでシェアされることもありません。

シェアされやすいエントリーのタイトルの付け方として、以下の記事が非常に参考になります。

本当は教えたくないSEO!アクセス数が20倍になったブログタイトル32文字の法則 | Chrome Life

要約すると、伝えたい内容を32文字以内におさめ、タイトルの前半に、ソーシャルメディアのユーザーが食いつきそうな餌になるフレーズをおき、後半に誰に向けて書いているのか?ターゲットをおくことがベストだということです。

例えば、就労規則の話題をここまでひっぱると、以下のようにタイトルを作ることができます。

口コミを呼ぶブログタイトルの例

 

ここで重要なのは、就労規則のことについて書いていますので、就労規則というキーワードはきちんと入れるということです。ソーシャルメディアでシェアされることを狙ったとしても、アクセスが流入するのは、せいぜい1〜2日です。長期的に考えれば、検索からのアクセスの方が多くなると思われます。ですので、SEO対策として、キーワードを入れることを忘れてはいけません。

そして、コンテンツ(本文)はもっと重要

コンテンツはもっと重要

みなさんは、こんな失敗をしたことはありませんか?

食べログですごく評価がいい!よし、このお店で決めた!当日行ってみたら、外見は写真通り。中に入ってみたら、接客態度は最悪だったし、店員の話がうるさい(怒)

最近、やらせレビューで話題になった食べログ。上記のようなことにひっかかった人が多かったのかは分かりませんが、私が行ったことのある居酒屋のワースト3に入るお店の評価もそこそこ良かったことから、食べログは信じられません。

これと同じように、タイトルだけが口コミを呼ぶものをつけていたとしても、内容が的外れなものだったら、アクセスした人は一体何を思うでしょうか?

たぶん、「釣りか。」「詐欺め。」「タイトルだけ立派なものつけるんじゃないよ。」のどれかを思うことでしょう。そう思った人が、TwitterやFacebookでシェアをすると思いますか?きっとしないです。

きっと、ソーシャルメディアでシェアする人は、その記事を読んで、「満足した。誰かにこの記事を紹介したい。」と思ってシェアをするはずです。端的に言えば、ソーシャルメディアでシェアされる為には、アクセスしてからの読者の満足度を高めなければなりません。

満足度を高める為に

具体的には、サクセスパートナー的な答えで言うと、次のような式になります。

口コミが起こるコンテンツの法則

期待されたことが明記されていなければ、アクセスした人が不満をもって当然です。また、答えが書いてあっても、分かりづらかったら意味がありませんね。ですので、回答が明快であることは非常に重要・・・・もとよりコンテンツでは最重要だと言えます。

また、ボリューム。長ければいいというものではありませんが、期待した答え以上に発見が多ければ、得した気持ちになります。つまり、エントリーのボリュームは、短すぎるくらいでしたら、長くした方がいいということになります。

後は、ビジュアル。読みやすいに越したことはありませんし、画像が入っている方が、すっと情報が入りやすいですよね。

あくまで、これらはかけ算の関係で、どれかがゼロになれば、満足度が高いコンテンツとは言いがたいです。(※ネタによって例外もあります。コミカル路線やショッキングな話題に関しては、1枚の画像でぐっと来ることがありますから。)

そして最後に・・・

この画像は、完全にネタですが、この記事は、それなりに時間をかけて書いたので、本当に押して頂けると今後のやる気にもつながります(笑)

ソーシャルメディアでシェアされるようになる一番のポイントは、「やること。そして試行錯誤すること。」です。最初から猛烈な勢いでシェアされることはありませんよね。だって、有名ブロガーや有名な会社のコンテンツでない限り、愛読者が絶対的に少ない訳ですから、シェアする人の人数も絶対的に少ないからです。また、最初に作るコンテンツなんて、誰もがへたくそですよね。

今回出したポイントをふまえただけで、だいぶ変わる人は少なくないはずです。やらずに結論を出すのは簡単です。「へ〜」で終わらせずに、やってみましょう。

 

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