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セブンヒッツ理論とは

セブンヒッツ理論とは、テレビCMなどの広告に7回接触をしていると、売り場でその商品を見かけた時に、購入する選択をする可能性が高くなるとされているものです。

これは、接触すれば接触しただけ優良なものと誤認するザイオンス効果と類似する効果であり、7回と明確にしていることから具体性があるものです。

このセブンヒッツ理論は、SNS社会ではより身近な存在になっています。

SNSで特定の飲食店の看板メニューの画像をフォローをしている違った知人がしています。1回の閲覧で興味を持つ場合がありますが、様々な人が同じ商品の投稿をしていることで、「一体、この商品はなんなんだ?」と感じ始めます。
そして、7回程度みた時点で、その興味は購入意欲になります。

つまり、セブンヒッツ理論は、テレビCMに限らず、特定のSNSで消費者生成コンテンツ(UGC)が生成されることでも効果を発揮することができます。

もちろん、ザイオンス効果と同じく注意しなければならないのは、第一印象です。この印象が非常に悪いとその感情のみが大きくなってしまいます。例えば、Youtube広告でVtuberを使ったダイエット商品の広告をよく見かけますが、まさしくこのパターンに該当します。(ただし、この場合は悪評をあえて作る販促方法を採用している可能性が高いです。)

関連キーワード

ザイオンス効果・単純接触効果

UGC

返報性の原理

パレートの法則(2:8の法則)

 

執筆者: 小形洸太

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