080-3148-0461

営業時間10:00~19:00 日曜日 定休 営業電話は有料です。

この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

フェイスブック

私が名刺を交換しただけの人とはフェイスブックの友達申請を受けない理由

投稿日:

特にはてブお願いします。

昨日は、山形県内の某所で開催されたセミナーおよび懇親会に参加しました。山形県にしては規模が大きく、100人くらい集まった会でした。

会自体は素晴らしかったです。

怒っているスーツの女性

興ざめだったのは、懇親会での出来事です。こういった懇親会では、必ず大した会話もせずに全力で名刺を配ろうとする人が増えます。(私は、これらの人々を名刺配る君と名刺配りちゃんと密かに呼んでいます。)

「こういった人々って、結局セミナーの内容だったり、会に興味があるのではなくて、自分の名前をばらまくことしか考えていないケースが多いんですよね。名刺配る君、名刺配りちゃんが最近厄介になったのは、名刺に記載されている名前をフェイスブックで検索して、お友達登録をしてくること。つながったとしても、結局は投稿に「いいね!」を押すだけで深い関係になることなんて一切ないんです。」

自称フェイスブック交友関係評論家の小形洸太さんが問題点をあげます。

「こういった人々とフェイスブックでつながった場合、自分の行動が随時チェックされてしまう可能性があります。また、これらの人々は、フェイスブックの友達の人数も多く、自分がつながりたくない人とつながっている場合があります。もし、投稿の公開範囲設定を友達限定にしていなければ、投稿に「いいね!」を押されただけで、それらの人に投稿を見せてしまうことになります。」

結局、あんまり知らない人とつながってもリスクしかない。

フェイスブックは、ツイッターやグーグルプラスなどとは活用のされ方が違っています。多くの人は、ツイッターやグーグルプラスでは情報のシェアを、フェイスブックではパーソナルな出来事と情報のシェアを混在した活用を行っています。だからこそ、フェイスブックは、あんまり知らない人とつながるとリスクが大きいのです。

私も一時期、フェイスブックの友達数は3,000人いましたが、今は45人です。結局、この位〜せいぜいいっても100人くらいがフェイスブックページからの情報収集がちょうど良い感じだと実感しています。

そもそも、名刺を交換しただけの人々は知ったうちに入りません。一時期、「フリーランスには名刺が重要だ!」というお話が流行りましたが、「話した事がある。」という記憶に残る接し方を学んだ方が何倍にも為になると思いますよ。

《動画セミナー》検索エンジンから見込み度の高い顧客を集めよう。

《動画セミナー》検索エンジンから見込み度の高い顧客を集めよう。

登録するとコンテンツマーケティング(様々なツールを使った情報発信で集客をする方法)のセミナー動画を無料で獲得することができます。

これによって、アメブロ的な記事の書き方をすると、新規が集まらない原因がわかります。

 

《1日5分の作業で売上アップ》

1日5分の作業で売上アップのエッセンスがわかる!ワークシート付き。

景気のせいにする、売上が上がらない体質から脱却しよう。

 

《忙しい飲食店経営者のための売上改善》

競争が激しい飲食店が生き残るための今風の情報拡散術

こちらの記事もどうぞ

お店 1

飲食店の売上を改善するための方法。売上アップには、集客、顧客単価、再来店回数をコントロールすることが重要であり、それらをコントロールする簡単な方法を紹介します。

2

「あがりをできるだけとるために、販促費を抑えたい。」と思っている店舗経営者は多いと思います。今の時代は、無料で集客に活用できるツールも多く存在しており、使えるものを使わないのはもったいなく感じられます ...

-フェイスブック

集客コンサルはこちら詳細を確認する
+ +

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2017 AllRights Reserved.