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マーケティングは世の中の情報に耳をかさない方がうまく行きやすい?

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メルマガが終わった、フェイスブックが終わった、ブログが終わった、ツイッターが終わった。

こういった情報を出始めると、それに追随する形で次々と情報が広がっていきます。

これらの媒体の終焉に関する情報なのですが、特に大きな根拠がない場合は、耳をかさない方がうまく行きやすい場合が多いです。

例えば、今年に入ってからユーザーの増加が下火になったフェイスブック。このブログでも昨年末から勢いが無くなってきたことを取り上げました。しかし、これはフェイスブックに利用価値がなくなったことを言っているわけではなく、お店の集客には、まだまだ活用する価値があります。

また、メルマガなんて、ずっと前に時代は終わったと言われてきましたが、これはまぐまぐなどの読者数が開示される無料のメルマガスタンドが流行っていた時代が終わったことを言っているのであって、ネット通販では当たり前のように販促にはメールを使いますし、メールマーケティングは反応率の高い手法のままです。

そもそも、これらの情報は、他の媒体を流行らせたい為に発信されている目的のものも多く、あんまり深い意味のある情報ではなかったりします。(フェイスブックでは、全ユーザーとつながっているわけではない。個人が楽しめていればそれで良い。他の媒体も同様。)

躍らせる目的で発信している情報ですので、うまくいっていたり、うまくいきそうな施策を情報を信じることで無下にすることは非常にバカらしいことですね。

これと同じことも言える訳です。「これからは○○が流行そう・・・」。フェイスブック以降、さまざまなソーシャルメディアの名前が並びましたが、どれもイマイチでしたよね。ツイッターとフェイスブックが定着しちゃっているので、今は、ソーシャルメディアでつながりを作るよりも、「面白くて検索されやすいコンテンツを作る方がいいんじゃないかな?」と思う方がよほど正解だと思うからであり、その傾向が実際に根強いからです。

もっとも、一番大事なものは媒体名に飛びつく事ではなく、運用を計画的に行っていくことですので、お忘れなく。

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗集客ツールの会社に入社し、代理店と直販の顧客サポートおよび営業を担当。 2009年にサクセスパートナー(成功請負人)を設立。ホームページの改善および集客ツールを用いたマーケティングが得意。「飲食店 売上アップ」や「美容室 売上アップ」などのキーワードで上位表示している集客wikiのコンテンツ作成も行っている。

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