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WEB戦略 売上アップ

「誰に何をしてあげたいか?」が一番大事。

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結論はタイトルの通りです。

インターネットの世界では、

「誰に何をしてあげたいか?」

がビジネスにおいて一番大事なことだと常々思うようになりました。

というのも、自分から出たものをベースに商売をすると、
強みだったり、差別化だったり、なかなか作れないんです。

それは、今持っているスキルや資源(リソース)
をベースに商売をしてしまおうとする人が多いからです。

これは、相手が見えていないため、
相手の心理やニーズ(悩んでいること)検討がつかず、
具体的に特化すべきことや付加すべきスキルや資源が見えないことにあります。

つまり、今後競争力をつける為の指針が見えてこない為に、
危険な価格競争に走ってしまいがちになってしまうのです。

今後、新たにインターネットを活用して商売を拡大したい!
もしくは、新たに商売を始めたいと言う方は、

・自分は一体誰の為に役に立ちたいのか?
・そして、その人の為に、何をしてあげたいのか?

をしっかり定義して、その人の満足度を高めることを特化の指針にすべきです。

「そんなことで顧客は増えるわけがない!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、
それは、上から発言になってしまい大変恐縮なのですが、勉強不足だと思います。

大手の商品開発でも相手をベースにして行われますし、
ましてや、インターネットの場合は、見る権利も問合せする権利も相手側にあります。

つまり、「これは私の為にあるものだ!」と思わせることが大事であり、
それはホームページの文言だけでは表現が足りず、
商品/サービスから考えなければならないものなのです。

ただし、相手のことを考えていないからと言って、
商品/サービスをすべて人気の高いものにリニューアルしろ!と
言っているわけではありません。

商品/サービスが出来上がっていたとしても、
相手を意識することにより、相手が求める点を伸ばすことで
商品/サービスの売り方をシフトさせることが出来ます。

(すでに商品がある方でもご安心ください。)

もし、ご自身のターゲットが不明確の場合は、
この際明確にしていってみましょう。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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