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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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サイト訪問者には大きく分けて2種類ある。

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「アクセス数が多ければいいに決まっている!」と思っている人はいませんか?

実は、そんなことはありません。アクセス数が多くても全然お金になっていないホームページ(ブログ)もありますし、逆にアクセス数がほとんどなくても毎日のようにアクションが促せるホームページがあります

この違いはサイト訪問者の意欲の違いです。

・購入意欲がないサイト訪問者
・購入意欲のあるサイト訪問者

購入意欲がないサイト訪問者

ツイッターやフェイスブックで数多くシェアされていたので、アクセスしてみた人がこれに該当します。また、調べものなど購入に全く関係のない目的でアクセスした人もこれに該当します。

アクセス数は稼ぎやすい反面、これらに属するサイト訪問者は、そもそも買うつもりがないので予算など持っていません。ですので、アクセス数が多いから売りたいものをアピールすれば、すぐに売れるかと言えばそうではないんですよね。

これらの場合、アフィリエイトやアドセンスを行っているところが多く、人気ブログの場合は純広告を設置しているところもあります。

また、買いやすい商品(ex.トライアル、教材など。最近では、月額300円程度の有料メルマガなど。)を並べることで、見込客を育てるなど工夫が必要です。

購入意欲があるサイト訪問者

宴会のできるお店を探していたり、既に問題があることを認識しているため解決の糸口を探しており、早期解決の為に予算をつけることを厭わない人が当てはまります。

購入意欲のない人に比べると、圧倒的人数が少ない為に、競合他社と獲得競争が起こりやすいです。

これらの人々を獲得するためには・・・

検索で上位に表示するための施策SEO
Yahoo!プロモーション広告やアドワーズの検索連動型の広告
興味関心の度合いの強い人を狙うディプレイネットワーク広告

などがあります。よくSEOが無料でできる施策として着目されがちですが、実際は投資されているウェブサイトが上位に表示されやすく、安定もしない為にここだけに頼るのは難しいです。現実的には、広告を出すことでこの層のサイト訪問者を集め、目的を達成することになります。

勿論、これには例外もあります。地域密着型の店舗への集客を目的にする場合です。LTV(1人から得られるサービスを貫徹した場合に得られる利ざやのこと)が高いエステ意外では、あんまりリスティング広告を使っているところは見かけませんね。SEOに依存するところが多いです。用いる広告もフェイスブック広告などの方が(いまのところは)効果的に感じます。

馬鹿でかいアクセス数が良い訳ではない。

馬鹿でかいアクセス数を求めたがる方もいらっしゃいますが、人気の出るコンテンツ作りばかりを追った結果、中途半端な結果になり、本来の目的からズレてしまったということは珍しいことではないんですよ。

「具体的にどういったサイト訪問者を呼び込むべきなのか?」

このことを考えた上で、目的達成までのプロセス(ストーリー)作りを行っていくのが結果の出るやり方です。

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