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トレンドとファッドの違い

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「先生、◯◯が流行しているようですけれど、どう思いますか?」

この手の質問は少なくありません。私のクライアントは、結構ニッチな業務を行っている人も多いので、そんなの知らねえよ!と思いつつも、勉強させていただいております。

今回はトレンドに対する考え方を紹介します。

トレンドとファッド

そもそも、流行と一言で言ってもいろいろ存在します。

よく流行は、その漢字から川の流れで説明されることが多いです。

この写真は四万十川の写真です。この写真のように勢いのある川の流れがトレンドといいます。トレンドは、ちょっとやそっとではその傾向が変わらない時代の流れのことを言います。

それに対して、ところどころで小波がたっているのがわかりますか?これをファッドと言います。トレンドはその傾向が変わらないのに対して、ファッドはちょっとした外部環境の変化でその傾向が変わってしまうことが特徴です。

また、集客においても現在の見込み客を集めるトレンドは、スマホおよびディスプレイ広告と言えます。これは、さらなる技術革新が怒りづらいため、トレンドと言えるわけです。(ファッションでもトレンドという言葉を使われますが、ほとんどが1年でかわりますので、ブームに分類されます。)

それに対して、ファッドの例で言えば、一発芸人がその例です。2015年で言えば、「ラッスンゴーレライ」と「あったかいんだから〜♪」、「安心してください、穿いてますよ!」の3ネタが流行しました。後半になって、とにかく明るい安村に全部持って行かれた形になっていたことは、記憶に新しいところなのではないでしょうか?

経営とトレンド

上りのエスカレーターと下りのエスカレーター。

みなさんは、楽をして上の階に行きたいのであれば、どちらを利用しますか?

当然上りのエスカレーターですよね。下りのエスカレーターで上るためには、走って登る必要性があります。

ここから言えることは、トレンドだとわかっている事象であれば、それにのっかった方が楽に経営できるということです。

トレンドとファッドの見分け方

「私は流行にのっている人間は嫌いだ」といって何も新しいものを取り入れないのは、ちょっとした勘違いをしている可能性があります。この状態は方針をちょくちょく変えている状態のことをさしますので、ファッドに分類されるからです。

トレンドを見分けるには、「利害関係」「代替え品(ライバル)の有無」「社会からの影響のされやすさ」で考えます。その流行で利益を得る人の人数が多ければ多いほど、普及にエネルギーを注がれますし、代替えになる技術やライバルがなければ、普及のエネルギーが一点に集中します。爆買いのように社会現象もありましたが、社会事情の変化によりブームで終わった感じがしましたね。

トレンドになると感じたものは、積極的に取り入れることで、反響率を高めることにつながり、楽に集客ができるようになるはずです。

 

 

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この記事を書いた人

小形洸太

マーケティングプロデューサー
サクセスパートナー代表
集客のお医者さん

「何世代も続く笑顔溢れる地域づくり」をミッションに活動。

大学卒業後は、店舗向けの販売促進ツールシステムの開発会社にて、営業及び営業代理店管理を担当。当時全く普及していなかったQRコード(2次元バーコード)を販促物に応用した。

店舗向けのキャンペーンやプロモーション企画から、ウェブを使った集客を得意とする。

本ウェブの記事が、「飲食店 売上アップ」「美容室 売上アップ」「雑貨店 売上アップ」といったYahoo!およびGoogle検索で1〜2位になったことから、店舗経営者の視聴者数が急増している。

【主な実績】
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・ホームページのリニューアルで、前年の倍の売上があがった。
・パソコン初心者にフェイスブックの運用方法を助言。菓子店の受注を1.5倍にした。
・全く成果のないホームページをリニューアルし、アクセス数を改善。コンスタントに予約及びお問い合わせが入るようになる。
・通販システムの導入など
・地元の特産物である農産物を新市場に売り込み、道楽の範疇の取引価格からトップクラスに押し上げた。

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