Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

集客は実績のある集客コンサルタントにお任せ!

集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー

 080-3148-0461

本人直通のため、営業電話はご遠慮ください。
仕事に関するお電話はお気軽にお問い合わせください。
電話受付時間 10:00~18:00 日曜日定休

集客

よくある集客の悩みの解決の方法とは?

投稿日:

最初に・・・

集客の悩みを抱えているのであれば、その悩みを早期に解決しなければなりません。

悩んでいる時間に生産性が全くなく、この悩みをマンネリにすると、経営体力が日に日になくなっていくからです。

延々と情報収集をするのも長い間悩んでいるのと変わりません。
ネットで検索したり、本を読んだり、セミナーに出ても、一つの施策をやりきるまでの行動力に結びつかなければ、その間ずっと悩んでいて行動に繋がらなかった人と変わりません。

集客の悩みを解決するための情報収集は、3日で答えを出しましょう。

集客の悩みは胃が痛くなるような深刻な悩みであることは間違いありません。

そして、この問題は、自分から解決しないと誰かが解決してくれるわけではないということを認識する必要性があります。

ここではよくある集客の悩みの解決方法について解説をしますが、最終的なすべての悩みの回答は、自分のことだから自分の頭を使って考えて行動しろということです。

集客ができていないケースを見ると、その商品自体に問題があるのか、ひとかじりした程度しかやっていないので、正常通りのPDCAになっていない場合が圧倒的に多い気がします。

悩んでその回答を求めて情報収集をしているのは、仮説を立てているにすぎないので、本当の答えはやってみないとわかりません。なぜなら、その仮説は自社とは環境の違う企業で実施されたものであり、自社に該当するとは限らないからです。

そこで、失敗を恐れたり、やらない選択肢をとれば、集客の仕組み構築はできませんので、集客の悩みからも解放されることはありません。

できない、やれないを延々と言い続けていれば、解決に至らない悩みは日に日に大きくなります。

集客をするための費用がない。

お金がないから集客ができないという人がいます。

この場合の問題は、実はビジネス自体に問題がある場合が多いです。簡単に言ってしまえば、十分な収益を得るように計算されていないため、集客にお金をかけることができないケースです。

ほとんどの場合の集客は、集客にお金を使って、そこで反応をとって、売上を作ります。お金を使わなければ、単純に認知までに時間がかかってしまうか、誰にも知られずに終わってしまうかになりますので、満足のいく集客ができるようになるまでは膨大な時間がかかってしまいます。

もしこの悩みを抱えているのであれば、税理士に相談して収益の構造が適正であるのかアドバイスを受けるべきでしょう。税理士が頼りないのであれば、国の制度などを活用すれば、同様のアドバイスを受ける手段がたくさんあります。

どっちにしろ、自分の中で収益を描けない経営ほど危ないですし、俺の株式会社のような思い切った戦略も立てることもできませんので、このあたりの学習は必須でしょう。

また、飲食店のように利益率が低いビジネスモデルの場合は、販促費もそこまでかけることができません。適正は、3%と言われていますが、3%で集客できているところはほとんどと言ってもいいくらいないかと思います。ちなみに、繁盛店と分類されている店舗でも倍程度になっていることが多いです。

この場合は、その分だけ頭と時間を使う必要性があります。

この時注意なのが、ブログやSNSなどの媒体名でなんとなく選んでしまうことです。媒体はあくまでツールだからです。箸、スプーン、フォーク、ナイフ、おたま、鍋などがありますが、これらはすべて食事をするために使うものです。これくらいそれぞれの使い方が異なっているのに、同じ効果が得られると勘違いされている節があります。

集客については、「集客力を向上させるためには?集客をできる体質作りをするプロセスと集客方法とは?」で解説していますが、顧客になる見込みの高い人が購入し、リピーターになるまでの道筋を作ることが集客になります。それがイメージできていなければ、何を使っても集客はできません。

