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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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モバイルマーケティング

タブレットユーザーが優良顧客であることを示すデータ

投稿日:

デバイスごとに成約率が違うということをGetElasticに が投稿していました。

タブレットのユーザー数は年々伸びています。更に、オンラインショップの利用も増えています。オンラインショップでのトラフィックは2011年では全体の1.66%であったことに対し、2012年には、6.52%になりました。これは、スマートフォンの5.35%を上回っています。

更に、成約率もタブレットユーザーが高いことがわかりました。モバイルが0.6%、タブレットが2.3%、パソコンユーザーが2.5%です。顧客単価は、モバイルが80ドル、タブレットが123ドル、パソコンが102ドルです。成約率はパソコンに若干満たないですが、顧客単価は、21ドル高い結果になっています。

週末のショッピングに使われるデバイスにも明確な違いが見られました。その結果、モバイルが27%、タブレットが34%、パソコンが24%という結果になりました。

少し考えれば分かることですが、個人情報の入力といった複雑な操作を行うショッピングはスマートフォンでは煩わしいですよね。タブレットくらいの大きさと手軽さが一番いいのかもしれません。タブレットを対象にするということは、やはりポイントは表示速度と操作性です。昨日も取り上げたのですが、1秒の遅れが収益の7%を傷つけていることもありますし、タッチパネルで複雑な操作を行うことは大変だからです。

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