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アルバイトには事前のSNSの教育と罰則を伝える必要がある。

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つい先日、ミニストップやローソンのアイスケースの写真で炎上したと思ったら、今度はほっともっとやハンバーグチェーン店「ブロンコビリー」のアルバイトが写真を撮り、炎上しているようです。また、丸源ラーメンのアルバイトは食材を口にくわえる不衛生な写真をSNSにアップし、炎上した模様です。

問題は、「なぜ、このような写真が立て続けにSNSにアップされるのか?」ということです。おそらくは、これらの写真に写っている人々は、面白いことをして世間を騒がせることがかっこいいことだと思っています。あれです。十代の時に危険に挑んで成功した人間が英雄視されるあれの感覚で、賞賛されると思っているからかもしれません。

また、これらの行為を行うことで、「その後どんなことが起こるのか?」を理解していないこともやってしまう理由の一つとしてあげられます。これらの炎上で話題にあがったお店は調査や社員教育のために営業を停止している。ブロンコビリーにいたっては、一時株価を落としている。つまりは、営業力アップの為に雇われているのに、自分だけではなくスタッフ全員のお給料やその元を取り上げてしまったことになります。

これから若いスタッフを雇用する時は、SNSの取扱い方と明確な罰則を事前に教える必要性があることは、もう間違いないことでしょう。

 

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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