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私が名刺を交換しただけの人とはフェイスブックの友達申請を受けない理由

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昨日は、山形県内の某所で開催されたセミナーおよび懇親会に参加しました。山形県にしては規模が大きく、100人くらい集まった会でした。

会自体は素晴らしかったです。

怒っているスーツの女性

興ざめだったのは、懇親会での出来事です。こういった懇親会では、必ず大した会話もせずに全力で名刺を配ろうとする人が増えます。(私は、これらの人々を名刺配る君と名刺配りちゃんと密かに呼んでいます。)

「こういった人々って、結局セミナーの内容だったり、会に興味があるのではなくて、自分の名前をばらまくことしか考えていないケースが多いんですよね。名刺配る君、名刺配りちゃんが最近厄介になったのは、名刺に記載されている名前をフェイスブックで検索して、お友達登録をしてくること。つながったとしても、結局は投稿に「いいね!」を押すだけで深い関係になることなんて一切ないんです。」

自称フェイスブック交友関係評論家の小形洸太さんが問題点をあげます。

「こういった人々とフェイスブックでつながった場合、自分の行動が随時チェックされてしまう可能性があります。また、これらの人々は、フェイスブックの友達の人数も多く、自分がつながりたくない人とつながっている場合があります。もし、投稿の公開範囲設定を友達限定にしていなければ、投稿に「いいね!」を押されただけで、それらの人に投稿を見せてしまうことになります。」

結局、あんまり知らない人とつながってもリスクしかない。

フェイスブックは、ツイッターやグーグルプラスなどとは活用のされ方が違っています。多くの人は、ツイッターやグーグルプラスでは情報のシェアを、フェイスブックではパーソナルな出来事と情報のシェアを混在した活用を行っています。だからこそ、フェイスブックは、あんまり知らない人とつながるとリスクが大きいのです。

私も一時期、フェイスブックの友達数は3,000人いましたが、今は45人です。結局、この位〜せいぜいいっても100人くらいがフェイスブックページからの情報収集がちょうど良い感じだと実感しています。

そもそも、名刺を交換しただけの人々は知ったうちに入りません。一時期、「フリーランスには名刺が重要だ!」というお話が流行りましたが、「話した事がある。」という記憶に残る接し方を学んだ方が何倍にも為になると思いますよ。

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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