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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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猛毒注意!フェイスブックで創作した肩書きを名乗っている人は信用できないと思う理由

投稿日:

フェイスブックをやっていると、ほぼ毎日フォロワーが増加します。私の場合、ブログを書いていますし、みんながみんなそうではないとは思うのですが、アメブロ感覚で、フォローすることでフォロワー返しを狙っていると思われる肩書き付のコンサルタントが多いこと多いこと。

昔からよく見るものでは、成幸○○。最近では、フリーエージェントやネオヒルズ族の弟子がそれにあたりますね。「うふふ、みなさんはこの肩書きをみてどう思いますか?」

んー、どうなんだろ?

そもそも、肩書きは”自分は何ができるのか?”を相手に伝える手段として有効なものでした。数が少ない時は、それなりに効果もあったと思いますが、今では危うさが見え隠れします。

一つ目は、参入障壁なんてないことです。つまり、試験を受けずに名乗れるんです。もしくは、家元に数十万円を支払うことで名乗ることができます。これがどんな状況を生み出しているかと言えば、”できることで名乗る”ことが筋なのに対し、稼ぎたい事で名乗っている人が生まれることになりました。

二つ目は、これらの肩書きにはマルチに似たネットワークを感じれることです。名乗っているご本人の方達は気がついていないと思いますが、何も知らない人からすれば、成幸、ネオヒルズ族、フリーエージェントなどの肩書きは、ぶっちゃけ怖いです。(どの勢力とは言いませんが、過去に私も1対1の状態で高額の商品を売りつけられそうになりました。)

そして、最後の理由は、普通の人にとって、一つ目の理由と二つ目の理由が混在していることです。肩書きをつけている人をツイッターやフェイスブックであまりにも見かける為に、「この人達、何なの?」という気持ちが形成され、「この肩書きと似た人、前にもみたよ!」と思い、最後には、「胡散臭いな〜!マルチじゃね!?怖い!交流会であんまり話もせずに名刺交換とフェイスブックの友達登録ばかりを懇願してそう!」と感じているんじゃないかな?と思うんですよね。(この部分で共感してくれる人は多いはず!)

参照: 私が名刺を交換しただけの人とはフェイスブックの友達申請を受けない理由

「さあ、みなさんは、ソーシャルメディアで肩書きをつけていて詭弁を語っている人に仕事を依頼する気になれるでしょうか?」

この質問が、肩書きが必要なくなったこと強く表しているんじゃないかなーと思います。私でしたら、間違いなく依頼はしませんね。リアルであって、仕事について語る機会があれば別ですが。もし、そんな機会があるならば、「そんな、奇抜な肩書きを名乗るのはやめな!」とストレートに言ってしまうと思います。

事実としまして、ウェブ上での付き合いはリアルでの付き合いよりも圧倒的に弱いということがあります。勿論、これにはイレギュラーなケースがあり、趣味趣向がマッチする人同士ならば、全く面識がなかったとしても信用関係を構築出来ることもできるでしょう。あくまでこれはレアケースです。ほとんどの場合、面識が全くなければウェブ上だけで信用関係を構築することは難しいのです。

そのようなところで、自分からハードルをあげる情報を発信する必要があると思いますか?私はないと思いますよ。

[tip]実は、私の名刺にも肩書きが印字されています。何せ、ウェブで仕事を受注するようになってから、名刺を配る機会が激減!1年半前の名刺が未だに残っています。ウェブで1年といったら、昔の数年の変化に相当します。ご察しください。[/tip]

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