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WEB戦略

ネット集客で重要なのは、作成よりも運営することにある。

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ネット関係の仕事をやっている人からすれば当たり前のことですが、どうも勘違いしている人が多いので、解説をします。

「ウェブサイトを開設しただけで、たくさんの人がみてくれて、たくさんの問合せが生まれる」・・・

実は、未だにこのような考えをもっている方は少なくありません。今まで足と技術だけで生きてきて、ネットの活用などは息子・娘・若い従業員に任せてきたという昔ながらの経営者の方に多いような気がします。

インターネットの世界は、星の数ほどウェブサイトが存在し、ページ数は無限にあるといってもいいと思います。10年前の情報発信量が1日で発信されているともされています。作成だけしたウェブサイトが見つかることはほとんどありません。

例えて考えると分かりやすくなると思います。ネットの世界は宇宙です。ここにできたてほやほやの星を作ります。この星があなたのウェブサイトです。このできたてほやほやの星は何もしなかったら誰にも見つけてもらえません。大きくなったり(ページ更新/追加)、光ったり(マーケティング)しなければ、誰にも気づかれずに一生をおえてしまうのです。

輝かせる為に、具体的に必要な行動は以下のようになります。

無料でできること

1.更新すること。

時間が経つことで、環境はどんどん変化していきます。あなたの事業も同じですよね?その変化が情報を伝えることが役割のウェブサイトに適用されていなければおかしな話ですよね?

2.ページを追加すること。

ウェブサイトによっては無料でできない場合があります。Wordpressのようなブログシステム(CMS)を組み込んでもらえば無料でいけます。

上記の例で言えば、星を大きくすることで、見つけやすい星にする行為がこれに当たります。簡単に見つけてもらいやすいように、自分の事業に関連づけられた読者にとって役立つ情報や新着情報を追加することがこれにあたります。

※大きくなるはやさがはやければはやいほど注目されるようになります。最近、ライターを使って自分のウェブサイトをメディア化している企業が増えているのは、これが理由になります。

3.ソーシャルメディアで知らせること。

自分のツイッターやフェイスブックで、ウェブサイトを更新/ページ追加したことを知らせれば、近い関係にある人は反応してくれます。そのページのタイトルをみて、興味を持った人も反応してくれます。ただし、友達がいない人、タイトルをつけることがヘタクソな人にとっては、反応をとることはなかなか難しいことです。ですが、この部分は教育で改善することができます。

4.印刷物に印字する。

封筒や会社紹介に掲載に印字しておくことはすぐにでもできます。ここからアクセスする人は、印刷物よりも豊富な情報を求めています。最終更新日が1年前でしたら、どん引きするでしょう。

有料なもの

1.PPC広告を出す。

Pay Per Click広告の略のことで、クリック毎に課金される広告になります。こういうと、「莫大なお金がかかる!」という方もいらっしゃいますが、そもそもクリックしたということは読んでいる可能性が高いということになりますし、予算設定も可能です。

また、細かな設定とレポートを取ることで、費用対効果の最適化を図ることができるネット集客では定番の集客方法です。

アドワーズ、Yahoo!プロモーション広告(旧オーバーチュア)、フェイスブック広告などが、これに該当します。

2.純広告を出稿する。

純広告というのは、効果関係なしに固定の料金がかかる広告です。アクセス数の多い業界特化型のウェブサイトや読者数の多いメールマガジンへ出稿する広告はこれに該当します。

大きな効果が望めるならばやりますが、投資額がPPC広告よりも大きい為にリスクが高いことが難点です。予算が少ない企業の場合は、PPC広告を選びます。

3.アフィリエイトを使う。

アフィリエイトとは、成果報酬型の広告のことをさします。情報商材のブラックなイメージがある手法ですが、コンテンツ作りのプロであるアフィリエイターを巻き込むことで、巨大なコンテンツ網を作ることができる手法でもあります。

ASP(ex.A8 バリューコマース)からサービスを受けることで、出稿が可能になります。ただし、初期費用と手数料、およびアフィリエイターへの謝礼が必要になり、大きな予算をつけないと運用すること自体が難しいところです。(A8の出稿コストはこちら

選択肢としては、自社アフィリエイトシステムを構築し、コンサルタントからノウハウを学び、最終的に自力で運用するノウハウを身につけるといったこともできると思います。しかし、これを誰も提唱しない理由は、プロジェクトとしての難しさを物語っていると思います。

4.プロのライターを使ったコンテンツの更新。

ブログは自分で更新するものですが、少人数精鋭ならばなかなか手が回りません。

コンテンツの追加は、情報の鮮度とスピードが重要だったりします。また、品質も重要です。ですので、プロの手を借りて、代わりに追加作業を行ってもらうことは有効な手段の一つになります。

こうすることで、SEOにもつながります。

5.ビジネスディレクトリーサービスを利用する。

Yahoo!ディレクトリやクロスレコメンドなどのサービスがこれに該当します。

誰もが見るような大手サイトのとあるページにリンクを設置してもらうものです。昔は有効な手段の一つだったのですが、リンクが設置されるページの階層が深すぎる上に、他所へのサイトのリンクがたくさん設置されている為に、具体的な効果はよく分からなくなりました。

それでも、何もやらないよりはマシです。

ダメなもの

1.他所からのコピペ

著作権違反だということもありますが、現在のGoogleの検索エンジンは、コンテンツがコピーされたウェブサイトをひどく嫌います。その為、コンテンツを書くならば、オリジナルが原則です。

引用する場合・・・・blockquoteタグ(引用)を使います。

2.Yomi系検索エンジンへの登録

ほとんどのウェブサイトが、Googleから除外されており、リンク効果がなくなりました。それどころか、悪影響を受けるウェブサイトもあります。

3.有料リンクの購入

リンクを増やすことは大事なことでもありますが、リンクを購入することは、Googleのガイドラインに抵触します。ある時に業者に対して、大半のリンクを無効化し、ペナルティを課すGoogleの制裁がありました。しぶとい業者は、低品質なコンテンツページを再び作り、数でごまかしているところがあります。もし、このようなサービスを受けてしまえば、せっかく制作したウェブサイトを捨てることになるでしょう。

運用が売上を決める。

ウェブサイトは作っただけでは、誰にも気づかれることはありません。ということは、売上がたたないということです。

適切な運用をすることで、たくさんの顧客にリーチする素晴らしい集客媒体を作ることができるのです。

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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