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口コミ集客を成功させるための方法とは?

投稿日:2016年11月12日 更新日:

噂する人々

引っ越し直後に歯医者を探して、さまざまなキーワードを用いてグーグルで検索します。

そしてめぼしい歯医者を見つけたら、みなさんなら、次にどんなキーワードで検索したいと思いますか?

おそらくは、「小形歯科 評判」や「小形歯科 口コミ」などのキーワードで検索したくなりますよね?

「小形歯科は扱いが荒い!」などの口コミがあれば、「そうなんだ!」と思い込むわけです。

いうまでもなく、口コミは購買に大きく関係します。この口コミがますますマーケティングで重要になっています。

Amazonでの買い物を考えれば非常にわかりやすい!口コミの破壊力

Amazonで買い物をするときに、ある程度良さそうだと感じたら、Amazonレビューを参考にします。

そのレビューで満足できそうだと感じたら購入に至ります。

Amazonキャンペーンの延長で、身内による特定の期間の高評価がついている場合は信頼性が怪しいですが、基本的に購買者にとって購入を決める選択材料になっているのが第三者視点の意見である口コミです。

重要になる一方の口コミ

口コミは自分発信の情報に比べると客観的です。検索している人にとって、最も知りたい情報は「実際のところはどうなの!?」ということであり、そのブランドのホームページやSNSから読み取れない情報を読み取ろうとします。

これらの心理は検索結果にも反映されており、口コミサイトや比較サイトが上位表示されているのはこれが理由です。

口コミの数が順位に影響?

グーグルで「地名+ビジネス名」を検索すると上部に地図情報が表示されます。例えば、「池袋 ラーメン店」と検索すると、地図の下に3店舗の情報が掲載されています。

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この箇所に表示できれば、大きく集客が望めることは容易に予想がつきます。

このランキングを決定する要因は、グーグルはおおまかに公開しており、関連性・距離・知名度で決まっていることがわかっています。

ビジネスについてのウェブ上の情報(リンク、記事、店舗一覧など)も知名度に影響します。Google でのクチコミ数とスコアも、ローカル検索結果の掲載順位に影響します。クチコミ数が多く評価の高いビジネスは、掲載順位が高くなります。ウェブ検索結果での掲載順位も考慮に入れられるため、SEO の手法もローカル検索結果の最適化に適用できます。(Google のローカル検索結果の掲載順位を改善する

グーグルは現在位置情報を使った検索機能(この近くのパン屋さんで検索)のテレビCMを頻繁に出しているため、口コミ量を増やすことで新規に対する露出を増やすことが期待できます。

口コミされやすくなれば、悪い口コミが増えるのではないか?

悪い口コミに恐れをなす

「口コミされやすくなれば、悪い口コミが増えるのでは?」と尻込みをしてしまう事業者は、実は少なくありません。「そんなに恨まれてるのか・・・・?」と思いつつ、このことにコメントしますと、口コミを集めないと悪い口コミが目立つからです。

良い印象を持っている人は「このお店は繁盛してほしい。」と思っている反面、「繁盛するとゆっくりできない。」とも思っています。また、人は口コミしたがるといいますが、口コミサイトに書き込む作業は面倒くさいものです。そのため、積極的にならない限り良い口コミ数は思ったよりも増えることがありません。

それに対して、悪い口コミは頼まれなくても書き込まれます。

結果的に、良い口コミ数が少ないところに悪い口コミが並ぶと、悪い口コミの印象が強くなり、それが正しいと考えられます。

悪い口コミを恐れるのであれば、積極的に口コミの収集を行うべきです。

口コミ集客を成功させる方法

口コミ集客を成功させるためには、良い口コミの発生源である既存客対策、口コミが発生しやすい環境づくりと口コミの収集が重要になります。

口コミ集客を成功させるためのチェックシート

  • 既存客を重視したマーケティングを行う。
  • 体験会の実施
  • ヒストリー(取り組み)を伝える。
  • 名物を作る。
  • 自分が名物になる。
  • 紹介制度を作る。
  • 地域の異業種交流会に出る。
  • 近隣の地域の一番店と協力する。
  • レビュー記事を書いてもらう。
  • フェイスブックページを開設し、レビューをつけてもらう。
  • グーグルマイビジネスのレビューを掲示板扱いにしてしまう。
  • お客様の声を集める。
  • 口コミサイトへの書き込みを認める。

