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飲食店のSNS集客はどのようにすれば成功するのか?

投稿日:

マーケティングプロデューサーの小形です。
SNS活用の達人として情報誌の編集もさせていただきました。

SNS集客を成功させたいと思っている飲食店は少なくないと思います。

実際にフェイスブックのいいね!やツイッターのキャンペーンを実施してみたりと店内ポップを用意して実施しているのはいいもののなかなか実集客に結びつかないことを悩みにしている方も多いと思います。

そこで、SNS集客を飲食店で成功させるためのノウハウを改めてまとめました。

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SNS集客の特徴

無料でもできる。

無料でもできます。この意味は、お金をかけなくても始めることができますが、決して集客に成功するのかはわからないという意味になります。

SNSが普及して10年以上経過しており、フォローの獲得の難易度は上がっています。

集客は、成果を出すまでのリードタイムの短縮を行った方が良いので、フォロワーの獲得には、各種広告を活用するなどの選択を行った方が賢明です。

席数にもよるのですが、1ヶ月で100人もフォロワーを集めたいSNSに会員を集めることができない場合は、やり方よりも集客力に問題があると思われますので、メニューやサービスなどのコンテンツの見直しが必要になります。

集客方法としてはメインではない。

SNSがあれば、ウェブサイトはいらないという表現をする人もいますが、新規顧客を積極的に獲得するための安定の一手とは言えません。

そのため、あくまでメインの集客方法ありきのSNS集客だと思った方が良いでしょう。

ウェブサイトに力を入れるか、メインのグルメサイトの契約は必須でしょう。

飲食店の場合、グーベなどの簡易ウェブサイト構築サービスを活用しがちですが、これは店名でしかSEOできないシステムですので、正直あんまり意味はないです。構築するのであれば、WordPressで構築し、WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」のようなテンプレートでブログのようなサイトにしておけば、とりあえずは良いです。

また、グルメサイトも食べログ一強のような状況になっていますが、地域によって穴場のグルメサイトもありますので、周囲にヒアリングを行い、よく見るグルメサイトを調査して仕様を繰り返すことが良い選択方法と言えます。

 

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SNSの特徴を知る。

各SNSの特徴についてまず理解が必要になります。

フェイスブック

新規顧客獲得 単価向上 リピーター対策

フェイスブックは、効果がないと言われていますが、地域によってアクティブ性が全く異なっており、地方ほどコミュニケーションの手段として活用されている傾向にあります。

フェイスブックは、企業の情報のシェアが表示されづらくなっている傾向にあり、情報を適切に届けるためには、注目され続けるような情報を選択して発信する必要性があります。

フェイスブックページは、Googleにトップページのみインデックスされることから、店舗名での検索には表示されます。そのため、ホームページやフェイスブックユーザーからつけられた口コミを表示する口コミページとして代用が可能になります。

インスタグラム

新規顧客獲得 単価向上 リピーター対策

インスタグラムは、若年者層向けの媒体とされていましたが、芸能人が積極的に活用していることで、それらの情報を受け取るために投稿をしていないユーザーも相当数紛れている印象です。環境だけで言えば、ひと昔のアメブロに近いユーザー層になっていると思われます。

さて、インスタグラムが新規顧客の集客に効果的と言われていますが、確かに都市部ではそうかもしれません。ただし、都市部であっても客層がインスタグラムとマッチしていなければ成果は出ません。このことをテストする方法を後述します。

飲食店がインスタグラムに注力した方が良い3つの理由

LINE@

新規顧客獲得 単価向上 リピーター対策

LINE@は、そもそも店舗の集客用として開発されたものですので、店舗集客に向いた集客機能が揃っています。その傾向から、SNSの仲間とされがちなのですが、実際は店舗集客ツールの仲間であり、集客の用途もリピーター向けの集客方法として向いています。

集客の仕組みは、登録者のLINEアカウントに直接メッセージを配信する仕組みですので、メルマガに似ています。メッセージ到達率も他のSNSに比べると高めであるため、最近はこぞってLINE@の登録者募集合戦を行っている傾向があります。

弱点は、新規顧客向きではないこと、そして、1店舗1アカウント厳守であることです。

収集の方法を計画的に行わないと使えないアカウントが出来上がってしまい、リスタートができなくなります。

LINE@はリピーター集客に最適。効果的な活用方法とは?

