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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

セックスにいいね!で負けたフェイスブック

投稿日:

流行しているからこそ憂鬱になる原因になっているのではないか?

日本でも急激にユーザー数を伸ばしたフェイスブック。友人とのやり取りを楽しむ目的のはずのフェイスブックは、いまや会社の命令でやらされたり、ソーシャルリクルーティングといった採用活動の現場にまでなっています。友人とだけつながることはもはや不可能になっており、投稿の一つ一つに注意を払わなければならないようになっています。窮屈さを感じずにはいられません。

面白い調査がシカゴの大学の研究で明らかになりました。その研究によると、フェイスブックやツイッターをチェックすることはセックスの誘惑に負けてしまうということです。

「それは当然w」と思う人々もいれば、「アメリカ人のリア充シネw」と思う人もいるでしょう。この一文ではこの調査の本質が分かりません。

調査内容は、「幸せだな〜。と感じる時は何をしている時ですか?」という質問に対して、トップ10とワースト10を算出したものです。

トップ10

1.セックス
2.飲酒
3.ボランティア
4.宗教および瞑想
5.子育て
6.音楽鑑賞
7.人付き合い
8.趣味
9.買い物
10.ゲーム

ワースト10

1.療養
2.フェイスブック
3.家事
4.勉強
5.メールのやり取り
6.講義
7.仕事
8.通勤
9.パソコンでの業務
10.洗濯

上記のランキングを見てみなさんはどう思いましたか?フェイスブックは、ストレスの発散を意味するトップ10には入らず、家事や勉強といったストレスがかかるワーストに分類されています。

いいね!の評価を扱うフェイスブック。リアルないいね!は集めることができなかったようです。

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