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この記事を書いた人

小形 洸太

集客コンサルタント
マーケティングプロデューサー
中小企業庁委託事業専門家

専門は情報発信・マーケティング。得意分野は、ホームページの改善およびそれに付随する仕組み構築。コンテンツマーケティングおよび飲食店などの店舗ビジネスで即効性のあるSNSの利用方法改善分野で実績をあげている。

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[通販/まとめ]"抗シワ"表示で措置命令、「化粧品の効能範囲」改正の影響か

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通販関係で気になったニュースをまとめました。

"抗シワ"表示で措置命令、「化粧品の効能範囲」改正の影響か

消費者庁は6月28日、"気になるシワを一瞬で!?形状記憶"などとうたい、化粧品通販を展開していたクリスタルジャポン(本社・福岡市中央区、吉岡明宏社長)と、卸元のコアクエスト(同、松田頼明社長)に対し、景品表示法に基づく措置命令を下した。(通販新聞

問題になったのは、「アゲハダ ラインゼロ」という化粧下地。通販サイトに表示していた「継続し用によりシワが引き延ばされた状態をお肌が記憶してくれます」という表現が、「不実証広告規制」(景品表示法4条2項)に抵触し、優良誤認にあたるとされました。化粧品やサプリメントは薬事法も気にしなければならず、非常に大変です。

ルミネ、店頭客の囲い込み強化へ、動画の積極活用も奏功

その後も、通販サイト内では「5月に服(ふく)、風」と題し、3月のキャンペーンでは登場しなかったブランドを中心に15のコーデ紹介動画を配信。各ブランドの服を着た男女が、公園や海をバックにコミカルな動きをする動画には、多くの「いいね!」ボタンが押されたようだ。(通販新聞

お店でも通販の技術の導入が重要になってきましたね。都合を選ばず、重い商品でも自宅まで運んでくれる通販。そして、ネットの中のお店だからできる新たな新規の顧客獲得。リアルとネットの融合が今後のマーケティング業界の課題でもあるところですよね。

ドコモがEC事業に参入する狙い--キャリアならではの強みとは

ドコモがEC事業に注力する理由の1つとして挙げられるのが、急速なスマートフォンの普及だ。阿佐美氏は、既存のデバイスと比べてスマートフォンはネットショッピングに向いており、端末の普及にともない、ECを展開するための環境が整備されつつあると説明する。(C−NET JAPAN

ECはスマホでブレイクする。すでにそうですね。ただ、やはり、タッチパネルで購入はしづらいですね。スマホに特化したショップカート機能を備えたASPが開発されれば、検討してもいいんですけれどもね。<勿論、お手軽な料金で使えて、paypal対応は必須ですね・・・>

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