ツイッター

新規顧客獲得(運用がうまければ)
単価向上 リピーター対策

ツイッターは140文字でコミュニケーションをとる媒体で、うまくキャラクター性を活かすことができれば集客につながります。

キャラクター性が認知されないと、投稿の難易度は、実は一二を争うくらい高いです。

SEOを実施する上では、ツイッターで注目を浴びる存在になることが有利とされており、人を楽しませることに才能がある店主がツイッターを武器にする選択肢はありだと思います。

逆にバカッターの代名詞が存在することでもお判りの通り、馬鹿げた投稿をすると炎上につながりやすいです。

事例としてあげられることとして、コンビニのアイスケースの中に入ってみたことをシェアしたり、蕎麦屋のバイトが洗浄機で体を洗う画像をシェアしたりしたことで炎上しました。そして、風評被害が起こる前に店じまいを決めた店舗もありました。

Twitter集客の今昔。Twitter集客には高いセンスが必要

SNS集客のコンテンツ計画を策定する。

SNS集客は、その店舗のブランディングに深く密着しています。

例えば、SNSで偶然みたかき氷の画像をみて、それをみた対象顧客は、美味しそうと思うこともありますし、最近多いのは、それを体験して、他者に情報をシェアしたいと思って来店する場合があるということです。

ここから言えることは、美味しいことは当然ですが、SNS普及前に比べるとインパクトが重要になったということがあります。

ビジュアルでインパクトを与えるものが、すぐに話題になっています。

つまり、どこでも見たことのあるようなメニューの情報をシェアするよりは、SNSユーザーを刺激するようなメニューやコースを用意することで、反響率を高めることが望めるということです。

どこよりもわかりやすいブランディングの手法にはどのようなものがあるのか?

ブランディングとは?集客や営業力をブーストする強いブランドの作り方【2018年最新版】

また、これ以外にも企画でインパクトを作ってしまう方法もあります。ガストのごちガストのように、1〜5位の抽選ではなく、そのまま会計か無料かの2択のシンプルな企画は理解されやすく、意外に販促費もかからない集客方法と言えます。

20組中1組の会計が無料に!?ガストのごちガストキャンペーンの仕組みとは?

SNS集客の媒体を選ぶ

基本的な考え方は以下の2つです。

1.対象顧客に情報を届けることができる媒体を優先的に選ぶ。
2.リピーター対策に繋がる媒体に登録者を集中させる。

2.は今であれば、LINE@で決まりです。

最近は、スマホアプリもこの部分に入り込んできていますが、スマホアプリは、スマホの容量を圧迫するものですので、基本的にダウンロードはされても、いつまでそこに居続けられるかわからないものです。
最近は、機能を基本的なものに限定した格安スマホも普及していますので、新規のスマホアプリをダウンロードさせようとする行動自体好かれる行動ではありません。

スマホアプリを選んでもいいのは、渡り歩きが発生しているドミナント戦略が成功している場合と知名度が伴っているフランチャイズ戦略が成功している場合のみです。

主力にするSNSの選択方法

反響を取れるSNSを選択しなければ、使い続けても意味がないことになります。

日本の場合は、媒体が次々に登場するたびに、ツイッターはだめだとか、これからはマストドンだなどの情報が出ます。

これらの情報に流されていては、実店舗に人を集めることを目的にしている集客の意図からずれてしまいます。

自社がマッチするSNSを選択する上で役に立つのが、それぞれの媒体の広告です。

コストや地域などの同じ条件で広告を出稿してみて、反響が大きければ、相性が良いということになります。

価格はまちまちだと思いますが、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムにそれぞれ5,000円程度課金してみて、投稿を広告として、500円〜1,000円程度の少額で複数回出稿します。

