080-3148-0461

営業時間 10:00~18:00 (日・祝定休)

お電話は既存のクライアント様用です。
集客、マーケティング支援、開発をご希望の方は、
フォームからお問い合わせください。

集客

お客様が来ない!そんな時には是非考えるべき集客の6つのチェックポイント

お客様が存在しないビジネスは、ビジネスではありません。何よりもビジネスを運営するためには、お客様がいなければなりません。

お客様が来ないことに悩んでいるのであれば、このコンテンツを一読していただき、自分のビジネスに当てはめて欲しいです。そして、集客ができない原因を割り出してみましょう。

お客様が来ないことでまず考えられること

お客様が来ないということは、集客が機能していないということです。

集客とは、お客様を集めることと考えられがちです。実際は、以下の2つが噛み合って発生しています。

  1. 提供している商品やサービスにお客様が魅力を感じる。
  2. お客様がそのサービスを知り、購入意欲が増し、最終的に購入する購入行動を起こすこと。

商品に魅力があっても、都合が合わない、購入するタイミングがイマイチわからないなどがあると、平気で知ってから購入に至るまで1年が経過することもあります。

商品の魅力は万人が同じように感じるわけではありません。そのため、どんな人であればその商品に魅力を感じるのかを考えます。そして、その人が商圏内にどれだけ存在するのか、つまり市場が存在するのかを考えます。この市場の規模が小さければ小さいほど、ビジネスとして成立させることが非常に難しく、お客様が来ない原因に直結します。

また、購入行動は、販売する製品によって異なり、消費者行動モデルとして体系化はされています。
例えば、飲食店では、AIDAが適用されますが、これは、認知→興味→欲求→購入の順に消費者行動が起こるとされているものです。これは、このプロセスが滑らかに機能しなければ、お客様は来ないということを意味しています。

【無料】集客支援人に相談する。

サクセスパートナーでは、サイクルの小さなマーケティングの立案および集客の支援を行なっております。

ズームでの無料相談受付中!!
先着順に日程は決定します!!

  1. 新しいマーケティングの施策を実施したい
  2. 脅威に対するマーケティングのカードを作りたい
  3. マーケティングで何を行なったらいいかわからない。

お客様が来ない時に、チェックするべき集客の6つのポイント

市場が存在しているのか?

「これが良い!」と思い込んで始めたビジネスにありがちなのですが、そのビジネスが求められていないことはよくある話です。

例えば、住宅街に接待を主軸に考えている飲食店は、立地が明らかに合っていません。また、料理をしない単身者が多い町で、ニッチな食材を販売しても、そもそも料理をする習慣がないため、集客が成立しません。

お客様が来ない原因の1、2を争うくらいの位置に「認知されていないから」ということがあります。これは、看板などで名前だけ知られているでは不十分で、何をやっているのかまで知られないと意味がありません。

そのため、よく活用されているのは、ショルダーネームです。ショルダーネームとは、何屋なのかを伝えることが目的で活用されるもので、「牛一頭買い」や「担々麺専門」などが該当します。

そして、ビジネスが成立するくらいの客数よりも多くの人々に知られなければなりません。
よくやりがちなのは、広告をやったことだけで管理しており、実際どの程度の人に情報がリーチしているのかまで把握できていないケースです。広告には反応率があり、例えば、客数が100名欲しく、反応率が1%であれば、10,000人以上の人に広告が目につかなければなりません。

客数=広告Aのリーチ数×広告Aの反応率+広告Bのリーチ数×広告Bの反応率+広告Cのリーチ数×広告Cの反応率・・・

興味を持たれているのか?

興味を持たれなければ、購入行動が起こりません。また、BtoBビジネスのWebサービスやコンサルティングであれば、最初から興味を持っているお客様を相手にしなければ顧客化は非常に難しいです。

興味を持たせるためには、広告ではキャッチコピーが非常に重要です。
ただし、いかに優れた広告でも自分に関係のないものには消費行動が起こりませんので、大部分は商品や店舗のコンセプトが最も大きいです。

「コーヒー好きを喜ばせるコーヒー屋さん」などの特定の趣向に絞り込むことで、どのようなビジネスなのかがわかりやすくなります。

欲求を掻き立てる広告を用意できているか?