集客の方法がわからない。

何をすれば良いのかわからないというパターンの場合は、やはりコンサルタントに相談を行い、何をするべきなのかを指針を立てるのが近道だと思います。

「コンサルタントは胡散臭い、お金を取られる!」

こんなことを言って相談しない人もいますが、問題を先送りし、自分なりに判断した結果が取り返しのつかないことに至るケースが多いように見えます。例えば、誰にも相談せずに、需要のない立地に出店した結果、移転一択しかないと判断します。当たり前ですが、移転には相当なコストがかかります。事前に実施するシミュレーションのコストなんてこれに比べればはした金です。

また、相談しても、最初は疑ってかかって虚偽の情報をいう人もいます。残念ながら、コンサルタントは、霊能力者ではありません。どちらかというと、化学者に近い判断回路を持っていて、事実からしか助言はできません。大きく外すのは当然のことです。

何をやっても失敗する。

やり方がまずいのか、やりきっていないのか、それとも製品自体に問題があるのか。どれかを疑うことになります。もちろん、これには強い競合の登場、人の流れの変化や景気による消費衰退などの外部環境の不透明性が原因であることもあります。この場合は、どうしても運になってしまいます。

ひと昔前の営業マンの世界のような根性論で頑張っても、必要のないものは売れませんし、精神的にもきつくなるだけです。やはり、失敗するのは失敗するなりの理由があると思われます。まずは、その理由の特定をするべきでしょう。

また、失敗する施策のパターンは、目標管理がうまくできていないことが多いです。不可能な目標や一つの施策にたくさんの期待を寄せることで、施策管理ができなくなり、目的を失うということがあるかと思います。1つの施策で実現できる目的は、シンプルに一つだけ考えた方が上手く行きやすいです。

リストがない。

集客にリストが必要と言われ、リストがないことに悩みを抱える人がいますが、事業を始めたばかりであれば、リストがないのは当然のことです。リストを集めれば良いだけのお話です。

この時、リスト収集で注意することがあります。それは、マーケティングに活用できるように、住所とメールアドレスの記載を必須にすることです。活用できない顧客の名前と性別を集めただけの名簿を取得しても、こちらからアクションができませんのでなんの意味もないからです。

メール配信システムを使ってリスト化する場合は、オプトイン(受信者に許可を得ること)が必要になります。よく、営業会社がリスト会社からホームページやメールマガジンなどに公開されていないメールアドレスリストにメールマガジンを流していますが、あれはオプトインされていないので、特定電子メール法違反になります。

インターネット上で見込み客リストを構築する場合は、あらかじめ作ったランディングページをフェイスブック広告やグーグル広告などで配信します。ランディングページは、登録してもらうことに重点をおきますので、魅力的なオファーを無料で提供したり、期間限定で誘い込んだりします。

フォームメーラー を使えば、リスト取り用のランディングページを簡単に作成することができます。月額1,250円(税別)から運用が可能ですので、リスト取り程度でランディングページをわざわざ作成する必要性もありません。ただし、成約用のランディングページは外注した方がいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 



コンサルティングのお申込み・お問い合わせについて

ご予算に応じたコンサルティングや施策の実施が可能です。ご不明な点も含めて、是非お問い合わせください。

詳しくはコチラ

  • この記事の著者

小形洸太

マーケティングプロデューサー。サクセスパートナー代表。山形大学農学部卒業。卒業後、店舗マーケティングツールの供給会社に就職し、顧客フォロー及び導入の支援業務に従事。その後、2009年にサクセスパートナーを設立し、数学的や生物学的なアプローチとマーケティングの知識を組み合わせたコンサルティングを提供開始。最近はコアな部分の評価や改善業務も実施することもあり、集客コンサルという言葉で言い表せないほど多岐に精通している。

-集客

Copyright© 集客コンサルティング・売上アップ支援はサクセスパートナー , 2019 All Rights Reserved.