いいね数もそうですが、そこから集客が見られるのかも調査し、結果が優れているSNSを選ぶことが、SNSで結果を出すための最短距離になります。

SNSのフォロワーを増やす。

この段階で2つのSNSを選択していることになります。

一つは、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムのどれか。そして、もう一つはLINE@です。

情報発信は情報の受信者不在ならば意味がありませんので、フォロワーの獲得を第一にする必要性があります。そこで、飲食店がフォロワーを獲得する方法としては、以下の3つがあります。

1.広告を使ってガシガシフォローを集める。
2.店内で積極的にフォローを集める。
3.投稿のテクニックで集める。(ツイッター、インスタグラムに限る)

「SNSのフォローに金かけんの?」

と言われるのが目に見えているので一言書きますが、じゃあ「3.投稿のテクニックで集める」で成功する自信がありますか?

ほとんどの店舗のSNSアカウントは、フォロワーの獲得に時間をかけすぎ、かつ、投稿にテクニックがあるわけではありません。

そのため、いつまで経っても成果が出ず、無料でこだわったばっかりに、時間だけを浪費する結果になっているのが、飲食店のSNS集客の現状だということになります。

SNS集客が無料でもできるとは言われてはいますが、無料でみんなが勝てる集客方法だとは言われていません。

基本的に、SNSが普及してから10年も経っていますし、比較的新しいインスタグラムでも話題になってから1年程度経とうとしています。注目の加減は落ち着いています。効果を出したいのであれば、短期間にフォロワーの数をある程度揃えることができる広告を使うのが妥当です。

LINE@に会員を集める。

また、「2.店内で積極的にフォローを集める。」は、リピーター集客を主とするLINE@に注力します。

LINE@の反響率はどの媒体よりも高いため、リピーターを安定して呼び込むための選択肢としてはもっとも有効な方法になります。

この時に、注意するのは、会員を集めるのには期限を決めることです。期限なしで集めていると、フォロワー収集がマンネリ化してしまうため、一気に失敗率が向上します。

期間として、もっとも妥当な期間が4半期期間に当たる3ヶ月です。

この期間中にフォロワーの獲得が集まらないようでは、そこから十分な反響数を集めることができません。

共感を意識した投稿を行う。

ツイッターなどでは、顔出しを行うことを個人を出すと教えられている人も多く、異様に顔出しをしたがる人もいますが、本来の個を出すの意味はそうではありません。

例えば、商品の説明をとにかくしてしまおうとするのが、多くの飲食店のSNS活用であり、売り手目線の情報発信です。これでは、チラシを見ているのとかわりなく、反響率が低下してしまいます。

そうではなく、情報の発信者が過去の経験やその時の出来事を踏まえて、情報を発信することで、情報の発信者と情報の受け手の距離感が一気に近くなり、コメントやいいねがつくようになります。

これは、SNS時代だからというわけではなく、メルマガの反響率アップでも使われていたテクニックですので、今にはじまったことではありません。

まとめ

SNS集客についての情報をまとめましたが、いかがでしょうか?

無料だから集客にトライしてみた飲食店の経営者のみなさんならお判りだと思いますが、無料だからこそ活用方法は、店舗によって考えなければならないため難しいです。

SNSはうまく使えば、集客力を高める武器にもなりますが、使い方を間違えると、ただぼやいているだけのアカウントになってしまいます。

SNSでもっとも重要なことは継続することではなく、いかに注目されるコンテンツを発信し、関係性を結べるかです。そのためには、投資も選択の一つとみるのが、飲食店の今のSNS集客攻略法になります。



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  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。サクセスパートナー代表。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗マーケティングツールの供給会社に就職し、顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、数学的や生物学的なアプローチとマーケティングの知識を組み合わせたコンサルティングを提供開始。最近はコアな部分の評価や改善業務も実施することもあり、集客コンサルという言葉で言い表せないほど多岐に精通している。

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