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米調査:ソーシャルメディアのオンラインでの購買への影響は、1%未満

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アメリカの調査会社であるForrestar社によりますと、ソーシャルメディアが購買活動に与える影響は、わずか1%にも満たないらしいです。

日本でもソーシャルメディアのビジネス活用に関して熱心に議論されており、その渦中にいる人にとっては、目を疑うほどキャッチーなタイトルであることは間違いありません。

日本におけるオンラインマーケティングでも非常に参考になる数値が並んでいましたので、和訳して紹介します。

尚原文は、mashable.comの編集者であるLauren Indvikの「Social Media Influences Less Than 1% of Online Purchases [STUDY]」です。

Eコマースをやっている人は、ソーシャルメディアよりもSEOやメールマーケティングのような伝統的な戦略に集中すべきだ。これは、4月1日から4月14日に起こった77,000のオンライン取引を調べたFerrestar社の研究結果です。火曜日に発表されました。その研究結果によるとFacebookやPinterestのようなソーシャルネットワーキングサイト経由の取引はわずか1%未満であったということだ。

どのようにウェブ上の動向が購入に影響を与えるのか決定することは難しいことです。ただし、購入に至った最後の接点は信用することができる。Ferrestar社の場合は、リピーターの半数と新規客の3分の1が購入前に複数の接点に触れていることが分かっている。このようなデータをみると、ディスプレイ広告やメールのような目標到達プロセスは過小評価されやすくなる。

しかし、それにも関わらず、ECサイト上の取引は30%をしめ、他の販売チャネルよりも未だに良いリピーター結果を残していることになる。だからこそ、小売業者にとっては、できるだけ自分のドメイン名(URL)を宣伝することが賢明なのだ。

直接訪問(リンク経由)と検索経由(オーガニック検索、リスティング広告)は、新規客の39%を呼んだ2つの大きな柱だ。だからこそ、Ferrester社ではスピアフィッシャーと呼び、役立つツールとして、使い続けられているのだ。消費者達は検索経由で探したり見つけたりするのだ。

リピーター顧客にとっては、メールは一番効果がある:リピーターの購買が3分の1近くメール経由で起こっている。このように、企業は、メールアドレスを収集し、顧客のデバイスや購入行動に働きかけるメールマーケティングを仕掛けることに最大の努力をするべきだ。

ソーシャルメディアには、ショッピングポータルとしての可能性が今のところは感じられない。Ferrestar社によると、リピーター、新規客問わず、1%未満の人がソーシャルメディアでつながっている。そして、「ソーシャルメディアはいまだに力のあるマーケティングツールだと信じている。そして、ソーシャルメディアの購買における影響力は、30日間の調査では計測することはおそらくできないだろう。」ともしている。Ferrestar社はスモールビジネスにおいては、大きな販売要因になると主張しつつも、今回の研究にはあらわれなかった。

ソーシャルネットワークは、ある日を境に購買を促す方法になるのかもしれない。しかし、今はそうではなく、売上アップを望む小売業者は、長く使われている検索エンジンマーケティング(SEM)とメールマーケティング、URLを知ってもらう活動に集中すべきだ。

調査対象にしたECサイトの運用年数、FacebookページやPinterestのフォロワー数、およびソーシャルメディアの運用年数が全く表記されていません。ですので、1%という数値は疑わしいところを感じますが、「ソーシャルメディア経由での購買はなかなか起こらない。」というと実感しているECサイトオーナーは結構たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

下記は、このブログがここ10日間の「どこを経由してアクセスしたのか?」を示したランキングです。

ランキング

ソーシャルメディアでは、Facebook経由のアクセスがランクインしていますが、検索エンジン経由のアクセスに比べると遠く及ばないことが分かります。全くシェアされていなかったわけではなく、100以上のいいね!がついた記事もあります。

おそらくは、これと同じように上記の調査でも、検索サイト経由のアクセスやダイレクトにアクセスした顧客が多かったに違いないと思われます。

ただし、だからといってFacebook経由のアクセスを増やそうとは思いません。検索サイト経由のアクセスを集める方が、何十倍も簡単だからです。

Ferrestar社は言うように、ECサイトの運営者は、ソーシャルメディアよりも自身のサイトのコンテンツを充実化させ、検索エンジン経由およびメールマーケティングに集中することに賛成です。

この記事の内容については考えが分かれるところだと思います。是非、ご自身の考えをシェアしてみてください。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

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