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[集客]ソーシャルメディアに依存するな!四葉のクローバーをイメージせよ!

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先日のショックがまだ癒えていないのですが、そんな今だからこそ戦略のお話をしたいと思います。

ソーシャルメディアがもてはやらされている現在ですが、TwitterもFacebookもGoogle+もアメブロも、規約違反になるようなことがあれば削除されます。Twitterは警告や復活方法まで提示してくれますからまだ優しいのですが、Facebookやアメブロは警告なしに削除されるリスクがあります。

もし、ソーシャルメディアに注力しすぎて、規約違反になるようなことを知らず知らずにやってしまった場合、今までの努力が一瞬で水の泡になります。

そこで、リスクを避ける為にも、成果を早める為にも、複数のメディアを併用して使うことが非常に重要になってきます。

元ネタは、トリプルメディア戦略なのですが、聞き慣れない専門用語が並びすぎている上に、分類がどんぶり勘定になっているため、私なりにアレンジしました。

トリプルメディア

運営が存在しないため、自身の伝えたいメッセージを自分の好きな文言、画像、デザインで伝えることが出来る自社メディアと、成果を早めるために必須で見込客と接点を作る広告を併用する戦略です。

これらは、それぞれの弱点を補い、効力を高める関係にあります。広告で人を集め、自社メディアで情報を発信し、ソーシャルメディアで対話を通して拡散するといった具合です。

ただし、上記のものでは不完全です。インターネットユーザーのみを対象にしており、広告効果が非常に高いクロスメディア戦略の要素が加味されていません。

そこで登場するのが、以下のような四葉のクローバーです。

四葉のクローバー

この戦略には汎用性があり、店舗型、通販と両方の集客に適用可能です。

中でも自社メディアが重要

ソーシャルメディア、リアルメディア、ネット広告の役割は、見込客との接点作りです。特に、ソーシャルメディアはこれに加えて両方向のコミュニケーションをとる枠割もあります。

例え、他社よりも見込客にたくさんの接点を持っていたとしても、たくさんソーシャルメディアでやり取りをしていたとしても、見込客があなたやその商品・サービスに対する理解や欲求を抱かないことには売上アップにつながりません。

そこで理解してもらい、欲求を抱いてもらう役割を果たすのが自社メディアです。

チラシで興味を持った商品の深い情報を「続きはWebで」提供します。

Googleの広告枠で興味をもったキャッチコピーの商品の詳しい情報を自社メディアで提供します。

ツイッターを見ていたら、大変興味が持てるつぶやきが!詳しくはブログを見てみよう!これはみんなにシェアした方がいいな!

自社メディアは他のあらゆる媒体と相性が良く、不可欠な存在なわけなんです。

流れで捉えるとちょうど下の図のようになります。

四葉のクローバーの流れ

※誤字があります。購買でした。

これらはこれからの中小企業にこそ必要

この戦略を大企業のものだと思っているのでしたら、それは大きな勘違いです。

上記している通り、この戦略はそれぞれの媒体の弱みをそれぞれ補っています。つまり、投資対効果を飛躍的に向上させる為のフレームワークなのです。

高い投資対効果は、大中小問わず必要なものです。

もし、ソーシャルメディアに依存しすぎていたり、自社メディアをおろそかにしているようなことがあれば、すぐに見直すことをおすすめしますよ。

自社メディアを適当にしていては、絶対にネット集客は成功しません。(できた!という方は、まぐれです。長続きした成果にはならないと思いますよ。)

追伸

「小形さんって頭がいいね!これは私には無理だわ!」

と思わせる為に記事を書いているわけではありません。

もし、今まで広告を切り離して考えていたのでしたら考え直して欲しいのです。

「某クーポン紙(赤い奴、それ以外のも良く耳にします。)に広告を出したんだけれどさ〜。全然反応がなくて嫌になっちゃうよ!」なんていう台詞は耳にタコができる位耳にしました。

広告費が勿体なくなっている今だからこそ、投資対効果を極限まで向上させるアイデアを死ぬほど頭を痛めて考えて欲しいんですね。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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