1.既存客を重視したマーケティングを行う。

口コミの発生源はどこなのか考えます。

たまに、「あの店はこうだ!行ったことはないけれどな!」とか言っちゃってる人を見かけますが、良い口コミの発生源は紛れもなく、リピーターです。

リピーターの満足度が高ければ、同伴による新規の顧客獲得に繋がることもあります。

リピーター向けの情報網をSNSもしくはメルマガなどで確立し、会員優待セールや限定商品の試食会や試着会への参加ができる特典を作り上げます。

2.体験会の実施

既存客を重視したマーケティングを行うにかかってくることなのですが、最近は特にクローズアップされているのが体験会の実施です。

パナソニックの炊飯器の炊き上がり試食会、象印製品で作った料理の試食会、ラッシュの工場見学と化粧品作りなどが取り上げられています。

何よりもその良さを知るのは、体験することが一番であり、そこで与えられた情報は能動的に入って来やすいものです。

なお、この体験会の実施は、レギュラーで行ってはいけません。あくまでも特別な会であることが重要です。また、体験会への参加条件に「SNSでシェアしていただける方」と入れている企業が多いです。体験会を利用し、Web上の口コミ数を増やす試みだと言えます。

3.ヒストリー(取り組み)を伝える。

volvoの安全性のイメージは、安全性にこだわる神話が伝わっているためです。現在の3点式シートベルトはvolvoが発祥であり、この特許の技術を無償で公開しています。また、安全に対する徹底した取り組みは、そのブランドイメージを安全第一にしていきました。

現在の商品に至るまでのヒストリーを知れば、その商品への愛着が増し、ブランドイメージもよくなっていきます。

こだわっているポイントやおいたち、なぜその商売を始めようかと思ったのかを的確に伝えれば、良い口コミの発生材料を作り上げることになります。

 

4.名物を作る。

例えば、地域で有名な天ぷらそばのお店があったとします。人が来た時、そばを食べさせたいと思った時に、このお店の天ぷらそばならば間違いないということが起きます。

名物を作り上げることで、口コミも発生しやすくなります。

この名物とは、よく温泉街で見かけるみそまんじゅうなどではなく、近隣の店舗及び業者では体験できない独自的なものでなければなりません。ほんのすこしの違いであれば、他の店舗であっても代替が効くからです。

5.自分が名物になる。

世界の山ちゃんといえば、強烈なキャラクターを思い浮かぶ手羽先のお店です。

世界の山ちゃん

また、宮崎県のカレー王子、門司のバナナの叩き売りのバナナマンなど尖ったビジュアルの人々がいます。

彼らの強烈なビジュアルは一瞬で存在を認識させること、話題にも上がってきやすい存在になることに成功しています。メディアもネタとして取り上げやすく、ノンペイドパブリシティの成功率を向上させます。

6.紹介制度を作る。

健康系のビジネスは、女性を対象にしていることが多いですよね。男性よりも女性の方が紹介をしたがりますので、紹介制度を作ることで、情報が拡散しやすくなります。紹介された方に大きな初回割引、紹介した方に粗品や商品券があれば、積極的な紹介で口コミが拡散していきます。

紹介と自分からの問い合わせでは心理が異なる。

紹介制度がある。「〇〇さんからの紹介で、腰痛で悩んでいます。」

紹介制度がない。「腰痛で悩んでいるのですが、いくらかかりますか?」

これらの違いは、問い合わせの前にすでに申し込みを8割型決めていることにあります。つまり、自分での営業のみではなく、口コミによる拡散を利用した方が、集客が楽になるということになります。

7.地域の異業種交流会に出る。

正直、ほとんどの異業種交流会は、行っても無駄です。保険の営業の擦り寄りや使わない名刺が増えるだけでしょう。

目的は、アライアンスを組むことができる近い業種の専門家とつながるためです。アライアンスとは協業のことを指し、アライアンスを行うことで自社では解決できなかったことを解決することができます。また、その逆で、アライアンス先が解決できない問題を紹介されるケースもあります。

前述の紹介制度で1ヶ月分の料金を渡すなどすれば良いでしょう。ただし、同程度か自分より知名度にまさる企業や専門家でなければ相互利益(WIN-WIN)にならず、うまくいきません。

8.近隣の地域の一番店と協力する。

近隣の一番店と協力します。例えば、飲食店の場合、ラーメン、寿司、串焼き、うどんなど評判のお店があると思います。それらと協力をして、近隣エリアのオススメの宿泊地、観光地、そして飲食店のまとめ記事を作成します。

