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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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フェイスブック

流出する中国のSNSユーザー!グローバルSNSのユーザー数急増。

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昨年は、巨大なユーザー数を有する中国でも大きな変動があったようです。

Q2(4〜6月)とQ4(10〜12月)を比較した結果、中国を含んだ国内ローカルSNSのユーザー数が減少しています。これには、日本のMixiも含まれます。中国では、5つのSNSが減少傾向にあります。

2012年のソーシャルメディア間のユーザーの変動

画像クレジット:Twitter Now The Fastest Growing Social Platform In The World

減少したSNSユーザーがどこに行ったかと言いますと、FacebookなどのグローバルなSNSに流入しています。同時期のFacebookなどの国別のアクティブユーザー数の推移をみますと、オランダ、韓国、日本に続き、中国が増加しています。

国別のユーザー数の増加

画像クレジット:Facebook Battles Back Against “Facebook Fatigue”

Socialbackersでみると、中国のFacebookユーザーは、現在59万人。しかし、規制がされているSNSに正しい個人情報を預ける訳がなく、ガジェット通信によりますと、中国国内からフェイスブックにアクセスする人々は、昨年の9月段階で6350万人にのぼるそうです。

こうなってきますと、情報規制に制限を設けることがだんだん難しくなっていき、中国で"アラブの春"の再来が起こる可能性もあります。規制されている国でもそうでない国でも、グローバルなものに流れる空気になっています。その変化が昨年最も大きかったのは、アジアであることは上記のグラフからも分かります。この推移が、それぞれの国の内情を動かしていくのかは、今年の注目するポイントなのかもしれません。

 

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