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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略 マーケティング

天の邪鬼思考で、敵に勝つ!検索エンジンマーケティングに力を入れてみよう。

投稿日:

世の中は、空前のソーシャルブームです。これは完全に余談なのですが、わたしがソーシャルメディアをビジネスに活用してみようと言いだしたのは、3年も前の話でした。その時は、「何言ってんの?」「馬鹿じゃね?」と言われてきましたが、今では皆さんがご存じのような状況になっています。まあ、自分が実体験できないことに対しては、意見が大多数派になるまで認めようとしないのが人間だったりしますからねー。

そんなソーシャルブームだからこそ、提案したいことがあります。

「ここはいっちょ!天の邪鬼になってみませんか?」

ちなみにwikipediaによると天の邪鬼はこんな感じらしいです。

天の邪鬼

というのも、ソーシャルメディアが浸透して、インターネットを閲覧するだけだった人が情報発信者に次々に変化しています。ソーシャルメディアで情報を発信したことがあるという人は、今年で3,290万人だそうです。(この数字は前にも書きましたが推定ですので、正確ではありません。まあ、ライトなソーシャルメディアユーザーやブロガー、youtube投稿者、amazonにレビューしたことがある人も足せば、間違いでもない気がします。)

これだけ普及すると、たくさんの業者が参入してきます。これは皆さんも実感されていると思います。こうなってくると何の目新しさもなくなってきます。結果残るのは、先駆して初期投資を行っていたところ、予算のある企業、面白い企業、発言が過激な企業です。冗談抜きで、妥当なことをやっていてはソーシャルドリームは絶対にないですから。

今だからこそ、検索エンジンに視点を戻すべき。

鳥瞰的に物事をみれている企業は心配ないと思いますが、TOPが「いまの時代はソーシャルなんだよ!だからうちもソーシャルに予算を回せ!」と言っている企業も少なくはないと思います。

上記でも書いた通り、妥当なことばかりを行う企業に参入のスキマはないと思っています。トップダウンで導入を決めた企業は尚更です。

ここでお勧めするのは、視点を180度変えることです。「ソーシャルが人気だ。」ならば、「いままでの市場で人気が低迷しているものにはチャンスがあるのでは?」と考え方をシフトチェンジするのです。

その一例が検索エンジンマーケティング(以後:SEMと表記)です。

SEMは、検索エンジンにおいて自社を有利にする為の活動です。検索エンジンはGoogleやYahoo!だけではなく、自分に関係する検索エンジンすべてです。また、それに付随するリスティング広告の出稿もこの活動に含まれます。

あらゆるニュースサイトでソーシャルメディアに関するポジティブな情報がシェアされていますが、それに対して「検索時間が減った。」「パンダ・ペンギンアップデートの影響でペナルティを受けるリスクが以前より増した。」などとネガティブな情報が目立ちます。

その影響があってか、「SEMに積極的になれない」と考えているところも少なくないとか。

ですが、よくよく考えて見ると、ガラケーからタブレット・スマホにシフトしています。わざわざパソコンを起動させる必要なく、どこからでもストレスなくインターネットをすることができます。カフェでふと思った時、本屋でお目当ての本の正式名称を忘れた時、手元にスマホがあればすぐに検索することは可能になっているのです。

何気に、主につながっている人にしか情報が届かないソーシャルメディアよりも熱いんじゃないかと思う訳です。

「みんながいい」と言い始めたら、逆を考える。

「みんなに人気。」を言い返ると「みんな参入を検討している。もしくはすでに参加している。」ということです。特に盛り上がっている場合は、激戦になっていると思っていても間違いではありません。

そんな時は逆の発想で、特に話題にもなっていないことを試してみて、無駄な競争を回避した方がいいこともあります。

情報収集ですべきことは、"話題になっていること"を探すことではなく、"こっそり儲けているあの会社の秘密"だったりするのではないでしょうか?

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