集客は実績のある集客コンサルタントにお任せ!

集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー

 080-3148-0461

コンサルティング中は電話がほぼつながりません。

WEB戦略

警告:なんでもソーシャル化すればいいと思っている方達へ

投稿日:

ここから書くことは、私の正直な本音です。ソーシャルで絆なんて言っていた通称ソーシャル厨に分類される方は気分を悪くすると思いますので、見なくていいと思います。

フェイスブックやツイッタ―が流行したことで、ネットの中でソーシャルという言葉が定着してきました。これ自体はいいことだと思いますし、私もこのブログでソーシャルメディアについて取り上げていますから。これ自体はいいことだと思います。

ですが、それが進みにつれて、「ちょっと違うんじゃないかな?」と思うことや「おいおい。」と思うものも中に出てきました。その例をいくつか挙げます。

ソーシャルリクルート

例えば、ソーシャルリクルート。これを見た時には、正直むしずが走りました。フェイスブックページやフェイスブック広告を認知度を向上させるチャネルとして利用するのであればまだいいです。採用の対象が広報部やマーケティング本部ならこの採用方法も理解できます。ですが、ソーシャルメディアの運用を見ることがベストマッチに本気でつながると思っているのでしょうか?

とある企業はSNS内での注目度(ランキング)次第で面接をスキップできるらしいですね。私のような露出狂からすれば、これはシメシメものです。注目度を向上させること自体、難しいことでは全然ないからです。売れるような投稿を行い、特定のキーマンを狙いうちにしてコメントをつけまくれば、すぐに上位にランクインすることはできます。(ちなみに、ランキングなんて計算方法が分かれば、いかさますることも簡単ですからね。)その人の真実や素養なんて全く関係ありません。

問題なのは、こぼれた人。普通の感覚の人は、お祈りメール(不採用通知)が出された企業の投稿なんて2度とみたくありません。フェイスブックを採用の媒体にしているのでしたら、フェイスブックページや採用担当のフォローをすぐに外してしまいます。外した後はどうなるのか?・・・・何もその話題に触れないのは利口な人間で、その他大勢は、リンク付のレビューを行うでしょう。おとされているわけですから、そのほとんどがネガティブなものになるはずです。ソーシャルの恐ろしいところは、ポジティブな情報は流れづらく、ネガティブな情報はどんどん広がっていく点です。結果、炎上のリスクが大きくなります。

これも一つのブーム。来年ちょっと騒がれて消えるかな?

クローズなコミュニケーションツール

フェイスブックやグーグルプラスのグループをコミュニケーションツールに使おうというのも、微妙な感じがします。

というのも、わざわざフェイスブックやグーグルプラスを開いたり、メーラーで確認しなければ気がつかないコミュニケーションツールに退行する必要性はどこにあるんでしょうか?(私もいくつかのグループに入っているのですが、正直気がつかないことの方が多いです。)

一つにまとめることで、誤爆と言われる対象を間違った投稿をするリスクも増加します。フリーで使えて、通知機能も発達していて、クローズドなコミュニケーションに特化しているツールは、他にもたくさんあります。(ex.Skype)

フェイスブックでこそこそ話をしなければならない理由はなんですか?他じゃダメなんでしょうか?

なんでも、ソーシャルをつければいいってもんじゃないぞ!

もう、この部分につきます。ソーシャルという冠をつけることがあたかもいいことのように言われている傾向があるのは、すごく危ういことだと思います。これも過去にあったなんちゃらブーム達の完全なる同類だからです。

  • なんも作戦はないけれど、とりあえずソーシャル化だ。
  • 公開する勇気はないけれど、とりあえずソーシャル化だ。

労力をかけて、見込客から「あー、中途半端だったなー。」と思われることが一番悲しいことだと本当に思います。

集客のお医者さんについて知りたい!

小形
自分だけで集客の対策をするのに無理があると感じている、集客の参謀的存在が欲しいと思っている方は、上記のボタンをクリックしてください。

飲食店の経営者向け動画セミナー

何も考えず、ホームページやフェイスブックを導入しても大きな成果は得られません。ここでは、5つの要点を押さえることで、強い飲食店の体質作りについてよく分かるコンテンツを提供しています。

この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
・一回のフェイスブック広告の運用でクライアント小売店が200万円の売上があがった。
・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

こちらの記事もどうぞ

1

飲食店の売上を改善するための方法。売上アップには、集客、顧客単価、再来店回数をコントロールすることが重要であり、それらをコントロールする簡単な方法を紹介します。

2

「あがりをできるだけとるために、販促費を抑えたい。」と思っている店舗経営者は多いと思います。今の時代は、無料で集客に活用できるツールも多く存在しており、使えるものを使わないのはもったいなく感じられます ...

-WEB戦略

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2017 AllRights Reserved.