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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

ネットショップは説明書などの記述を転用してはならない。

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ネットショップに限らず、ブログでもそうですが、安易に活字になっているものをそのまま転用しない方がいいです。

その行動が、自分のウェブサイトのランキングを下げ、結果的に売上に影響を及ぼすからです。

転載のリスク

この話題は古くからあるものです。ですので、「今更か〜。」と思っている人もいらっしゃるでしょう。ですが、現在でも転載を平気で行っているウェブサイトがたくさんあります。これは、わざとやっている人もいるでしょうし、クライアントの無知をいいことに適当なことをやらせている人間もいるからでしょーね。

ネットショップの場合、メーカーと販売店が別の会社だったり、メーカーの直販でも楽天、Amazon、自社サイトなど複数のウェブサイトで一つの商品が販売されることが稀です。

もし、これらの商品の説明書きをそのまま転載すれば、当然同じ内容(テキスト)のページが複数出来上がることになります。

Googleでは、重複した内容のページを最も強いドメインのページのみを表示します。(※)日本ではYahoo!もGoogleの検索方式を使ってますので、Yahoo!も同様になります。

※ドメインが強ければ、複数表示されることもあります。

また、転載ばかりになりますと、オリジナル性の乏しいコピーサイトの評価が下されることになります。そうなると、検索で上位に表示されること自体が困難になり、サイト全体の売上がダウンすることになります。

ですので、説明書きにおいても、オリジナルのコメントを入れたりして、オリジナル性を出すことが必要になります。

追記

実際にウェブ制作の依頼を受注する際に、資料を提供して頂くのですが、その際に”ウェブでテキストが公開されているものなのか?”を必ず確認をとります。そうしないと、売上アップなんて、ちゃんちゃらおかしくなるからですよ。

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