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スモールビジネスがウェブで成功する為にはどうすればよいのか?

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スマートフォンやタブレット端末の爆発的な普及。その影響で、外でインターネットをする人はどんどん増えています。

これはみなさんも生活をしていて気がついているところだと思いますが、モバイル端末に対するキャンペーンがスーパーや大手飲食店チェーンで行われる機会が明らかに増えました。それだけ、このスマートフォンの市場は魅力的だということになります。

今回は、これらのバックボーンも含めたお話です。地域密着型の小店舗のような小さなビジネスが、ウェブを利用して勝利する為には、どのようなことをすれば良いでしょうか?mashable.comで紹介されましたインフォグラフィックス「How Small Businesses Can Win the Web [INFOGRAPHIC]」の統計を踏まえてお話したいと思います。

どこを経由したオンラインマーケティングは成功するのか?

見込客にリーチする為の焦点として、「見込客がどの媒体に注目しているのか?」が当然あがってきます。

「ウェブでの時間の過ごし方」の統計結果として、検索が21%、ソーシャルメディアが22%、コンテンツの購読が20%、電子メールのやり取りが19%、その他19%と出ています。

検索とソーシャルメディアの活用は当然のこととしまして、注目されるのはやはりコンテンツの購読です。有用なコンテンツは、ソーシャルメディアでシェアされますし、検索でも上位に表示されるからです。

ローカルなビジネスでは、検索とつきあうことが重要。

ローカルなビジネスほど、顧客獲得に検索エンジンを活用しなければなりません。

ローカルビジネスを検索で探している消費者の割合は、85%にも上ります。それに対して、ウェブサイトを持っていないスモールビジネスの割合は63%、検索に反映されていないウェブサイトを持っている企業に至っては25%います。これは、スモールビジネスオーナーの約9割は、明確な顧客獲得できる方法を放棄していることになります。

86%が有用と答えるフェイスブック

スモールビジネスのオーナーが価値を見出しているソーシャルメディアとして次のものが取り上げられています。フェイスブックを86%、youtubeを71%、ツイッターを60%の人々が有用だと答えています。

先日もこのブログで取り上げた日本のソーシャルメディアの活用実態から、導入しただけでは失敗してしまいます。戦略立案と人材教育を行っていくことがポイントになってきます。

スマホでみて66%の人が購入を決定

モバイルの影響力は明らかに増しています。66%の人がスマホで購入の意思決定を行います。それに対して、38%の人がお店で、44%の人が商品の売れ行きをみて購入の意思決定を行います。

これは、日本でも同じような状況になっていると思われます。それは、日本でもスマホ向けのキャンペーンが多いからです。日本の場合は、効果が実証されたものに関しましては、爆発的に普及します。ということは、上記に似たデータの国内版が存在するということです。

ここからスマホ対策を行っていないことは、機会損失をしていることになります。自分のウェブサイトがスマホでも表示されるものなのか?そして、表示速度に問題がないのか?即チェックすることをおすすめします。

広告の出稿額から見たモバイル分野の成長

広告の出稿額が多いということは、その分野の広告に効果を見出している企業が多いということになります。昨年度に比べますと、検索が28%成長、ディスプレイ広告が24%成長、モバイル分野が128%成長、ソーシャル分野が24%成長とモバイル分野がダントツで成長したことが分かります。

ここから言えること

ソーシャルメディアの導入やSEOは従来通り必要です。ただし、モバイルユーザーにもリーチすることが非常に大きな意味合いを持ってくる為に、ウェブサイトのスマートフォン対応は必須になります。

この対策の一つがワードプレスの導入やウェブサイトの軽量化なのですが、まだまだ対応できていない方が多いようです。一度、ご自身のウェブサイトをスマホで見てみてください。そこで問題と感じるほどの表示のされ方、表示速度が確認されれば、モバイルで機会損失を行っているということになります。

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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