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マーケティングの基本のおすすめの学習方法とは?

何事もまず形から勉強したいと思う人がいると思います。

常に実践を求められる中小企業では、悠長だと思われがちですが、鳥瞰的に物事を見ることをできるスキルの習得は決して悪いことではないと思います。

そのため、マーケティングの基本の学習方法について取り上げたいと思います。

マーケティグの基本的なことは、「マーケティングの基本とは?小規模事業主でも実践できるマーケティング戦略」で紹介しています。

1.資格の取得を目指す。

まず取り上げられる方法として、資格の取得を目指す方法があります。

日本においては、マーケティングのスペシャリストの資格は存在しないため、中小企業診断士がその資格に該当します。

私も大学4年の頃に資格取得を目指し勉強しました。中小企業診断士の資格では稼げないということを多くのコンサルや中小企業診断士に言われ、コスパの悪さを実感するまでは勉強しました。この時の勉強は無駄であったかと言われると、そうではなく、防衛方法やノウハウを組み立てるのに役立っている形です。この資格だけで独立するのは確かに無理です。満遍なく浅くしかできないため、肝心の問題解決スキルが養われていません。

メリットとしては、用語や場面ごとの対処方法を学習することができます。そして、デメリットは、マーケティングのスペシャリスト資格ではないので、企業経営に関わることの全てを学習しなければなりませんので、とても学習に時間がかかります。そして、かなり浅い領域での学習であるため、実践的ではありません。

[wpap service="with" type="detail" id="4813272592" title="中小企業診断士 最速合格のための スピードテキスト (1) 企業経営理論 2018年度"]

学習方法は、独学でもできますが、私は講座をおすすめします。通信と通学があるのですが、できれば通学がいいでしょう。

実際、講座を受講して実感したのですが、担当する教員の教える力にかなり差があり、通信を担当している人の中には言っていることが意味不明な人もいました。通信の場合、質問の答えが返ってくるまでの時間がものすごく長いため、学習の効率はかなり悪いです。

また、独学の場合、どうしてもテキストの丸暗記にはしってしまうため、要点を押さえて学習するということができません。

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2.MBA、MOTを取得する。

資格ではありませんが、マーケティングの専門家と名乗るための形に残るものとしては一番近いものだと思います。

MBAは経営学修士、MOTは経営工学修士であり、資格ではなく学歴です。学校に通って、授業を受けて、レポート提出や試験を通して、マーケティングに限らない、企業経営学を習得していくプログラムになります。

権威にこだわれば、海外の有名校で学ぶ選択肢を選びますが、自分のスキルアップのための場合は、国内の学校で学びます。

企業の中には、MBAの取得をバックアップしている企業もあります。(ただし、超大手系商社)

中小企業診断士の資格の勉強では、表面を早足で学ぶイメージですが、MBA、MOTはもっと深いレベルで学ぶイメージです。

実は、国内の大学でも全国にビジネススクールは点在しています。意外な大学にも設置されている場合があります。

ちなみに、取得単位次第で、中小企業診断士の資格も同時に取得することができます。

3.プログラムを利用する。

マーケティングのスキルを解説する教養講座を提供している企業もあります。

それらの企業のプログラムに参加することで、マーケティングを学ぶ選択肢もあります。

Udemy



何気に実践的な選択肢の一つだと思っています。というのも、udemyで情報を提供している人は、様々な業種のスペシャリストであるため、現場で仕事をしている人たちです。

そのため、本当に使える知識やスキルのことを知っているため、実践的なマーケティングの基本を押さえることが期待できます。

udemyは価格も手頃であるため、マーケティング初心者には入門しやすい学習プログラムの一つです。

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4.本で学ぶ。

マーケティングを実践レベルに持っていくためには、やはり、本での独学が必要になります。

最近のマーケティングは、知恵を実現するためのITスキルやプログラミングスキルも求められています。

1.いちばんやさしいグロースハックの教本 人気講師が教える急成長マーケティング戦略 「いちばんやさしい教本」

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近年注目されているのが、お金を投資するのではなく知恵で顧客を作り出すためのスキルです。それがグロースハックで、過去のデータを解析し、自社のマーケティングをブラッシュアップすることがその目的になります。

グロースハックを実践する人のことをグロースハッカーと呼び、マーケティングは当然として、SEなどの必要なツールを生み出すテクニックを持っている人材は、どの企業も欲しいところで、海外は超高給ですが、国内でも450万円以上の年収が望めるようです。

2.60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法

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ビジネスでは、負けるかもしれないところから始めようとする人は本来ならいないはずです。マーケティングは、勝つために実施するものであり、その勝つための全体図を作るテクニックが本書では紹介されています。神田昌典さんの著書の中でも1・2を争うくらいの良書です。

特に起業を考えている人はこの本をまず読んでから起業を考えましょう。

3.現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル(特典PDF付き)

[wpap service="with" type="detail" id="4839966001" title="現場のプロから学ぶ SEO技術バイブル(特典PDF付き)"]

ウェブマーケティングは、広告、SNS、そしてSEOの大きく分けると3つに分けられます。

今主流のコンテンツSEOは、ただ記事を追加していけば良いものではなく、SEOの正しい知識を持って実践しないと大型アップデートの度に煽りを受けてしまいます。

この本は、基礎レベルと言ってしまったら、ハードルがかなり高い本ではあるのですが、この本が理解できるくらいまでSEOの学習を行えば、SEO分野でも戦えるマーケティング担当者になれると思います。

4.コトラーのマーケティング4.0 スマートフォン時代の究極法則

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マーケティングの大家であり、マーケティングの本や講義でこの名前があがらなければ、もぐりと言われるほど有名なフィリップ・コトラーの最新のマーケティング4.0の本です。

スマートフォン、ビックデータ、AIにも対応しており、今後のマーケティングの移り変わりをコトラーが語っている本ですので、読んでおくことをおすすめします。

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  • この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー。大学卒業後、店舗マーケティングツールのASPにて、500店の顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、集客のコンシェルジュとして、コンサルティングを提供開始。 ▶︎過去に協力したメディア 第一興商発行のDAM CHANNEL for Bizにて、ソーシャルメディアを使った集客方法の特集を8ページ監修(2018/4号) 株式会社リクルートの経営者応援マガジンパートナーズプレスにて、ホームページ作成やSNS活用のポイントのインタビュー記事が公開される。