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ネットショップは説明書などの記述を転用してはならない。

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ネットショップに限らず、ブログでもそうですが、安易に活字になっているものをそのまま転用しない方がいいです。

その行動が、自分のウェブサイトのランキングを下げ、結果的に売上に影響を及ぼすからです。

転載のリスク

この話題は古くからあるものです。ですので、「今更か〜。」と思っている人もいらっしゃるでしょう。ですが、現在でも転載を平気で行っているウェブサイトがたくさんあります。これは、わざとやっている人もいるでしょうし、クライアントの無知をいいことに適当なことをやらせている人間もいるからでしょーね。

ネットショップの場合、メーカーと販売店が別の会社だったり、メーカーの直販でも楽天、Amazon、自社サイトなど複数のウェブサイトで一つの商品が販売されることが稀です。

もし、これらの商品の説明書きをそのまま転載すれば、当然同じ内容(テキスト)のページが複数出来上がることになります。

Googleでは、重複した内容のページを最も強いドメインのページのみを表示します。(※)日本ではYahoo!もGoogleの検索方式を使ってますので、Yahoo!も同様になります。

※ドメインが強ければ、複数表示されることもあります。

また、転載ばかりになりますと、オリジナル性の乏しいコピーサイトの評価が下されることになります。そうなると、検索で上位に表示されること自体が困難になり、サイト全体の売上がダウンすることになります。

ですので、説明書きにおいても、オリジナルのコメントを入れたりして、オリジナル性を出すことが必要になります。

追記

実際にウェブ制作の依頼を受注する際に、資料を提供して頂くのですが、その際に”ウェブでテキストが公開されているものなのか?”を必ず確認をとります。そうしないと、売上アップなんて、ちゃんちゃらおかしくなるからですよ。

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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すぐに着工できる施策もあるため、受講者からは、手っ取り早いという評価をいただいております。

 

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