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ホームページ制作会社の「SEOに対応」の実際のところはSEOしていないことが多い。

投稿日:2012年7月28日 更新日:

スマホが普及したことで、インターネットを使ったマーケティングの需要は増すばかりです。そこで、益々SEOやLPOといった横文字を目にする機会が増加すると思います。

しかし現状は非常に残念で、「出来ないけれど、セールストークとして使っている」業者が現状でも多いのです。

今回はその点についてお話したいと思います。

一番セールストークに使われやすいSEOとは?

SEOとは、簡単にいうと、グーグルやYahoo!JAPANなどの検索エンジンから十分満足な数の見込み客をウェブサイトに集める対策のことをさします。

特定のキーワードで上位表示することの意味で使われがちですが、そのキーワードで上位表示に失敗した場合は、主な集客元であるこれらの集客エンジンから見込み客が全く集まらないという非常にリスクの高い話になります。

また、これは裏の話になるのですが、ウェブサイトを作っただけで上位表示ができるような仕組みに検索エンジン自体がなっていないことが多く、ほとんどの場合は内容量を増やしたり、より的確なものに作り変えるなどの改善で対策されるものです。

あくまでホームページ制作段階では、スマホ対応にしたり、表示速度を改善したり、最低限欲しいキーワードを狙った記述でホームページを作成するくらいしかできません。これで万全のSEOにはなりません。

以下は実際にあったお話です。

ある地域でSEOを謳ってシェアを伸ばしている制作会社がありました。(今もありますが、制作されていたページがなくなっていることから解約数が半端ないご様子。)

この制作会社にホームページの制作契約をしていたある小売店の人にコンサルティングを行ったときに、ものすごい事実が判明しました。

SEOが全くなされていなかった。

ページのソースを見た時に、驚愕の事実が判明しました。

titleタグ、meta description タグに全く集客出来る見込みがあるキーワードが入っていなかったことに加えて、記述方法が最低でした。

言ってみれば、「集客のことならサクセスパートナー」ではなく、「サクセスパートナーは集客屋」といった記述方法だったのです。(前者は、集客が強調される記述に対し、後者はサクセスパートナーが強調されます。)

更に、全ページ同じtitleでした。これでは例えページを増やしたとしても、高い効果は得られないでしょう。

(この会社ではないのですが、ソーシャルブックマークを行う=外部対策を行うの意味で使っている制作会社もいました。)

アクセス解析がアメブロ以上のインチキな解析を使っていた。

次にアクセス解析を拝見しました。

通常ならば、Googleアナリティクスを使うのですが、その会社では、違うアクセス解析ツールを用いていました。断っておきますが、ちゃんと計測が出来るならば、違うアクセス解析でも構いません。

そのアクセス解析は、クローラー(巡回しているボットのこと。人間ではない。)も計測するタイプのアクセス解析でした。そこで分かった事実として、そのホームページの来訪者の60%〜がクローラーだったということです。

その事実をその場で知った訳です。

今後、全然笑えない自体になる可能性あり。

再三に渡ってお伝えしている通り、ウェブマーケティング周辺の常識が変わってきています。そうなってくると、必ずついて来れない業者が増えてきます。

もし、そのような業者に依頼した場合大変なことになります。

ホームページの契約の段階で見抜ければ良いのですが、知識がない経営者にとってインターネット集客のプロは目の前にいる業者しかおらず頼らざる得ないのが現状だと思います。

現在もっとも一般的な初期費用無料型のホームページ制作は、最低3年の契約プランのものが多く、業者選びに失敗してしまうと、成果が得られないことが最低3年続いてしまうことにつながります。

そうなってしまった時に、「業者が悪い」とは言えません。「無知な業者を選んだあなたが悪い」ということになります。

なお、現在のSEOは、ブログの運用で行うことが一般的です。(オウンドメディア、ブログ集客)詳しくは、こちらを参考にしてください。→ブログ集客の手順や成功のコツを大公開

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小形
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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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