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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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WEB戦略

中小規模の店舗が機会損失を行わない為の集客の方法

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つい先日のお話の記事で、これからの集客戦略は組み合わせをしていくことが重要だということを言いました。

ここでは、四葉のクローバー戦略としましたが、自社で保有しているもの(自社メディア/オウンドメディア)とソーシャルメディアのような評価を得るもの(アーンドメディア)、広告(ペイドメディア)の3つをうまく組み合わせることでそれぞれ別々で行った時よりもたくさんの機会を作ろうというものです。これを業界用語ではトリプルメディアと言いますが、単語自体はどうでもいいです。

例えば、昨日のまとめ記事でも紹介したルミネもトリプルメディアをうまく使っています。

広告(ペイドメディア)で実店舗に集客し、「ネットでも実店舗と同様の特典で買い物が出来る」ことを認知してもらう。(オウンドメディア)そして、ネット上で各ブランドのコーディネートを紹介する動画(アーンドメディア)を公開した。それらの動画にはたくさんの「いいね!」が押された。

一見、複雑でコストもかかりそうな大企業のマーケティング手法に見えます。しかし、これは逆説的に考えるとブランド力がある企業がやっていることで、中小企業はこれ以上に工夫を凝らさないと生き残れないということでもあります。また、私から言わせれば、ただチラシを配布するのに比べて、そんなに大きなコストはかかっていないと思われます。

上記のようなことをやると何が得なのか、分からない人の為に解説します。実店舗に来店した人を相手にインターネットに誘導していますので、基本的にネットショップに集まる人は、ルミネのファンの人になります。

それらの人は、ルミネの商品に対して、ある程度の信用を持っています。ネットショップのいい点、「どこにいても行く用事がなくても買えること」で機会損失を抑えることができます。

また、アーンドメディアによって、FacebookやTwitterからネットショップに誘導することができ、動画を見て、購買意欲を持ったら、ネットショップか実店舗から売上が立つことになります。

機会損失を作らない仕組を作っていきましょう。

このトリプルメディアの考え方と分類が馴染みのない人にとっては非常に難解な為、四葉にアレンジをし直しました。

四葉のクローバー

店内POPは、オウンドメディアですので、自社メディアに入ります。

飛ぶ鳥を落とす勢いのジャパネットたかたがTVCMと折り込みチラシおよびインターネットとのクロスメディアを最近行っていました。その時、テレビCMでは言いたいことのみをコンパクトに伝え、詳しい部分は本日の折り込みチラシおよびインターネットに任せていました。

「テレビCMなんてやるお金がない!」という中小企業でもアイデア次第で組み合わせも無限大ですし、低コストで行える方法がいくらでもあります。

尤も、続きはウェブで!なんていう5年も8年も前のプロモーションをイメージしていませんか?そんなメッセージを消費者は期待していません。チラシで興味を惹き付け、ネットでだめ押しするくらいの仕組の設計は必要です。

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