飲食店ならば写真のシズル感、小売店ならば売り場の広さ、取り扱い商品点数、店舗の雰囲気など影響します。ピンボケした素人が撮影したような画像を一生懸命投稿しても、食べてみたいという気持ちが起こりません。

欲求を掻き立てるポイントがなんなのかを定義し、手持ちの広告がそれを満たしているのかを確認してみましょう。認知度だけが高くても、「欲しい」「必要だ」と思うきっかけが引き起こせなければ、購入も検討されず、お客様が来ない現象に直結します。

競合に比べて利便性は良いのか?

業務で活用するSaaSなどの導入では、純粋な性能比較が必要ですが、性能がさほど求められていないものでは、利便性が重要視されていることが多いです。例えば、高価な買い物の場合は、アフターサービスが充実しているのか、窓口が存在するのか、自分にも最低限の機能は活用できるかなどです。

店舗であれば、自宅や仕事先から近いこと、スタッフが顔なじみで細やかな融通を聞いてくれることなどが挙げられます。フィットネスジムであれば、活用動機にも直結します。

どんなに良い商品を提供していたとしても、致命的に利便性が良くないと判定されれば、集客の難易度が上がります。

来店や購入が起こりやすいようにしているのか?

よくあるのが、駐車場完備としつつも、カーブの勾配がある交差点の角にあり、なかなか入店しづらい店舗もあります。また、徒歩の人を対象にしているのに、駅から遠い立地に店舗があれば、なかなか行きたくても行けない人が多くなります。そのため、店舗では、ビジネスの内容と市場にあわせて立地を探す必要があります。

引っ越しなどを理由に顧客離反が発生するケースも考慮し、商圏を定めない通販サイトを用意し、どこでも購入できるようにします。

また、来店や購入のきっかけを作ることもとても重要です。Amazonセールや楽天スーパーセールは、購入のきっかけ作りであり、利便性を理解してもらえれば、通常時の買い物でも購入してもらいやすくなるから行なっています。通常の店舗では、セールなどを行なったら、必ずLINE公式アカウントや店舗アプリ、そしてSNSなどを登録してもらえるようにして、次回の購入のきっかけ作りに結びつけることで利益を出していきます。

客観的に評価するのも重要

お客様が来ない減少に陥った時に、注意しなければならないのは、客観的なデータや意見を受け入れることです。
例えば、コンビニで手頃な価格で販売されている食品を美味しくないのに通販で購入するということは考えづらいです。実際、「こんなに美味しいんだけれどな・・・」と主観的な意見があるせいで、多数派からそう思われていないことや手数料を支払ってまで買わないという事実が見えなくなることがあります。

的確に現状把握を実施し、何を実施することで高い効果を得ることができるのかを割り出すことが重要です。

当然、新型コロナ禍などの社会的要因は、自分ではどうしようもない外部要因です。この場合は、業務転換を一部ないし新規事業で行い、対策できるようにするしかありません。

このような時はわからないことの方が圧倒的に多いので、コンサルタントや専門家に相談してみましょう。

関連性の高い記事

集客力向上とは?集客のプロが教える集客方法16選 【2021年最新版】

ビジネスに必須な消費者行動モデルとは?

集客に関するお悩みのキーワードを入力ください。

  • この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、集客のコンシェルジュとして、コンサルティングを提供開始。 ▶︎過去に協力したメディア

  • 第一興商発行のDAM CHANNEL for Bizにて、ソーシャルメディアを使った集客方法の特集を8ページ監修(2018/4号)
  • 株式会社リクルートの経営者応援マガジンパートナーズプレスにて、ホームページ作成やSNS活用のポイントのインタビュー記事が公開される。

-集客

© 2021 集客作戦本部 Powered by AFFINGER5