現在の検索では、市町村などを入力すると、観光情報が比較的上位に表示されます。これは、グーグルが市町村名や地域名で検索する人が、飲食店などを探していることが多く、その意図を反映させているからです。

米沢

池袋

 

これらの濃度の高い情報の観光記事を作り上げることで、評判のお店として来店してもらえる確率を向上させることが望めます。

9.レビュー記事を書いてもらう。

グーグルで検索をしていると、読んでいる記事が実はアフィリエイトサイトの記事コンテンツであることに気づくことがあります。これは、最近のアフィリエイトの記事コンテンツが、検索意図に対応しており、比較やランキングでわかりやすく情報発信しているからです。そのため、グーグルが一定の評価をしていると言ってもいいわけです。

第三者視点の評価も検索意図をくみ取ったコンテンツであり、レビューしてもらうことで品質の良いリンクも獲得することができます。

ブログに体験記事を書いてもらい、その記事に対して商品券をプレゼントすれば口コミが広がります。

10.フェイスブックページを開設し、レビューをつけてもらう。

現在、グーグルの地図情報では、口コミサイトでのレビュー数が表示されています。

一番は、グーグルにコメントして貰えばいいのですが、グーグルのアカウントを持っている必要があり、グーグルのアカウントにログインすることすらできない人も中にはいます。(android系のスマホは、グーグルアカウントを最初に取得する必要性があり、登録するのですが、それ以降ログインすることをしないため。)

そのため、グーグルが読み込んでいる口コミページの中で最も汎用性があるフェイスブックページです。こちらでレビューをつけてもらうことが今のところもっとも抵抗がない口コミの収集方法なのではないでしょうか?

11.グーグルマイビジネスのレビューを掲示板扱いにしてもらう。

掲示板というより、やりとりを行うための手段として、お店で題材的に紹介してしまってもよいかもしれません。

コミュニケーションが活性化すれば、レビュー数も自動的に増加することになります。グーグルマイビジネスのレビューが、もっとも集客力の強い口コミサイトになります。レビュー数が多い店舗は、日本ではほとんどありませんので、突き出る方法としても有効ですね。

12.お客様の声を集める。

お客様の声を集めて、ホームページで紹介します。口コミの発生は、こちらから情報を発信することで促進されます。

よく担当の査定のために行なわれている顧客満足度アンケートですが、あれは社内でしか活用できません。

「今回の治療でよかったと思う点を挙げてください。」という書き込み可能な箇所を設定し、必ず大きな長方形で答える枠を作りましょう。これは、枠があるとそれを埋めようとする心理になることを活用し、一定のボリュームのお客様の声を収集するためです。

13.口コミサイトへの書き込みを認める。

飲食店の場合、食べログやRettyなどの口コミサイトへの投稿、InstagramやTwitterなどのSNSなどへの投稿が頻繁に行われています。それらの投稿から来店する人も多く、投稿を認めてこれらの流れにのった方が得することが多いです。

テーブルに、「口コミサイトへの書き込み、SNSへの書き込みをどんどん行ってください!」と書いた貼り紙を貼ってあげることによって、安心して撮影、シェアすることができます。

よく「友人に口コミを書いてもらったのかな?」と思われる口コミが数個だけ付いているお店を見かけます。何年も続いているのに、1ヶ月に集中的に星5が付いていて、それ以外の期間は口コミがないような、、、

口コミは自然発生的に生じる第三者からの評価ならば、これは明らかに不自然です。口コミサイトへの書き込みは常時行われるようにするべきです。

まとめ「口コミはマーケティングで作る」

口コミによる集客が回るまでには、それ相応の数の口コミが、インターネット上と現実で起きなければなりません。

口コミを行うのは、既存客です。つまり、「口コミでお客を呼ぶには、お客がすでにいなければならない」ということです。

口コミの発生は、環境を用意することで引き起こすことができます。

また、口コミ集客がうまくいってもマーケティング活動はやめてはいけないことも紹介しておきます。口コミは自分の仲間に行われるケースが多く、広がり方に限界があります。また、やはり口コミで顧客を集めれていた人もマーケティングを行いたいと言っているところをみると、安定した集客には両輪での運用が必要になるようです。

口コミされることを恐れていては、結局インターネットでは後手に回ってしまう恐れもあることから、求められることは積極性だよね!ということを指摘して、口コミ集客の記事を〆たいと思います。

 

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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