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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

マーケティング 集客

スマホ向けマーケティングを行う際の重大なポイント

投稿日:

以前このブログでも紹介しましたが、このブログのアクセスの47%がスマートフォンもしくはipadなどのタブレットからのものになりました。

スマートフォンの急激な普及は、どこでもインターネットを楽しめる環境をわたしたちに与えてくれています。それと同時にビジネスをやっているわたしたちに数えきれないチャンスを与え、重大な改善点を求めてきています。

・Googleによりますと、スマホユーザーの100%の人が過去にスマホで商品の情報を収集したことがあると話をしています。
・そのうち28%が後にパソコンから購入し、16%がオフライン(電話、来店など)で購入しています。
・39%が、スマホで購入したことがあると答えています。
・ただし、67%がパソコンを使いたいと答えました。

our mobile planetより抜粋

これらの情報は非常に重要です。なぜなら、「スマホユーザー向けの情報提供は効果的であること」と「スマホ向けにどのような戦略を用いればいいか?」を教えてくれるからです。

iPhone Generation

スマホ向けのデザインを用いるということ。

スマートフォンでは、パソコンからのインターネットと同じ情報を受け取ることができます。パソコン用にデザインされたウェブサイトもスマートフォンで見ることはできます。

ただし、iPhoneやiPadなどのApple製品からは、フラッシュをみることができなかったり、CSSにおいて横幅やマージンの指定を曖昧にしているとデザインがめちゃくちゃになります。また、情報が非常に小さくうつることがスマホユーザーにストレスを与えてしまいます。

そこで選択肢としましては、レスポンシブデザインを用いることやスマートフォン専用のテンプレートデザインを用いることが挙げられます。

レスポンシブデザインとは、ブラウザの横幅に応じて配置が変わるものです。グローバルメニューが横並びから縦並びに変わったり、サイドバーがフッターに移動するものがこれにあたります。

ただし、すでにウェブサイトを構築してしまった人にとっては、新たにレスポンシブデザインにリデザインすることは手間がかかります。

そこで用いられますのが、スマホ用のデザインです。わたしが使っているWordpressではWPtouch(プラグイン)がそれにあたります。

導入することは非常に簡単です。インストールして有効にすればいいだけですから。わたしのブログの場合もWPtouchを使っています。

またここにも問題があります、、、

WPtouchを導入することは非常に簡単ですが、デフォルトではコンテンツしか反映しません。例えば、テンプレートに広告や商品ページへのバナーを設置していた場合、スマホからは見えません。

そこで以下の部分の改善を行います。

フッターの改善

スマホのユーザーは、できればパソコンで商品を購入したいと思っています。
ですが、約4割はスマホで商品を購入した経験があることから、"スマホからの商品の購入には煩わしさを感じている人が多い"と推測できます。

デバイスを切り替えても商品の購入のキッカケを失わないように"つながり"を作ることが重要な点になると判断しています。

その為、フッターにメルマガフォームやFacebookページへの誘導を設置しています。

スマホ向けのデザインのフッター

ソーシャルボタンの改善

WPtouchのソーシャルボタンは非常に分かりづらい!

social bookmarking light(プラグイン)を使えば解決できるのですが、元のデザインまで影響を与えてしまいます。

そこで、わたしはWPtouchのボタンは削除し、ソーシャルボタンを直接設置しました。

発注に関するストレスを減らす。

わたしの場合は、BtoB商品を扱っているため今のところはスマホユーザー向けには商品ページへの誘導を行っていません。

BtoC商品の場合は、商品ページへの誘導を行わないことは機会損失になります。なぜなら、100%が商品に関する情報をスマホで調べたことがあるのですから。

スマホでの発注の煩わしさをECサイトから取り除けば、売上アップの機会を作ることが誰でも予想がつきます。

ECcubeを使えば、この問題はすぐに解決できます。

また、Welcartを使う場合は、レスポンシブデザインとオプションであるWCEX Widget Cartを使うなど工夫をすればいいでしょう。

LTEの普及で、益々スマホは無視できない。

LTE対応のスマホが普及すれば、スマホでのインターネットの閲覧にはストレスがなくなります。

そうなれば、スマホで商品を購入する人の割合も増加するでしょう。

"スマホの可能性"について、みなさんはどのように考えていますか?

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