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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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マーケティング

知らないとまずい!ワードプレス初心者さんが知っておくべき6つのこと

投稿日:2013年6月20日 更新日:

昨日も書きましたが、ワードプレスユーザーが増えることは嬉しいことですが、安易にメリットだけをみて、すぐに挫折する方も少なくありません。ですので、これからワードプレスを使い始める初心者さんが、心得た方が良いと思うことを並べてみました。

1. レンタルサーバー選び

ワードプレスはシステムですので、動かす環境が必要です。レンタルサーバーを契約する必要がありますが、安すぎるサーバーは使わない方がいいです。理由は2つ。1つは電話サポートがなかったりすると手詰まりになるから。もう一つは、表示速度などの問題で、最終的に移管が必要になってくるからです。

インストールしやすくなったといっても、自称IT音痴の人からすれば、例えロリポップの操作画面であっても難しいようです。ワードプレスを使い出すとウェブサイトも自分で作ってみたくなりますので、最初からレンタルサーバーは1050円/月以上のものを使うのがいいと思います。

おすすめは、エックスサーバーです。また、ワードプレス専用のサービスでもあるWPXレンタルサーバーもいいでしょう。

2. ドメイン

新しく専用のドメインを契約したくなりますが、ウェブサイトを持っている方の場合必要ありません。

blog.it-success.net :サブドメイン型
it-success.net/blog/:サブディレクトリ型

上記のどちらかの形でブログを作った方がメリットがあります。(デメリットも勿論あります。)

日本国内でよくみるのは、サブドメイン型、海外でよくみるのは、サブディレクトリ型です。このブログもサブディレクトリ型をとっています。

ドメインを保有していない人は、新規で独自ドメインを契約してください。この際、com/net/infoあたりで十分です。契約料金の高いドメインを選んだからといって差は生じません。(教育機関/政府系のドメインは除く)

3. 旧ブログの扱い

新しいブログに記事を移管したくなりますが、やめた方が無難です。

なぜならば、旧ブログと新ブログではドメインが異なります。ドメインが異なった上で、旧ブログと新ブログの記事が同じならば、Googleは旧ブログのコンテンツをコピーした新ブログという見方をする可能性が高いからです。

新しいブログには、新しいオリジナルの記事を掲載していきましょう。古いブログから記事をうつしたい場合は、同じネタでリライトして書き直した方がいいと思います。この際、助詞を変えたり、言葉を並び替えただけだったりするとスパムにみなされますので、しっかり書き直しましょう。

4. プラグインの扱いについて

1.便利だと思ったものを次々とインストールしてしまいがちなのですが、これが不調を起こすもとになりがちです。必要のないプラグインは削除し、必要なプラグインだけの状態にしておきましょう。

2.プラグインには更新がとまってしまっているものも少なくありません。できる限り、更新されていて、インストール数も多いプラグインを選ぶようにしましょう。

3.気になるプラグインがあれば、必ずGoogle先生に聞く習慣をつけた方がいいです。使われているものならば、日本語ブログでレビューが必ず掲載されているはずです。

5. バックアップについて

バックアップはこまめにとっておいた方がいいでしょう。これは、万が一の時の備えのようなものです。隔週に1回できれば越した事はありません。

ツール>エクスポートからデータベースのバックアップをとることができます。画像や動画などのファイルはバックアップできません。格納されているファイルのバックアップもとっておいた方がいいでしょう。

※エックスサーバーの場合、自動でバックアップされる機能が備わっており、有料でデータを復旧することもできます。

6. コメントの扱いについて

ワードプレスのコメント欄は、スパムでよく狙われます。ですので、基本的にコメントは承認制にしておいた方がいいです。

設定>ディスカッションからコメント表示条件を定めるか、コメントモデレーションにて、リンクを含んだコメントは、すべて承認待ちにします。

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