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猛毒注意!フェイスブックで創作した肩書きを名乗っている人は信用できないと思う理由

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フェイスブックをやっていると、ほぼ毎日フォロワーが増加します。私の場合、ブログを書いていますし、みんながみんなそうではないとは思うのですが、アメブロ感覚で、フォローすることでフォロワー返しを狙っていると思われる肩書き付のコンサルタントが多いこと多いこと。

昔からよく見るものでは、成幸○○。最近では、フリーエージェントやネオヒルズ族の弟子がそれにあたりますね。「うふふ、みなさんはこの肩書きをみてどう思いますか?」

んー、どうなんだろ?

そもそも、肩書きは”自分は何ができるのか?”を相手に伝える手段として有効なものでした。数が少ない時は、それなりに効果もあったと思いますが、今では危うさが見え隠れします。

一つ目は、参入障壁なんてないことです。つまり、試験を受けずに名乗れるんです。もしくは、家元に数十万円を支払うことで名乗ることができます。これがどんな状況を生み出しているかと言えば、”できることで名乗る”ことが筋なのに対し、稼ぎたい事で名乗っている人が生まれることになりました。

二つ目は、これらの肩書きにはマルチに似たネットワークを感じれることです。名乗っているご本人の方達は気がついていないと思いますが、何も知らない人からすれば、成幸、ネオヒルズ族、フリーエージェントなどの肩書きは、ぶっちゃけ怖いです。(どの勢力とは言いませんが、過去に私も1対1の状態で高額の商品を売りつけられそうになりました。)

そして、最後の理由は、普通の人にとって、一つ目の理由と二つ目の理由が混在していることです。肩書きをつけている人をツイッターやフェイスブックであまりにも見かける為に、「この人達、何なの?」という気持ちが形成され、「この肩書きと似た人、前にもみたよ!」と思い、最後には、「胡散臭いな〜!マルチじゃね!?怖い!交流会であんまり話もせずに名刺交換とフェイスブックの友達登録ばかりを懇願してそう!」と感じているんじゃないかな?と思うんですよね。(この部分で共感してくれる人は多いはず!)

参照: 私が名刺を交換しただけの人とはフェイスブックの友達申請を受けない理由

「さあ、みなさんは、ソーシャルメディアで肩書きをつけていて詭弁を語っている人に仕事を依頼する気になれるでしょうか?」

この質問が、肩書きが必要なくなったこと強く表しているんじゃないかなーと思います。私でしたら、間違いなく依頼はしませんね。リアルであって、仕事について語る機会があれば別ですが。もし、そんな機会があるならば、「そんな、奇抜な肩書きを名乗るのはやめな!」とストレートに言ってしまうと思います。

事実としまして、ウェブ上での付き合いはリアルでの付き合いよりも圧倒的に弱いということがあります。勿論、これにはイレギュラーなケースがあり、趣味趣向がマッチする人同士ならば、全く面識がなかったとしても信用関係を構築出来ることもできるでしょう。あくまでこれはレアケースです。ほとんどの場合、面識が全くなければウェブ上だけで信用関係を構築することは難しいのです。

そのようなところで、自分からハードルをあげる情報を発信する必要があると思いますか?私はないと思いますよ。

実は、私の名刺にも肩書きが印字されています。何せ、ウェブで仕事を受注するようになってから、名刺を配る機会が激減!1年半前の名刺が未だに残っています。ウェブで1年といったら、昔の数年の変化に相当します。ご察しください。

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

iPhone5のレビュー記事を書いた時は、1日10万UUを記録。ソフトバンクの代理店と勘違いされる。(笑)

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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